So-net無料ブログ作成

続刊雑感 つぐもも 10巻 [続巻雑感]


つぐもも(10) (アクションコミックス(コミックハイ!))

つぐもも(10) (アクションコミックス(コミックハイ!))

  • 作者: 浜田 よしかづ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2013/02/12
  • メディア: コミック





表紙は怪異を引き起こしているつぐもも(付喪神)4人組 鋏のあきと、水晶玉のあるみ、弓のやすき、鏡のみまね


枕のあまそぎ事件後にいすずに対してあまそぎを生み出すように唆した存在が浮上
これまでにかずやが払った学校関係者のあまそぎ事件にも関係してることが判明し、意図的に怪異を生み出している者がいることを察した一同は危険な存在として注意することを確認

一方、今回も作りだした怪異が払われることなったことに対して相談、怪異を作り出す5人が「欠片」を探してることと、その過去が語られる



3代に渡って愛用された水晶玉、鋏、賽子が付喪神あるみ、あきと、ひふみに変化

所有者の人の業によりひふみを失い、人に厭きたあるみとあきと 
人里離れ霊力が付きかけた山中にて開いた椀の扉をくぐり「迷い家」に入りこむ

所有者からの霊力の補給がなくても付喪神が存在できる「迷い家」を故郷として過ごす2人だが、あるとき霊力を失って器物に戻った付喪神が出たことで「迷い家」の事情を知らされる


所有者がいなくても付喪神として存在していられるのは迷い家の付喪神ミウラヒが即身成仏となって霊力をとどめているため

付喪神保護のために土地神を弑逆し、その神の内にある天御柱の欠片を付けて自らが神となって迷い家を作り、(何故か欠片は呪詛の結晶なんだが・・神聖なもんじゃないの?)
欠片の呪詛の暴走を抑えるために即身成仏となっていた 

しかし効力は神より取り出して1000年ほどしか持続しない、そのため新たに神殺しを行って欠片を入手する「おのごろ祭り」を行うこと
そのために人を見限った付喪神を集めていたことを知らされ、あきとをあるみも他の神やすそはらいに追われる危険を承知で安住の地を守るために協力することに

しかし弑せるほどに弱った神を待つこと30年
変化のなさにいらだつ中、黒い帯の化身があらわれる  みまめが捕獲してて数年後に帯は付喪神あざみとして姿を現し、迷い家一同に必要な弱った神と弱体化の方法を教える

その場が今の舞台であり、先にやってきたあきと、あるみ、みまね やすきに「もう一人」のあざみが合流
あざみは3つの条件の元に4人に協力している


あきとはかずやのクラスメート:安次峰として学校にいるが、すそはらいには手を出さないことというあざみの条件があるため、かずやとの接触は最低限にしたいところ
しかし天真爛漫 後先を考えないみまねの暴走で一緒にゲームをすることになる

しかし「すそはらいに手を出さない」という条件に反すると判断したのかあざみは怒りですそがもれ、ゲームセンター内がまるでバーチャルリアリティになるようなあまそぎが発生

あきと、みまねも取り込んで4人一組の格闘ゲームに参加することに

ゲームルールに従わないと技も出せないため、桐葉は初戦で敢え無く敗退、続くあきとは勝利するが2人目は付喪神とばれない様に力を隠しながらとうこともありダブルノックダウン

続いて出たみまねはあきとの心配も関係なしに自分の本体の鏡を持ち出し勝利 

敵チームの大将を引きずりだしたがあまそぎが取り憑いたゲーマーのせいかなんでもアリ?で投げに特化した属性変化技を出し、ゲージを消費したみまねを下す

大将戦となり かずやは桐葉を付喪神として装着して勝利

ゲーム筐体のあまそぎの世界から戻ったあきとたちだが あざみの機嫌は悪いまま

あきとはみまねにさっさと去るようにサインを送るが勘違いしてかずやにキスしてしまい、アザミは怒り心頭   文字通り呪詛が怒髪天を抜くとなり天井を壊してしまうがかずやに庇われ頬を染める

(条件といい、2人いることといい、あざみについては不明なまま)

桐葉はみまねが鏡のつぐももであることに気付くがあきとについてはその所有者と勘違いして終了

おまけ漫画で迷い家の日常が3本あり






背表紙
1巻 桐葉
2巻 かずや
3巻 ちさと
4巻 くくり
5巻 すなおほ
6巻 黒耀
7巻 虎徹
8巻 ほのか
9巻 獏楽
10巻 あきと


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。