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続刊雑感 つぐもも 9巻 [続巻雑感]


つぐもも(9) (アクションコミックス(コミックハイ! ))

つぐもも(9) (アクションコミックス(コミックハイ! ))

  • 作者: 浜田 よしかづ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2012/09/12
  • メディア: コミック




表紙は主人公:加賀見一也とその性別反転した姿


前巻の担任:伊良波いすずが用いる枕のあまそぎを払う続き

枕のあまそぎの力により夢の世界に引き込まれて自分たちの影と戦うことになった続きから

いうことを聞かない生徒や保護者、上司からのストレスにより夢枕の力に逃げて さらには夢枕の世界にある影を当人たちに取り込ませ、夢枕の所有者に従うようにさせていた

かずやと共に乗り込んだお悩み相談室の面々以外の生徒は既に影を取り込み済みであるため 夢の世界に乗り込んできた5人に影を取り込ませようとする影のいすず

自分の影と戦うかずやは力を十全に発揮できる自らの影に負けて取り込まれそうになるものの 夢の世界にいた表(現実世界)のいすずによる影の制し方の助言により回避

表のいすずの告白により 鏡の付喪神が作り出した影のいすずが夢枕を取り込んでいたことが判明

改めて影の自分と戦い 「成長」を武器として勝利するかずや

一方のいすずも四字熟語を書いた紙を咥えることでそれにまつわる能力を自らに付与して自分の影と戦うが 生徒を盾にされて押さえ込まれてしまう

夢に乗り込んできたかずやの仲間たちはくくり姫からもらったお守りにより 過去のあまそぎの力を呼び出していすずの影と戦う

近石千里の本、小山内治のスケッチブックのあまそぎと(残りの白峰四郎の香水のあまそぎの力は戦闘では役に立たないが いすずを抑え込んだ生徒を引きはがすために使用) ちから帯を使ったかずやにより 「妖怪変化」の四字熟語で蜘蛛となった影のいすずの足を止め、最後は「猪突猛進」、「一撃必殺」の四字熟語を使った表のいすずが決着をつける

その後 各々が夢から目覚めるまで夢の世界で性別反転した桐葉(♂)にかずや(♀)がナニをされたのは語られていない かずやは「いやっていたのに」と泣きを漏らしていたが・

その後 自分で自らのあまそぎを晴らしたことでいすずはすそ返しを受けることなく 教師を続ける

おまけで夢の世界から醒めるために「夢の世界で眠る」課程の各々の様子が描かれてます
ちなみにいすずは夢の中ではピチピチ10代で現実(28歳彼氏無し)に戻るのを躊躇してました
そして本編では語られてなかったかずやが「いやっていったのに」といっていた夢の中での内容もおまけ?で語られてます 主に欲望に忠実な桐葉(♂)が他のかずや(♀)やくくり、黒耀にやりたい放題やってる話



すそ払いの役目をかけた対決で束を破損した虎鉄が刀匠より戻ってきたが呼びかけに応じなくなったとかずや宅を訪れたすなお

その原因は付喪神となった刀:虎鉄の霊力が弱ったため 
小宮の土地神:ほのかより臍神洞の響石により霊力を増幅すれば虎鉄と対話できると助言をもらうが霊的に不安定な土地にある臍神洞にすなお1人で向かうことは許可できぬと言われ 桐葉とかずやに同行を頼みこむ


響石に感応して虎鉄は眠った状態で現れるが 虎鉄の自己否定の精神がこれまで葬った怪異の形となって哀れ虎鉄自身やかずや達を襲ってくる

あわや自分の生み出した自己否定の怪異に食われるところだったがすなおの泣き声で すなおと一緒に居たいという思いが拒否される恐怖を上回り目覚める

目覚めた虎鉄とすなおはより強く結びつき、「かみがかり」となり怪異を一蹴


おまけでかみがかりの後について
丸1日脱力してしまい、過去のかみがかりを使ったかずや同様 つぐももの虎鉄に「お世話」されてしまうすなおの様子や臍神洞に向かうための旅費を幼女大好きな神:たぐりから借りたため その交換条件として3日間の人身御供になるくくりの話もあり




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