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優&魅衣 [ゆ]


優 & 魅衣 全8巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]


今は無き月刊ジャンプ連載作品 著/あろひろし


Wiki:優&魅衣


やたらサービスシーンが多いコメディ漫画 全8巻既読

田舎から高校進学に伴って夜荷成荘に引っ越してきた主人公の優
その部屋にはやたらに明るい自縛霊の魅衣が住み着いていた

美人大家の娘がいたものの大家一家は甲冑一家なので怪力持ちの大矢藍、角刈りでマッチョな学生服の少女漫画家:小倉杏、影が薄くて地球の自転にも置いていかれる男:日向輝明、元女子プロレスラーで負担からその覆面を付けているOL:無頼出真理、一流企業に入るための人生設計として一流中学受験を繰り返している毛玉人間:剛田業に何歳かわからない長老など奇人変人ばかり。


しかし主人公の優自身も田舎での生活で鍛えられた肉体が時に暴走したりと変人の仲間入り
基本飲酒の宴会と暴走を繰り返すメンバーに巻き込まれる話しとなっている

おかげで主人公は高校を留年してたなあ 主人公の家族は優(you)からyou your yoursなどから取られてました
主人公の優と同じく全員メガネで外すと正確が豹変

レギュラーメンバーの矢荷成荘のメンバー以外にも編集者は紙を自分で刷ってまで仕事をさせるし、いつも宴会で倒壊する矢荷成荘を修復する大工は鉄骨を鉋で削るし、主人公達の通う寸鯉高校の校長は校舎をロボットに変形させることしか考えてないわとギャグマンガらしい人物ばかりだったな

優は同居幽霊の優や大家の娘のほか宇宙人とのハーフの兎娘や猫又娘にも行為を寄せられますがコメディ作品ではあるもののその辺りはきっちり〆て終わってます
ちなみに大家の娘:藍と結婚した主人公は矢荷成荘を継ぎ、娘の羽衣は入学したものの今だ中学(高校だったかな)に通っている剛田業と同級生。小倉と真理は結婚したがそのまま矢荷成荘に残っており、幽霊なので姿が変わらない優がいる部屋にペンギンを連れた新たな入居者がやってきたところで終了


そういえばこの作品 イメージアルバムがでててCD持ってたなあ
ドラマ部分のキャストにほぼ違和感無かったけれど覆面OLの声だけが合ってなかった(一本木蛮が声当ててた気がするけどうろ覚え)


こんな古い作品ほど電子書籍で読みたいのにこれはkindleでは無いようですね

優&魅衣 1 (少年ジャンプコミックス)優&魅衣 2 (少年ジャンプコミックス)優&魅衣 3 (ジャンプコミックス)優&魅衣 4 (ジャンプコミックス)優&魅衣 5 (ジャンプコミックス)優&魅衣 6 (ジャンプコミックス)優&魅衣 7 (ジャンプコミックス)優&魅衣 8 (ジャンプコミックス)




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月とにほんご 中国嫁日本語学校日記 [ゆ]


月とにほんご 中国嫁日本語学校日記

月とにほんご 中国嫁日本語学校日記





中国嫁日記の月(ゆえ)さんが日本語を覚えるために日本語学校へ通うことになったから始まる描き下ろし作品

中国と日本の生活習慣・風習の違いや学校で知り合った人たちとの日常が中国嫁日記の番外編っぽく描かれてるほか日本人でも突っ込んで聞かれると返答に詰まる日本語の言い回し、漢字が意味するものが日本と中国で違っているアレコレなんかが紹介されてます

中国嫁日記にも登場したセレブ妻の方や東日本大震災が起こった時にいた日本語学校での様子やその後が描かれています

中国嫁日記が楽しめた人や「外から見た日本語」を知りたい人にはオススメ




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ユニコーンの乙女 [ゆ]





原作/水野良  作画/青木邦夫

ロードス島戦記の水野良氏の原作コミック 確かコミックドラゴンの連載だったかと・

舞台も同じソードワールド世界 後に魔法戦士リウイにも登場したので時代もリウイやロードス島戦記と同じことが判明

男を拒絶し、純潔を守ってユニコーンと森で過ごすヒロインとユニコーンからヒロインに近づく悪い虫と警戒されながらも悪びれない魔法使い(精霊使いだったかな)の物語

これだけ書くとナンパな男と堅いヒロインのラブコメっぽく感じるかもしれないが 原作が水野良氏だし、作画も本職は漫画家でなくイラストレーターの青木邦夫氏なので結構堅いファンタジーものです

最後は精霊使いが自らを犠牲に(炎の精霊を纏わせて自爆攻撃)なりヒロインを救うが ユニコーンがその角と引き換えに蘇生を行い、ヒロインが精霊使いの思いに応えてハッピーエンドとなるのだが 何故精霊使いがヒロインにそこまで入れ込んだのかが描かれてなかったかな

今 ガレージの整理中なのでそのうち表紙の画像と一緒に追記予定

ともかく先に既読コミックの題名だけでも上げていかないといつまでたっても終わりそうにないし










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幽形聖境クークラ [ゆ]





幽形聖境クークラ 2 (マガジンZコミックス)

幽形聖境クークラ 2 (マガジンZコミックス)

  • 作者: 田沢 孔治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/08/23
  • メディア: コミック



 
原作/ 田沢孔治 作画/御船麻砥  月刊マガジンZ連載作品 全2巻既読

ロシアの田舎?を舞台にした物語だが魔性(妖怪?)は出てくるけれどホラー?とはいえないか・
(ロシア語?かと思ったけれど作品は中欧スラヴ圏のある国ってことで国名は出ていなかった)

主人公の少年:カイトが父が死んだある国の町クークラにやってきたところから物語が始まる

父をこの町亡くしその恋人に一緒に暮らすように呼ばれてきたと出会った少女:イリーナと事情を説明するがその父の恋人の名 ヴェルマ・スエーヴェル・ナヤガラと告げたところでその様子が変わる

少女にヴェルマの家に案内される途中 イリーナと共に町の不良に絡まれるが出迎えにヴェルマがきたことで事態は悪化せずに済む

町の人々はその生活の中に魔性の関わりを肯定して生きており、その中でも力ある令嬢(パンノーチカ)と呼ばれるヴェルマには逆らえない土地だった

魔性が管理する土地を人間の創造性を見込んで共存を望んだヴェルマが貸し与えた経緯があった

しかし人はあくまで自分たちの贄と考え、共存を掲げるヴェルマと袂を分けた魔性 コルドゥーンとその一派がクークラに戻り、人間を食料に作り替える行動を開始

ヴェルマはコルドゥーンと敵対し、加担していないものの町の警察組織との軋轢が生じ魔性と人間との共存関係は揺らぐ

またヴェルマはカイトと仲がいいイリーナに嫉妬し手下の魔性を使って離れさせようとする
ヴェルマに乗り移り成り替わろうとしていたコルドゥーンはヴェルマの捨て身で敗北

魔性との関係を断とうする町の若い世代はコルドゥーンの起こした事件を境に不信を露わにし 魔性を排除しようと動きはじめる

町の人間がヴェルマに向ける憎悪の理由がわからないカイトは父の亡霊を見るように感が募る人間やそれに伴いTV局に妖精の存在を売ろうとする人間がでてきたりと共存関係に亀裂が入っていく

少年は町の同年代の少女と交流を深めるも 町の人が恐れるものが何なのかがわからない
そんな中 父の幽霊が現れヴェルマに騙されるなと告げる

父の言動の意味と町の異常がわからず迷うカイトだが図書館の立ち入り禁止区にあった町の歴史の本を入手
その数十年前の写真にまったく姿が変わらないヴェルマが写ってることに更に困惑を深める

カイトはスネグーロチカという少女の魔性と出会う
スネグーロチカが人のストレスを取り それを雪として放出していたことを説明され、クークラには人と人以外のものがいることを知ったカイト

更に町の人間が魔性を憎む心により生じた動く女神像が魔性を狩り始める
女神像を破壊したヴェルマだが現場を見たカイトに魔性であることを知られてしまう

ヴェルマはカイトに魔性の自分が人間に共存を望んだ理由を話すが 人の変化の速さと強欲を目にして共存が誤っていたと人間を排除を決めようとするがそれを聞いたカイトは町もヴェルマも見捨てられずヴェルマと暮らしていくこと伝える

それによって町の支配は人に移る代わりにカイトはヴェルマと婚姻することに

魔性と町の人間の双方が町のはげ山に集まり婚姻の儀式が行われる中 生き残った町の警官はチカオには家族にはおらず息子も存在しないことを暴く

そのことを聞いたカイトはチカオとしての記憶を呼び起こす

クークラに来てヴェルマと恋人関係だったことは正しいがその後 魔性に変えられそうになったことから逃走
その途中に事故で死亡  しかしヴェルマにより負傷部を除き再構成し少年カイトとして偽りの記憶を植えつけられたことを思い出す

睦夫(チカオ)でなく凱人(カイト)の意志でも人間と共存するための人形ではないとヴェルマを拒絶

イリーナとともに儀式の場から離れ クークラを抜けようとするが魔性の力によって体を再構成されていたカイトは町の結界を抜けると同時に崩れ、イリーナに君のカイトだと告げて消える

その後 町から魔性は去り、人のものとなるがイリーナはカイトを引きずり、まだ人間と魔性の共存は早かったのかと漏らすヴェルマの元には再度 構成され赤子となったチカオがいた


というところで終わり





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ユメキ [ゆ]


ユメキ (電撃コミックス)

ユメキ (電撃コミックス)

  • 作者: 介錯
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/09/27
  • メディア: コミック





著/介錯  連載/電撃大王ジェネシス

介錯電子学園


ホラーかな?

全六話で単巻で完結  サブタイトルもタイトルと同じ「ユメキ」だが夢のあとは全て漢字が違うがユメキと読めるようになってる

謎の少女 ユメキに関わった者たちがいずれも狂っていく話となってる

転校してきた美少女転校生ユメキをバンドに引き込んでから バンドメンバーはユメキへの執着で互いを傷つけあい、更に学園祭でのバンド演奏中にバンドメンバーがユメキに狂ったように噛みついてから全校生徒は正気を失い ユメキをめぐっての殺しあいに・
体調不良で遅れて学園祭に行った谷山計が見たのは生徒たちが死屍累々と転がる体育館の中でぼろぼろの制服で経ってるユメミだけだった

オンラインゲームの中でユメミが加入しているギルドのオフ会でユメミを争った上 殺害 
その遺体をバラバラにして関わって参加メンバーが保管していた話

ユメキの双子の姉妹の回想がストーリーとなってる数十年前の映画:夢の記憶 それを見て数十年前に映画なのに出演していることをいぶかしむ谷山計

オンラインゲームのギルメン殺害事件のあと精神疾患で入院してる元ギルドマスター
その事件を追う老刑事はギルメン達が自殺してることやオフ会でユメキを会っていることを調べた上で これまでに関わってきた集団自殺事件にもユメキというキーワードがあったことからその関連を調べ 後進の後輩のために犯人を上げようとする しかしユメキが写った写真を見せると元ギルドマスターは死亡したため上から大人しくするよう注意を受ける
その後 後輩の刑事の顔はユメキに、結婚もせず家族もいないはずなのに家にはユメミと同じ顔をした娘と孫が・ 「それを追い求めると取り憑かれ 狂った歯車は人としての何かを失わせる」と語られて年下の上司は寂しい老後になりますよと語るなか老刑事は狂ったように食卓で笑っていた


結婚し、子供も高校に進学し悪夢から抜けたように見えた谷山計
しかしある日娘が連れてきた親友はまったく姿が変わっていないユメキ 過去の出来事と同様に娘の様子が徐々におかしくなっていく  ユメキを調べていた老刑事に救いを求めるも既に変死していたことを告げられ手詰まりとなるが高校の集団死亡事件時に教師だった男が修験者として現れ ユメミを悪霊として調伏することに
娘の携帯電話を使って廃墟に誘い出し調伏を開始するが死んでもユメミに執着する悪霊の群れに阻まれる
ユメミに執着するモノが悪霊であって ユメミ自身は悪ではない寂しい存在だと理解した谷山計は衣服に着火したまま焼死
その2年後 谷山計の娘は大学に進学したがその横にはかわらずユメミがいた


ってな感じ  最後 谷山計がユメキの姉(の生まれ変わり?)のような暗示がされていたがよくわからんまま


相変わらず介錯作品は百合っぽい雰囲気が満載ですな
コメディタッチの作品が多いせいか修験者とか老刑事とかが出てきても真面目なキャラに見えなかったりします
なんかギャグやらかしそうに見えてしまうんだよなあ 本作では全編通してギャグとかはないんですけどね





タグ:介錯 ユメキ
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