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ミキストリ [み]


ミキストリ 1 (ジャンプコミックスデラックス)

ミキストリ 1 (ジャンプコミックスデラックス)

  • 作者: 巻来 功士
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1991/10
  • メディア: コミック





スーパージャンプ連載作品 著/巻来功士

Wiki:ミキストリ

ミキストリの画像を探す

殺し屋稼業と神話の二つをテーマにした漫画
作者の巻来氏はメタルK、グリーンアイズが短期で終了しゴッドサイダーもそこそこ続いたものの8巻、その後に青年ターゲットのスーパージャンプに移って本作品で長期連載となった

(その後にゴッドサイダーのスピンオフ?のゴッドサイダーセカンドで更に長期連載となるが)

アステカ神話の死神ミキストリの力を神官の刺青が施された皮膚移植によって得た江島陽介が主人公

大学助教授の陽介は新婚の妻:恵子とメキシコへ研究目的で訪れるがバスを犯罪組織に襲撃され炎上

恵子は犯罪組織のボス:アントニオが情婦にするために連れ去られ、現場に残された陽介は病院に運び込まれるも広範囲による火傷を負い、生命のために同じバスに乗っていた殺害された神官の皮膚を移植される

その後 アステカの死神ミキストリの刺青により心臓を抜きとる力を得た陽介は死神稼業に身を落とし、その報酬で世界で恵子の消息依頼をしていた

殺し屋稼業の依頼でアントニオと再会するものの妻の恵子は犯されても心は靡かずに自殺 アントニオお抱えの科学者に人間兵器とされていた

自我を失った恵子を仮死状態にすることで蘇生の望みを繋いだ陽介は信頼できる恩師の医者に託し、その治療費を稼ぐため復讐を遂げた後も殺し屋稼業を続けていく

その後、神話に絡んだ事件に次々を巻き込まれるがダニー・エルフマンと関わることになる巨人に関わる事件より、神はウイルスによってもたらされた変化だと認識される

手の甲のミキストリを現すしゃれこうべのイレズミ以外にも背中にも移植された刺青が存在しており強敵には4柱の獣神が顕在化するこもある

過去の時間流を浴びたエピソードでは巨大化しミキストリそのもの?(それともテスカトリポカそのもの?)になって太陽の火斧を持って敵を倒した時もあった

後半になって絵画に閉じ込めれたヴァルキューレの事件にて出会う 同じヴァルキューレとして覚醒した存在のテリーナから慕われる
恵子がいることを承知での思いを受け入れるが その後テリーナは死亡する

最後は地球の神々の元となったウイルスの大元である天狗のような外見の宇宙人の意識を還す
その過程で蘇生して自我を取り戻した恵子だが 一つの心臓で陽介、恵子の二つの身体を維持した上で交合したため恵子と入れ替わりで陽介が仮死状態となってしまう

しかし恵子が身ごもった子供のテレパシーにより将来 成長した息子によって陽介が蘇生することが伝えられて物語は終わる




ミキストリ 1 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 2 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 3 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 4 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 5 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 6―太陽の死神 10年後の悪魔 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 7―太陽の死神 江島家の遺恨 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 8―太陽の死神 Devil ion (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 9―太陽の死神 天国と地獄の番犬 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 10―太陽の死神 カバラの秘法 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 11―太陽の死神 神々の黄昏 (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 12―太陽の死神 軍神テスカトリポカ (ジャンプコミックスデラックス)ミキストリ 13―太陽の死神 そして新たな旅へ… (ジャンプコミックスデラックス)



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ミクロマン [み]

Wikiを見るといくつかコミカライズ作品は森藤よしひろ氏によるものだったようだが 本当にそれだったのか確信がない



友人の車に乗って三宮に向かっていた際 うとうとしていたら 水木一郎が高らかに歌い上げていたミクロマンの歌が頭に浮かんできて(アニメ玉手箱で聞いたことがある) そういえば昔 コミックを読んだなと思い出した

ミクロマンっていうとプラスチックの身体で頭が銀色の人形で一体ずつケース(確か古代遺跡を模していたような)に入ってた


詳しくはWiki:ミクロマン参照 

Wikiでみると私の記憶にあるミクロマンは遮光器土偶を模したデザインのやつと女性が存在していたのでM17XシリーズとかM18Xシリーズのものらしい


敵のアクロイヤーの方がビジュアルが好きだったが売ってたのはミクロマンばっかりだったような・ ミクロマンを胸に収納するロボットみたいなものがあったをなんとなーく覚えてる

でこのコミックスをどこで買ったかというと本屋でなくプラ模型屋さん(おもちゃ屋さんと言いたいけどプラモとラジコンしか扱ってなかった)

確か他にアオシマのアトランジャーとコダイガーが一緒に出てくるコミカライズも単巻作品で売ってたのを買った覚えがある

ミクロマンの漫画は一般人がアクロイヤーに縮小化されてその救出を少年とミクロマンが行ってたことを覚えてるんだがどうやって主人公?の少年とミクロマンが知りあったのか全く思い出せないんだよなあ

少年がミクロマンが作ったロボットに乗り込んでいた気もする 

読んではみたいけど今入手できる 「ミクロマン完全版」って高いよね

あとこのコミックスの絵でガムが発売しておりその包みが擦るとシールになってたね



ミクロマン―完全版 (01)ミクロマン―完全版 (02)ミクロマン―完全版 (03)ミクロマンスタイル (ホビージャパンMOOK)ミクロマンクロニクル―SINCE 1974~2004




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右曲がりのダンディー [み]


右曲がりのダンディー 全9巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]

右曲がりのダンディー 全9巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]

  • 作者: 末松正博
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック




著/末松正博  全9巻既読

今は文庫版も出ている模様

Wiki:右曲がりのダンディー

エリートビジネスマン 一条まさと(確か名前は漢字表記がでてなかった)のプレイボーイの日常生活を描いたコメディ?作品

一話のページ数が少ないがそれゆえに練られたネームで~って感じで他作家の推薦文が巻末にあったことで そういえば一話あたりの話数が少ないなぁと思ったけど そう言われなければ気づかなかった  それくらい少ないページでも面白かったな

会社内では同僚や上司や後輩、街中や、コンビニで、自宅のマンションのエレベーター内で窓ふきの女性を、旅先では成仏できない幽霊、しまいには自宅に現れた人魂までってな感じで片っ端から口説いてるのだがページの大半がそれだけで占められているわけでなく エリートビジネスマンとしての生活や仕事ぶり、そして決っして完璧でなく抜けているところが面白かった

一条の友人の息子が処女航海に旅立つ日の話や忘年会を主催して一番いい服を着てこさせてペンキを使って大暴れして解体予定ビルをみんなで壊してストレス発散した話が好きだった
サンプル食品を本物と間違えて歯が欠けてしまい、その後のデートではレストランのギャルソンとブロックサインで注文してた話や人魂と意思疎通するのライターを使ったり備長炭をレストランで注文したりしたのは大笑いしたな・

最後は富士山を超える超高層ビル計画 OF計画(OVER Mt fuji)の着工式の挨拶中に妊娠を告げられて大混乱になり 同僚の安田、友人のサンプラザと共に走って逃げるところで終了

バブル景気時期の作品なので作中の世相がかなり今と違和感あるが今読んでも面白いです

Wikiみると実写映画化されてたみたいだけど元安全地帯の玉置氏が主役だったのか 違和感凄いな・
そういえばむかーしとんねるずの番組の総集編で玉置氏がでてたのはこれのパロディ回だったのか・




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明王伝レイ [み]


明王伝レイ 全15巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]

明王伝レイ 全15巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]

  • 作者: 菊池としを
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック




かなりうろ覚えだけどなんとか思い出せるところまで・

以前はWikiに記事がなかったけどいつの間にか作成されてた
Wiki:明王伝レイ


著/菊池としを  

神霊をその身に降ろして体が変化し降ろした神霊の能力を使う変化霊媒体質の日輪黎(確かこんな名前だったはず)の主人公にした神霊バトル?漫画

大きく分けて2部に分かれ 前半は拝み仕事のエピソードから自分が不動明王であることを自覚した後は神の計画を邪魔しようとしたルシファーとの戦い、2部はルシファーとの戦いを終えて昇天 天界で過去の退魔行のエピソードを回顧する形となっていた



一部は退魔行を請け負っているが俗物の父:胎蔵(後にレイの出生が語られた際に敢えてそういう性格になったことを預けていた姉にいってた) と共に霊が絡む事件を明王を降ろして神懸かり事件を解決していく

鬼が出てきたときには明王ではなくヤマトタケルが神懸って戦っていた


鬼子母神の仏像に血がかかった(供えられた)ことで元の鬼神として暴走してしまった事件に端を発して鬼子母神が封印を解いてしまった5大竜王

降伏するために五大明王が繰り出すも5大竜王に対して不動明王がいない4人の明王での五芒星陣では対抗できず、改心した鬼子母神から黎の正体が不動明王であることが判明し 悪あがきで6芒星陣を使ったきた5大竜王は索でなく剣で調伏される

その際に出会った巫女:白川真名の従者:土門魁が黎と同じ神霊の転生者で不動明王の8大童子の一人:制多迦童子であると判明 

その後 学校を止めて時代の裂け目に備える黎は胎蔵に対して自分の母について尋ねるが、黎の祖父が意図的に霊力が強い子供を成そうとしていたことで胎蔵は呪法として飢餓状態に置かれていたので当時正気を失っており黎が生まれた後火事となり 母である巫也子がどうなっているが分からないという

そこに双子の弟を名乗る法水が登場、母親は新興宗教の教祖となっていると引き合わせる
しかし判明したのは法水はルシフェルに憑依されており、巫也子もすでに死亡しルシフェルの配下阿修羅にとり憑かれていた

不動明王が地上に生まれる際、上司であるミカエルより(世界的宗教であるキリスト教の神の方が位が高いらしい) 自分の分体を兄弟として補佐に付けたのが法水であったため ルシフェルの憑依が解けた後はミカエルの分体として不動明王の黎と同一化し明王ミカエル=摩利支天としてルシフェルを地獄に落とす

その後 大地震により壊滅状態になった関東(日本?)はゾンビ化した人間が徘徊世界になっており、黎や胎蔵の恩師も捕えられた上にゾンビ化されてしまっていたが最後に八大童子を探し集め対抗するように助言を受ける

そして制多迦童子(土門魁)に続き、青蓮眼を持つ清浄比丘尼(森園 乱)、炎帝流気功術(だったかな?うろおぼえ針を使う)の使い手の恵光童子、呼子力をもつ恵喜童子を集める

しかしすでに他の3人は地獄から戻ったルシフェルに殺害されており決戦において童子たちも殺されていく
「出来ると思う力が念力」と輪鈷杵に真言を唱えた胎蔵の身に起こったのは矜羯羅童子としての出神

摩利支天となってルシファーを殴りながら説教をする黎に肉体を失って神霊として現れた他の8大童子も現れてルシファーを消滅させて自分たちも昇天して?終了


二部は毎回話が異なるエピソードなので割愛 
過去に飛んで八百屋お七の業を見たり、連載当時の有名な事件を題材にした(少女惨殺事件)ものや、慢心して修行をしてなかった黎に祟り神と転生してきた孔雀明王が試練を与える、息子を迫害した母が落ちた地獄のエピソードがとかがあったかな

ただ二部はかなり刊行ペースが落ちていたことと内容が説教くさいものになっていたのであんまり興味がでず最終巻を読んでいないままだ




八大童子についてはまとめらている便利なサイトがあった


明王伝レイ 1 (KCフェニックス)明王伝レイ 2 (KCフェニックス)
明王伝レイ 3 (KCフェニックス)
明王伝レイ 4 (KCフェニックス)



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みず谷なおき傑作集 [み]


みず谷なおき傑作集 (少年サンデーコミックス)

みず谷なおき傑作集 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: みず谷 なおき
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1989/06
  • メディア: 新書



少年サンデーコミックス

短編と読みきり作品を集めたもの 短編は3話からなる宇宙の宅配便「ぱわふるボーダー」、あとの読切作品はズーム・イン!、男です!、サンデー19Show、ライトニングDIO、NO MERCYの5作 

読者の年齢層から学校舞台のものがうち2編

ライトニングDIOは同氏の別の作品バーバリアンズのプロトタイプ?  氏のほかの作品にチョイ役ででてくるシナモンってメインで作品は発表されてないのだろうか? 最初に本書を手にしたときにてっきり作品があって収録されていると思っていたのだが・ 



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みなと∞みらい [み]


みなと∞みらい (1) (4コマKINGSぱれっとコミックス)

みなと∞みらい (1) (4コマKINGSぱれっとコミックス)

  • 作者: むらた たいち
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2012/04/21
  • メディア: コミック




著/むらたたいち まんが4コマぱれっと連載作品

むらたたいち氏の個人サイト イロイロ

前作のニア・イコールがよかったので読んでみた
これも同じく4コマもの

ある日 萩原湊(14)の前にT2のように裸で現れた年上の娘 萩原乃亜

未来よりきた乃亜は父である湊と母である誰か?とが結ばれることがなくなるため自分の存在が消えかけていることを告げ 自分と一緒に母親を探してほしいと頼む

以後 湊の実家のカフェの住み込み従業員として一緒に暮らすことに・

分かりやすく湊に好意を寄せる幼馴染(湊は小学校一年からの知り合いは幼馴染ではないと断言している)皆瀬七美とのいがみ合いや 湊のネット上の知り合い望月歩とも絡んだ日常4コマとなる

どうやって未来(遠い未来でなくたった十数年か数十年)から乃亜が現在に来られたかとか戸籍とかどうしてんの?っていうこまけーことは置いといて楽しむのが吉

①ってなかったので単巻の作品だと思っていたが次へ続きます






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