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もえちり [も]


もえちり!(1) (シリウスコミックス)

もえちり!(1) (シリウスコミックス)

  • 作者: 堂高 しげる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/02/23
  • メディア: コミック



著/堂高しげる  連載雑誌/月刊シリウス  全2巻既読

全国妹選手権が終わったと見かけないと思っていたが次に見かけたのは既に本作が完結してからだった

怪物王女の単行本1巻が刊行されてから初めてシリウスの存在を知ったので連載してたことを全く知らなかった

しかし単行本で内容を読むと連載を知っていても読んでいたかどうかは疑問な感じの作品

タイトルに「もえちり」とあるのは萌え地理という意味のようで都道府県を代表する女性キャラが登場するのだが中心になってストーリーを回すキャラがいるわけでもなく、47人のキャラが存在するので生かしきれるわけでもなく・

結果 47人のモブキャラを冒頭にKKK(クークラックスクラン)の服を着たような編集長(担当?)から受ける話をアドバイスされては作者が話を考える展開に落ちついていった

日本の47都道府県に対してアメリカの50州のキャラを登場させる予定だったそうだが打ち切りで消えたと2巻で作者が書いていた

最終回に47人のキャラのその後が一覧にして紹介されていたが悲惨なその後ばっかりだったな




もえちり!(1) (シリウスコミックス)もえちり!(2) (シリウスコミックス)

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もののけトゥモロウ [も]

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もののけトゥモロウ (少年チャンピオン・コミックス)


週刊少年チャンピオン連載作品 著/小山田いく

マイナー作品すぎて画像検索しても出てこないや


ウッドノートの前か後の連載作品 表紙をみると神代とか古代の作品に見えるけど現代舞台の妖怪モノ
現代とはいっても20年くらい前になるのか・

姉弟に見えるが各々別の妖怪(精霊っぽいけど) 
ある夫婦が岩(封印?)から出た2人の赤子を拾って育て、姉妹として育った2人が中学生か高校生になったあたりが作品舞台

夫婦は2人が妖怪であることを知っており、赤子に退行していた2人の養育により夫婦生活がおざなりになっていたようで実の子供はおらずそのことを母親が冒頭に怒ってたな
弟の方が母親から妖怪なんだから「霞でも食べなさい」と言われても「最近霞も不味くって」といいながらパンを食べてたのを覚えてる
(霞を食べるのは仙人であって妖怪じゃないと思うんだけどね)

じゃなんで自分の子供でもない(人間でもない)のに育てているかというと弟の方が金を生成できるので養育費として取り返せるため

確か元々生まれ育っていた場所は2人の騒動により住んでいられなくなって出ていくことになったはずなんだけれどそのあたりが全然思い出せん・ 主人公の2人がなんの妖怪だったのかも忘れてるし

養育費として金の玉を受け取るけど結局長年の生活で親子の情が移っていた夫婦と一緒に別の街に引っ越し

転居した先は自分たち以外の妖怪:妖蝶や木霊が人間として学校に通っていた上 エネルギーが自然から得られるほどの田舎町

人間との共存を目指して人間に変化した他の妖怪たちが町に転居してくるところで物語は終了

主人公たちを退治する禿頭の妖怪ハンターが登場するがシリアス漫画ではないためギャグ要員
コマの下に作者が「鷲羽涼の爪を垢を飲ませてやりたい」とか書いてたね

後に妖怪ハンターをやめて実家?である寿司屋を継いで店を出していたな 

もう一度読んでみたいが古すぎて古本屋ではみかけない こういったのも電子書籍で読めるようになってるとありがたいんだが・・・
そういやe-books japan ダイナミックヒーローズと魔獣戦線以来まったく利用してないや





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モンスター娘のいる日常 [も]


モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)

モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)

  • 作者: オカヤド
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2012/09/13
  • メディア: コミック




著/オカヤド  COMIC RYU連載作品

発売日の今日のAMAZONの商品ページだとコミックスのベストセラーランキングが3位、(今見たら4位になってた) 失礼ながらマイナーレーベルなんだけどそんなに売れてるんですな

近所のTUTAYAには売ってませんでしたが(そもそもRyuコミックスがゼオライマーΩくらいしか並んでない) 専門店には平積みでいっぱい置いてありました
一通りショップを回ってイラストシートが付いていたメロンブックスで購入

カバー下は登場するモンスターのヒロイン達の「ちちくらべ」と「データあれこれ」となってました


3年前に公表された人間以外の亜人種族の公表とそれに伴う他種族間交流法が制定された世界

交流法のコーディネーター:墨須の手違いにより 本来のホストファミリーの家と間違って案内された主人公:来留守 公人(くるす きみひと)の元に同居することとなったラミアのミーア

変温動物のため体温の上げるために文字通り絡みつかれて(締めあげられて)窒息しかけたりとか、ラミアという種族の特性として異性に積極的なミーアに迫られるが一線を越えると法の禁則事項に違反となるためコーディネーターに監視される日常が描かれる 

未だ3年しか経っていないため街を歩くと好奇や嫌悪の目をむけられたりするがなんとか暮らしていくのだがラミアのミーア以外にも放浪癖のあるハーピー種族のパピを押しつけられ、更にケンタウロス種族の特性で使える主を探していたセレア(セントレア・シアヌス)も加わり 3人の亜人種と同居することに

奔放なパピは気の向くままに公園の噴水で水浴びして公人を振り回したり、セレアと一緒にひったくり犯を捕まえたりとエピソードの後 コーディネーターの墨須が訪れる

交流法の改定に伴い 人間と他種族間の結婚を認める案が出ているがそもそも可能なのかどうかがわからないためテストケースとして3人のうち誰かと結婚するように言われるところで一巻終了


いくら半分が蛇とはいえ変温動物?って思ったらミーアの全長は7mもあるらしいので上半身が人間とはいえ体積なら蛇の部分がはるかに大きくなるか・ 納得

パピは半人半鳥なので両手が翼なので物が掴めなかったり、空を飛ぶために自重を小さくする必要があるので年の割には小さかったり、ケンタウロス族は産み落とした状態の赤子が大きいので授乳量が多くなるためやたらと巨乳だったりと種族毎に特性があるのでその辺を絡めた日常の話をもっと出してほしいところだけど テストケースとして結婚相手を選ぶ展開になるってことはラブコメ展開か・  日常系の話の方が面白くなりそうだけどなぁ


巻末に3人が公人のフェチを尋ねたら3人が持たない足フェチだったというおまけ漫画あり

ラミアは下半身が蛇だしハーピーはかぎ爪の足だしケンタウロスは馬だからね






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MORUMO1/10 [も]


Morumo 1/10 1 (少年キャプテン コミックス)

Morumo 1/10 1 (少年キャプテン コミックス)

  • 作者: あろひろし
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1986/08
  • メディア: コミック




著/あろひろし  月刊少年キャプテン連載  全2巻既読


もるも1/10の画像を探す

1980代のコミック 94年にキャプテンコミックススペシャルとして再発されたようだがそれはみかけたことがないな

昔過ぎて主人公かつヒロインのもるも以外の登場人物の名前は全部忘却 とっくの昔にコミックスも処分済みで手がかりがないと思ったらWiki:MORUMO1/10に記事があがってた
よくこんなマイナーなのが記事にあがってるな あなどれん(それでも登場人物の項くらいだが)

これを読んでからジャンプの優&魅衣を読んだっけか

女子高校生:白瀬もるもとその幼馴染の男子高校生:沖実晴 そしてマッドサイエンティストの元暗塔大の3人がメインのコメディ漫画? 最終回とかはシリアスだったけどね

夜の逢引をしていた両親が流星(隕石だったかな)の騒動でばれて結婚 その現場にいた赤子を娘として引き取りすくすくと大きくなり その身長16.3mと常人の10倍へ成長

その巨体で町の人気者として幼馴染の実晴と共に高校生として生活している主人公もるも
マッドサイエンティスト元暗により1/10の人並みの大きさとなるも大きさだけが1/10になったため圧縮されたその体は常人をはるかにしのぐ強度となり 元暗の実験に付き合うことに・・・ってな流れ

体が常人の10倍サイズの時は制服の費用を浮かすために企業広告が制服に貼られていたり 同じところにとどまっているとコンクリートを踏み抜いたりと10倍サイズのならではの日常
お弁当も10倍サイズなので(体積なら10倍の3乗なので1000倍ってことになる) もるもが学校にいくのにお弁当を忘れると母親がジープにお弁当を乗せて届けにいったりしていた

元暗の注射により1/10になっても圧縮されての1/10なので同じ重さが小さい面積にかかるようになり ただ歩くだけでコンクリートが足型に陥没したり 元暗の強度実験で上空から中身で落ちてきては学校の校庭をクレーター状態にして一人で大量のローラーを引いて整地したりしていた あと重い分 慣性が強く働くので急に止まれないとか

重さがそのままでは話を進めるにもめんどうなのか重力を制御して人並みの生活できる展開になっていたが そのままでは呼吸で十分な酸素が取り入れらないので液体酸素のカプセルを喫茶店で飲んでたらその奇行っぷりからマスターに怒鳴られてたな

1/10サイズになった体での生活が安定してからは元暗と同じマッドサイエンティスト連中が出てくる普通のコメディっぽくなってた気がする

実際には10倍の人間がいてもその自重は骨の構造では支えられないので存在しえないのだけれど子供の頃読んだ時面白かったなあ

Wikiみて初めて知ったけどtvドラマにもなっていたようだ

最終回では元倉の正体が過去に飛ばされた実晴で記憶を失っていたこと、もるもの実父である宇宙人が現れて10倍サイズの体はその宇宙人のサイズの1/10であること(つまりもともとのサイズは通常人間の100倍サイズ) 共存できるかを目的に娘を送り出したことを伝えられ共に宇宙に帰るかとたずねられたがもるもは地球に残ることを選択して終わり


コミックの作者のコメントで体が小さくなったら呼気の温度が上がる 下がるで読者からいろんな意見が~ってありましたが今だったらネットで議論されるんだろうね

久々に読みたくて中古本屋を回ってみたけどSCコミックスで見かけたのは宇宙カールビンソンとガイバーだけでした



そういえばマッドサイエンティストが主催するレースで同じキャプテン連載のガイバーからギュオーとバルカスが出てたな・






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