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放課後トロイメライ [ほ]

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さよならトロイメライのあと ファンタジア文庫から放課後トロイメライが出たあと
ドラゴンマガジンでノベルとコミックで発表されていたがいつのまにかノベルがなくてコミックだけになってた

一回のページ数も少なくて掲載されて回数も数回

内容はギャグだったのでさよならトロイメライを読んでると本編とは関係がないお遊び企画の漫画に見えました




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北斗ちゃんの七つ星 [ほ]


北斗ちゃんの七つ星 1 (CR COMICS)

北斗ちゃんの七つ星 1 (CR COMICS)





CRコミックス   コミックラッシュ連載作品
原作・北側寒囲、作画・ネツマイカ  全3巻既読

北斗ちゃんの七つ星の画像を探す
Wiki:北斗ちゃんの七つ星


作品の顔であるの一巻の表紙にはヒロインの北斗は登場せず南がメイン 最終巻の3巻は北斗だけどね

他の登場人物見ると巨乳キャラ押しのコミックだったから唯一?の貧乳キャラでは表紙は張れなかったのか

北側寒囲ってどこかで聞いたと思ったらマブラヴのコミカライズの著者

巨乳キャラたちはよかったし クラスメイトが一人一人メインの話をつなげてく感じだったんだがどうにも 盛り上がらず1巻を読んだ時点でこれ続かないだろうなってのが伝わってきてた
画力はあるのに短期連載みないなのばっかりだものね この作者
でも作画が好みだから買ったけどね

ストーリーは山奥の寮制の高校を舞台に子供のころに出会った結婚の約束をした女の子を捜す話
主人公が覚えてるのが名前でも顔でもなく一緒に温泉に入ったときに見た胸に七つのホクロがあることなので 確認のために覗きを繰り返すこととなり サービスシーンが多い
クラスの人数が少ないこともあり女性キャラに黒子があることを確認することを兼ねて各キャラメインの話となっていた

北斗は結婚の約束をしたことを忘れているが北斗の姉の南は覚えており 南も主人公一騎に好意を持っているが結局ドロドロした展開にはならずに話はまとめられています

黒子の持ち主が判明してもヒロイン北斗とその双子の巨乳の姉の南ともに同じであったころからもうちょっと盛り上がる展開になってもよかったんじゃないかと思うけどこの作品に雰囲気じゃ嫉妬とかの黒い展開は似合わなかったから拍子抜けの展開だったけどそれでもいいか


北斗ちゃんの七つ星 1 (CR COMICS)北斗ちゃんの七つ星② (CR COMICS)北斗ちゃんの七つ星(3) (CR コミックス)





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BOYS [ほ]

月刊少年チャンピオン連載作品 全3巻 既読

原作/積木爆 作者/神矢みのる

積木爆って「タイマンはったらダチ」のレッツダチ公の原作者 その正体は立原あゆみ

極道ものが多いけどこんな作品の原作も描いていた 積木爆が立原あゆみって知ったのは最近だけどね

ジャンルとしては宇宙を舞台に少年の冒険と成長をテーマにしたものかな 
1巻の折り返しの原作者コメントからすると読者と登場人物両方に対しても取れるコメントからすると成長のテーマはテリトリーを広げることとあるので・

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アマゾンではマーケットプレイスにすら上がってない?ようなので・画像をアップ
1巻 ジロとルームブラザーたち


男しか居ない星に新星児として教育を受けている15歳以下の少年たちが主人公

勉強のほかサイキックのPKでの格闘術を習いながら日常を送る ネージュ、ジロ、ウラガ、ピリポ、ユタ、フォゲット、シェル、ピピのルームブラザーたち

男しか存在しない環境で ♀についての情報を禁忌とされる環境で思春期の男子らしく女性にアレコレ想像をしたり(タブーとされているので体の違いも知らない)、居住エリアの外にある廃棄宇宙船を秘密基地として遊び場としながら修理したり、ライバルのベルデュールとケンカをして過ごす日常

しかしその星は資源も限られエリート以外は切り捨てられる実情があり 新星児一期生で成績不十分たちや指導者の長老の意向に異を唱える生徒は処分されていた

秘密基地である宇宙船の修理に出かけていたジロたちが見たのは不適合者となった新星児一期生たちが脱走し、ガーディアンであるロボットに処分される現場だった

翌日 虐殺現場をみて意気消沈の面々
そこに違法とされる♀のスケールフィギュアを持っていたとの罪でベルデュールが連行 監禁されたとの連絡がはいる

第一期生でも成績優秀で思想チェックも切り抜けたネージュは進級生徒として研究室を与えられ、アシストコンピューターであり可能な限り女性に近づけた(保存されていた凍結卵子も内蔵している)アンドロイド、アドレルと出会い 進級生徒の義務として卵子を受胎させることを目的としてアドレルと関係を持つ 

ケンカ仲間のベルデュール捕獲を知ってジロは深く考えないまま救出するが ガーディアンに追われるほど深刻な状態となる

ルームブラザー及びベルデュールの弟分エールとメールも含めた10人で秘密基地の宇宙船に閉じこもるがガーディアンからに囲まれる

駆けつけたネージュに一斉掃射から逃れるためにサイコシールドを張るよう指示され、だめもとで全員で行った時に船の動力が作動し追っ手を振り切り育った星を後にする


久しく航海していなかった星なので詳しい星図も経験事例も食料すらもない状況でとりあえず最寄の星へ針路を定めるがそこで出会ったのは略奪目的の海賊

略奪目的の襲撃されても当然何も積載していない船のため 荷物の代わりに海賊の拠点に連行された一行

海賊の親玉の下に引き出される中 そこで初めて♀(女性)を見ることになる
その女性ミカに興味津々でジロは拘束されていながらもまとわりついて怒らせる事に

その様子を見た親玉は活きがいいとして奴隷の戦士と戦わせる
ジロのサイパワーでの攻撃を体格と膂力で退けるが拳一点に集中したサイパワーでの打撃に沈む奴隷の戦士

負けた奴隷を射殺した海賊に激昂するジロだが逆に殴られて独房に入れられる

強さと奇異な行動(女性を見たことがなかったため)に興味を覚えたミカは独房に食料を差し入れわずかな交流を持つ

ミカは独房から帰ると待っていた親玉に年を聞かれ 15になったことを伝えると
情夫とするために拾って育ててきたといわれて裸に剥かれてお決まりの展開

ジロ以外のメンバーも牢屋に入れられるが冷静に海賊の建造物を観察していたネージュは船の係留所や海賊の食料の保管庫などを説明し脱出する策を練る

騒ぎを起こして独房からの脱出ついでに囚われていた奴隷たちを解放

そこに海賊が駆けつけたところで一巻終了

指導である老人以外に登場するのは新星児として教育されてる生徒ばかりで青年や壮年の人物は出てこない ベルデュールの拘束している人間がでてきたくらいで舞台の星の人口がどれくらいとか人口比率とかは不明
 落ちこぼれた生徒は素材生徒(マテリアルメンバー)にされるといっていたので実験材料にされている設定なのかもしれない

星を飛び出したのはネージュを最年長とするルームブラザー8人とジロのライバルであるベルデュールとその弟分のルームブラザーエールとメールの3人を合わせて11人

ウラガは長州力、シェルはCCBのボーカルみたいな顔

作中で宇宙船の修理の材料で光ファイバーケーブル云々とあったがこの作品の連載中は光ファイバーなんて単に漫画の中の用語でしかなかったけど今じゃ現実世界の日常で使ってるんだから不思議なもんだ


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2巻表紙はベルデュール

奴隷達を解放しながら騒ぎを起こす中、海賊はジロたちと同じサイキックパワーを持つサイウォーリアの種族:ユーレイきりふふぁの同じサイキックサイウォーリア:ユーレイを出し、格闘能力に劣るジロとベルデュールは2人掛かりでも押される そこにミカのナイフ投擲で隙を突かれたユーレイはいったん撤退 
ユーレイから逃げ際の一撃を食らってうずくまるミカにジロは同行の誘いをかける

海賊の星から脱出する船を追って乗り込んできた海賊の親玉とユーレイ
ネージュ、ジロ、ベルデュールが脱出艇のドッグに追いつめられる危機となるがミカがハッチを開けて2人を宇宙へ放り出そうとする
親玉の義手によりミカの内臓は圧迫されるがジロの一撃で親玉は宇宙へ飛ばされる

ネージュは奴隷になっていた種族から神の星と神の星から追われた人類の伝説を聞く
神の星を追われれ各々の種族は業を背負わされたこと 自らの種族は追われ囚われる業であると聞き、ネージュは自分たちの種族は女性を失うこと=滅びを背負わされたことと気づく

脱出艇から宇宙船に戻ったジロ達は医術の心得があるものにミカを見てもらうもすでに内臓は破裂し手遅れ
ジロと口づけを交わした後 死亡し希望通り遺体は宇宙へ搬出される

解放した種族達から神の星への至るルートとされる星図をもらいうけるがその謎が解けないためジロは直接目に見えている神の星へ進路をとる

偶然使い方を気づいたのはネージュ  星図の中心を神の星に重ねると行くべき星が点滅する

しかし直接 神の星に向かおうとしてその外周のリングに近づいたとき強制的に飛ばされ、宇宙竜に襲われそうになるが恐竜がピピのテレパシー能力の発現で事なきをえる

そばにある星は星図で点滅していた星でとりあえず着陸してみるがそこは恐竜が闊歩し石器時代にまで文明が退化した星

生きるために互いを襲う恐竜と現地人との関わりをみたネージュ達一行

船に戻ってその現状を相談しているおり 原住民が船に襲撃してくる 

この星に導かれた意味を考えたネージュは原住民の殺傷を禁じ手詰まりとなるが別の宇宙船が降りてきてスタンビームで原住民を退散させる

その宇宙船はネージュを追ってきた故郷からの使者 長老会から連れ戻すことを指令されたアドレルと治安局から抹殺を指令されたバイオロイド:ミストレル

彼女らが伝えたのは特例恩赦によりネージュを不問にし連れ戻し、他のものは放置するということとアドレルの体内に保存された卵子はネージュにより受精していたということ

判断に半日の猶予を与えられたネージュだが 最優先指令が全員抹殺であるミストレルは12時間待たず この惑星の周期での半日が経過して時点で強襲をかけてくる

ここで2巻終了


原住民からの逃亡の際に傷を負ったベルデュールは原住民の女性に手当を受けるが言葉を持たないため女性の名前は登場せず


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表紙はネージュとアドレル

強襲してきたミストレルだがスタンビームを浴びせられたため敵と認識した原住民が襲ってくる
戦闘用のバイオロイドのミストレルは事もなく虐殺を始め アドレルが制止するが互いに最優先命令が異なる2人は相いれず ミストレルはアドレルごと抹殺処分を優先 
ジャマーを張って一旦 ミストレルから逃げて事の詳細をルームブラザー達にに話すアドレル

追ってきたミストレルに対しネージュだけは助けるようにアドレルに説得を頼む
しかしアドレルは最優先指令のネージュ回収の命令違反し説得中に自爆回路を作動させてミストレルと相討ちを狙うがミストレルは半壊状態でとどめは怒りで潜在能力を覚醒されて一段階強くなったサイパワーで押しつぶされる

アドレルを弔った後 星図に次の指示が出ていないことに怒るジロ達  一同に対してネージュはアドレル眠る星を見守るために残ることを伝える

一族が失った愛を取り戻す旅ではないのか すでにそれを見つけた自分は旅を続ける必要はないと一同を説得し別れを告げる そして星図には次の行き先が示されネージュが残ることが次への条件だったことを知る

次の星は氷の星
テレパスで地面より人間の鳴き声らしきものを聞いたピピ
そこに現れた巨大なロボットがピピを攫っていく

行方を探す以降が見つけたのは氷の建造物  侵入した門扉の奥にいたのは泣いている女性たち

その女性たちよりロボットがディッドボリグという名前で子供を奪っていく存在であることを説明されディッドボリグの居場所を教えてもらいピピ救出へ向かう一行

女性たちは過去人間だったが今は機械の身体で当然その子供たちも機械であり育つことはない

遠くからディッドボリグを窺うが透視能力が発現したユタはディッドボリグは単なる機械でなく人間の脳があることを視る

人間の脳部分が休止すると再度暴走し子供を奪おうとするがピピはテレパスによりディッドボリグの人間の部分と接触しその記憶を知る
太陽に近づきすぎて人間が住めない環境になる時 子供を守るために避難所に集めること そしてそのために親たちは体を機械に変えた経緯を知る
子供を避難させる行動を続けるが集める子供は人間の子供でないことからひたすら子供を探して同じ行動を続けいていたディッドボリグ

心を閉ざし同じことを続ける父親のディッドボリグと母親たちを解放するためピピはこの星の子として残ることを決め、ディッドボリグは子供の回収使命を終えて冷却装置を解放 氷の星は蘇り元に戻っていく

次に訪れたのはジャングルの星
ツタに絡まり着陸できない状態 
しかし人間は緑とともにあるべしと話すウラガが操縦桿をとるツタから自然に抜け落ち然に絡まりから抜ける

散策するジロ達は惑星を覆う植物が食べらるうことに気付く
食料調達に斬ったツタから血が流れ 他の宇宙船がツタに覆われ乗組員もツタに覆われて死んでいることを知った直後に襲ってくるツタ 
はぐれたウラガを置いて一時 宇宙船に逃げ帰るがそこには果物を調達してきたウラガがくつろいでいた

その夜 催眠で操られてジロ達に再パワーを浴びせて宇宙船を出ていくウラガ

我に気付くと降り立った時に見つけた植物型宇宙人?の女性アゼリアに心を奪われ関係を持ったことを思い出す

追ってきたジロと対するも再び催眠でジロに銃口を向けるウラガ
しかしウラガが撃ったのはジロを襲おうとするツタで構成された巨獣

ウラガを非難し逃げ去ろうとするアゼリアだが既にウラガとの間で次代の種を結実させて送り出したアゼリアは寿命を迎えて崩れていく

慟哭するウラガはそのまま残ることを選択し、ベルデュールは星図に新しい行き先が示されていることからこれからも試されバラバラになっていくのが運命と推測

しかしもう一度全て人が神の星で出会うことを信じ旅を続けるってことで終わり

ラストあたりは主人公?のジロは出番なし なんで話をまとめるのがベルデュールなんだろう



3巻の折り返しの作者コメントによると打ち切り

最後のページで星図に映る行くべき星はオリオン座を模したもので7つ

ウラガの件で残りの星は4つなので連載が続いていれば誰が去ることになっていたのかは不明 おそらくはピリポ ユタ当たりだったろうとは思うが・

ベルデュールの弟分のエールとメールはモブみたいなもんだし シェル フォゲットはやたら出番もセリフも少ないし  続きを読みたかったなあ



CL#018 原作版「プラレス3四郎」 桜姫 PVCフィギュア




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滅日 [ほ]


滅日 上 (1)


滅日 下 (3)









ホロビと読む

著/たがみよしひさ  少年キャプテン連載 全5巻

今は上記の文庫版が上下巻で発売している
Wiki:たがみよしひさ


軽井沢シンドロームで絵柄から敬遠していた たがみよしひさ作品を同時期に読んだ「グレイ」や「NERVOUS BREAKDOWN(なあばす ぶれいくだうん) 」と共に逆に好きにさせてくれた

好きになったとはいえ集めたコミックスはほぼ手放したんだけどね だって置く場所が・・・

なあばすが二頭身描写が多かったのに対して本作はずっと8等身 

それが珍しいかと思いきや妖怪戦記、化石の記憶、フロンティアライン、ペッパー、ウォン、侠客、メタルハンターズD、UNDER GROUND、ファイターなどなど実は8頭身の作品数の方が多い

なあばすや軽井沢の印象が強いんで二頭身デフォルメキャラの作品が多いと勘違いしてしまう

本作はホラーサスペンス?ホラーアクション?
アクションじゃないな 序盤はサスペンスっぽいけど伝奇ホラー・・・かな



遺伝子の研究所で働く尼子全(あまこ ぜん)が主人公  
長髪にヒゲメガネ、アパートには見事に無いもない単身者

2歳上の同僚、相賀と共にサンショウウオで研究をしている毎日


顔を出す所長の呼野(だったかな?忘れた)の娘に好意を抱いているも 相賀へのプレゼントを相談され相手に好意を知られることもなく失恋

死亡交通事故やありったけの精液が撒き散らされた中で死体があった死亡事件などが会話にのぼるもこの辺りで作品タイトルと今の展開が何を意味してるのか全く分からず・


火事になった祠からご神体だった?神獣鏡を学生が持ち出し、 その中心部が尼子の掌に融合したことか妙なことが起こるように・


突然 怪獣(サンショウウオがモデル?)が現れ 大勢の人が目撃する中 忽然と消える出来事が起きる

その裏で「いだり」(漢字忘れた偉駄利だった気がする)と「山子」という組織が動き始める
(先の交通事故の死亡事故や精液を撒き散らして死んでいた事件も絡んでると思うがストーリーには絡んでこない)


当初は何がどうなってるのか わからないままゆっくりと話は進むが後半より一気に話が進み、且つ大きくなる


神獣鏡の中心部以外は相賀の胸に同化  相賀も異能の力を発揮する
(尼子の神獣鏡の暴走で上空に現れた存在を消し飛ばす)


その後 尼子や相賀に神獣鏡に取り込まれたのかはイダリの血を濃く引く存在だったこと

そして一方は悪なる存在として英雄(イダリ)より強く、しかし英雄には勝てない存在として、一方は悪を倒す英雄として尼子と相賀が選ばれたことが判明

その両者を分けたのはコンプレックス

そして強大な力を持つ両者の戦いにより起こるカタストロフをみることで人が平穏の大事さ気づかせるための世界が乱れたときに起こるイベントであり 過去同じように起こってきたことと説明されてた


相賀、尼子、呼野の娘はいずれも同じ母(イダリかヤマコかは不明)を持つ異母兄弟であることが判明しても神獣鏡の宿命で一方は悪魔に、一方は神の姿で戦う二人

呼野の娘はヤマコたちの力を借りて2人から神獣鏡を引き剥がして事態は収拾する

2年後の話で神獣鏡を切り離したことで呼野の娘は死亡したことが墓参りでの会話で分かり 相賀も引きつづき研究所で働いていること、尼子は行方不明であることが話されてどこかで尼子は生きていると話している

しかし尼子は 再建された小さな祠に神獣鏡を戻し直後に雲散霧消したところで話は終わる



尼子に好意があると思いきや実は相賀に惚れていた女性やみやげ物屋の娘など尼子達と行動を共にする人物もいたのだがすっかり忘却して名前が思い出せない

いつか読み返してみたいが さすがに文庫を買うほどではないのでいつか たがみファンの友人に借りるか

こういった本は安くで電子書籍になってないのかな




尼子がヤマコの構成員に頭を吹っ飛ばされたとき神獣鏡が暴走して日本上空に臓物のような物体に覆われ、世の中がパニックになって暴動や放火が起きたときに相賀がいってたことが印象的

曰く「何をしてくるわけでもない 実生活で困るのは洗濯物が乾きにくいくらいだ」

また酒を飲みながらの会話で「ただ生きてるだけで意識せずにウイルスを殺している 天国にいけるような人間なんていないってことさ」なんていっていたのもよく覚えている

確かにベジタリアンなんていったところで肉を食べないだけで 植物を食べるってことは「生物」を殺して食べてることだし、体内で白血球が体に入ってきた異物を退治してるので単に「生きてるだけ」でほかの生物を殺さずにいるのは不可能だよなぁなんて思ったっけ


昨日 久々に思い出して登場人物とか組織の名前を知りたいと古本屋にいってみたけどキャプテンコミックスなんて全部無くなってた  そういやGaoとかコンプティークのコミックスとかもなかったな





たがみよしひさイラスト集 (Gakken Mook)

たがみよしひさイラスト集 (Gakken Mook)

  • 作者: たがみ よしひさ
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 大型本



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