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鉄腕バーディー [て]


鉄腕バーディー 第1巻 (少年サンデーブックス)

鉄腕バーディー 第1巻 (少年サンデーブックス)

  • 作者: ゆうき まさみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: コミック




著/ゆうきまさみ

Wiki:鉄腕バーディー

アニメ化もされたリメイク版の方は読んだことがない
究極超人あ~るの作中でさんごが暑さで溶けるたとさか先輩に「不定形生物バチルス」みたいと言ってたがそれが鉄腕バーディーって作品のものだとわかったものの当時は単行本化されてなかった

その後 A5サイズのぶっとい雑誌のような「サンデー大増刊」でまとめられたのを読んだ

その中では発表分の最後までと番外編が収録されていたがWikiみると番外編が3篇収録・・・3篇もあったかな


マジカルルシィも読む前だったしバーディー露出を見たときにどうもゆうき氏の絵に露出が高い格好は合わないようなと違和感を感じた覚えがある


男女二人の主人公が一つの体を共有してるとのことで読んだ時、片方が休眠してるとかじゃないので入浴とかで自分の視点で全裸がどうこうどころかトイレ(排泄)とかだけでなく、何を考えてるかまで筒抜けって気が狂いそうになるけどなぁなんて思ったもんです


バーディーが追っていたレビが地球で何をやっていたかは判明しないままだったがリメイク版ではどうなっていたのだろうか?
地球人に技術提供していたり、日本では社長と秘書(レビが女装)としている部下から娘(地球人とのハーフ?)が風邪をひいたことに興味を示してたけど

確か銀河連盟?の主導種族の1人がテロで死に、その後 監「殺」官が派遣されるところで終わっていたと思う


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デビルマン [て]


デビルマン (完全復刻版) 全5巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

デビルマン (完全復刻版) 全5巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 永井 豪
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック





週刊少年マガジン連載作品 著/永井豪

Wiki:デビルマン
デビルマンの画像を探す
牧村美樹の画像を探す


デビルマンと言えば緑の肌にブリーフパンツ、赤い翼の姿にデビ~~~ル!っていう変身の掛け声のアニメの方が先にイメージされるけど永井豪の原作の方は大分違う

連載されてた時期には産まれてないので読んだはずいぶん後年で全3巻の厚い愛蔵版で兄が買ってきたものだった
コミックの連載開始と同時期にアニメが放映されてたみたいだから先に原作ありきのアニメじゃないんだね (その辺もWikiに乗ってるけど)


ストーリーは主人公:不動明の元にかつての親友:飛鳥了が現れたことから始まる

父子家庭だった父親が死に、その遺産として残されたものを一緒に引き継いで欲しいという了
それはかつて太古の地球に存在していた悪魔が残した悪魔の歴史が刻まれた記憶の岩

明は恐竜が存在していた時代に生きていた先住民族の合体能力とそれがもたらした外見の変化によりいわゆる悪魔の姿となっていることなどを知る 

悪魔が実在していたことに衝撃を受ける明だが 留まらず恐竜の化石があるのに悪魔の化石がないこと、了の父親が実際に悪魔と合体して得た知識により氷に閉ざされた世界から人間世界への侵攻を目指していることを聞かされる

今の人類を見た上で侵攻を挑む悪魔は科学により武器を発達させた人類に対して合体能力を発達させて同等の力を有していると予想した了は共に「悪魔との合体」し悪魔の能力を得た上で人の心を持った悪魔人間=デビルマンになってくれと頼み明は了承

悪魔に乗り移りやすい状況をサバトで作りだしたものの2人は理性を捨て切れず悪魔との合体は失敗に思われたが恐怖により理性失った明は悪魔アモンと合体

アモンの力を取り込むがその精神にも影響されてか明の性格は凶暴化し、了から「悪魔の中の悪魔に見える」と評される

以後 引き取られてる牧村家での日常生活を続けながらも明に放たれる刺客には学校にも及び、更にシレーヌ、ジンメンなどの強敵も現れる
明への刺客だけでなく人間世界には徐々に合体により入れ替わりながら悪魔の侵入が進む

悪魔からの無差別合体により実社会にも悪魔が認知される
対処、研究を行う人類側だが研究者が「人間が悪魔化」するという間違った情報を流したことで社会は大混乱

人間の行動は常に後手に回っている状況をみて了は自分の考えが何故そのままデーモンの行動になっているのか疑問を抱く

単身 飛鳥邸に向かい違和感を確かめようとするがそこで見たのは自分ではない「飛鳥了」の写真 
精神を操る悪魔サイコジェニーにより「飛鳥了」としての意識を植え付けらていたのはデーモンの神サタンであったことが明かされ、了は悪魔研究の第一人者としてメディアに登場

人間である明が悪魔(デビルマン)として変身した映像を流し、身近な人間に悪魔は化けていると発信し 人間は疑心暗鬼の状態に陥る

人間の心だけは失っていないと牧村家に告げて去った明

牧村家は牧村夫妻が悪魔狩りに連行され拷問の上に殺される 助けに来たものの間に合わなかった明は人の身体を失い、命を投げうってまで人間を救う価値があるのかと自答

人間が排除された後 悪魔との共存も打診されていたが美樹のために人間を守ると決め、牧村邸に向かうがそこには群衆に殺され身体、首を掲げられた美樹の姿だった

これにより無差別合体により生じたデビルマンたちを纏める明とサタンを神として頂くデーモン軍団との最終戦争が勃発

戦いの後、サタンは明に天使でありながらデーモン側についた事情、神に挑んでまで守り抜いた地球が人間により汚されていたことを許せなかったことなどを告白 
傍らの明は既に下半身を失って事切れ、 二人のバックには神(天使?)が昇ってくるシーンで終了


これまで読んだ永井豪のコミックの中じゃ手天童子と並んでまともに終わってる作品
今のコミック作品からするとやはりいろいろ首ひねる設定やシーンもあるけど連載当時の時代じゃそんなもんじゃないかな  初めて読んだときにデーモンとの共存に対して他のデビルマンの意見も聞かずに自分の都合(美樹のため)だけでデーモンと戦おうとしてよく周りが付いてくるもんだと思った覚えあり
そういやなんで了が発行体に恐怖してたんかがよくわかないままだったね


ソノラマ文庫(だったかな)の文庫のデビルマンは補足された感じでわかりやすかった
あれってまだ入手できるのかな





改訂版デビルマン(1) (KCデラックス)改訂版デビルマン(2) (KCデラックス)改訂版デビルマン(3) (KCデラックス)改訂版デビルマン(4) <完> (KCデラックス)



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電車男 がんばれ毒男! [て]


電車男 1―がんばれ毒男! (ヤングチャンピオンコミックス)

電車男 1―がんばれ毒男! (ヤングチャンピオンコミックス)

  • 作者: 中野 独人
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2005/05/20
  • メディア: コミック




著/中野 独人  道家大輔  全3巻既読

巨大掲示板2chでの投稿内容から書籍化、ドラマ化もされた「電車男」

そのコミカライズで確かこのヤングチャンピオン連載以外にもコミカライズがあったと思うんだがそっちは未読

ドラマはサンボマスターが主題歌歌ってたくらいしか知らず、書籍化された原作本も未読なのでこのコミカライズ作品でしかストーリー知らないけど 実際こんな感じだったの?

2chはまとめサイトしかみないからなぁ  

電車で絡まれた女性をなけなしの勇気を出して助けたオタク青年 電車男(仮称)
その女性エルメス(仮称)に対するを相談したのが匿名掲示板の2ちゃんねる 

お礼として送られた品に対する相談から会う時の服装や髪形の相談から匿名の仲間たちから後を押されてってな感じだが もう7年ほど前になるのか

今 2chとかを利用してる若い世代はリアルタイムで知らないことも十分あるわけか 隔世の感があるな

確か「風俗に行ったら人生が変わった~」ってのが電車男に続くものとして書籍化云々ってあったっけ


本作では電車男に対する返答者たちもキャラクターとして描き起こされているんだけれど 匿名掲示板の分からない相手からの手助けってのが顔が見えるようになるとその雰囲気が無くなる感じがするんだよね
漫画という表現手法なんで仕方がないわけではあるんですが・

でも一番盛り上がった時の面白さはリアルタイムで掲示板を見てた人にしか味わえなかったんだろうね


電車男 1―がんばれ毒男! (ヤングチャンピオンコミックス)電車男 2―がんばれ毒男! (ヤングチャンピオンコミックス)電車男 3―がんばれ毒男! (ヤングチャンピオンコミックス)




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天審 〜WORLD WAR ANGEL〜 [て]


天審~WORLD WAR ANGEL~(1) (ライバルKC)

天審~WORLD WAR ANGEL~(1) (ライバルKC)

  • 作者: 久世 蘭
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/11/04
  • メディア: コミック




原作/外薗昌也 作画/久世蘭  月刊ライバル連載作品

ライバルは一度も読んだことがないが「きつねのよめいり」を読むとおそらくは他のコミック雑誌より低年齢層をターゲットにしたものだと思っていたのだが外薗氏の原作作品が連載されるとは意外

これまで読んだ氏の作品と同じく作中での謎とそれが人類への問題につながるストーリー

アフタヌーンで連載していたワイズマンや犬神と同様に謎とそれをしたり顔で監視、管理してる人物が登場する(今作では天使教団の敷島博士)




舞台は2012年東京
街を歩く金髪の少女が性暴行目的に車にはねられて拉致される
しかし暴行する前に男たちはあっけなく切断されて少女は飛び去り 事件は事故として隠蔽される

その後 少女は組織に回収されて検査を受ける  それを見ていた男:敷島博士は脱走を繰り返す疑問に「交尾相手を探してる」と告げる

少女の正体は2002イスラエルにて発掘された巨人(天使と人の間で生まれた巨人ネフィルム)のDNAより作りだされた人造天使:エルザーベネディクト 通称エル

子宮を持たない(あるいは性器も?)エルが交尾相手を探してることにサポート兼監視者の羽賀は疑問を呈するが敷島博士は「天使は適応する」と話す

そしてエルに対し交尾相手を探し成熟せよと命じる



高校生:遠藤光流は記者の叔母の元に厄介になりながら通学し、気さくに話しかけてくるクラスメートの藤森果菜を苦手に思いながらも普通に暮らしていた

夏でもパーカーかジャケットを着ており、その理由は中学卒業と共に背中に背中に生えてきたひも状の肉腫
神経も筋肉も通っておりなぜ生えてきたかも分からないが金が貯まったら切除しようとバイトに励む

そのバイト中 藤森に肉腫を見られてしまった光流は藤森に興味を持たれてしまい付きまとわれることに・

そんな学校にエルが留学生として転校してくる たった数日2人が近くで過ごすことでエルに肉体の性徴、光流には肉腫の成長とモテ期到来と変化が現れる

光流の元に訪れたエルは光流をぶちのめし、更に自分の羽を広げて光流の天使としての変異を誘う

天使の翼が戦うためのものと気付いた光流はエルを拒絶して逃亡

一方 光流の伯母:遠藤は天使の目撃情報と天使教団所属となっている敷島博士を結びつけ 取材を行う
敷島博士はあっさりとその目的を「人間を天使にすること」と伝える

エルの回収後 敷島はエルは誕生から光流を感知していたこと、その理由は光流の先祖が天使と交わっており先祖がえりとしてその形質を発現していること エルと光流が掛け合わせ天使の完全な遺伝子を入手するのが目的だったことを説明

だが光流がエルに感応して眠っていた天使遺伝子が完全にonになったのでは?と推測 その天使遺伝子の奪取をもくろむ

そして失恋したエルに入れ智恵し 藤森を殺させることで光流の怒りによる天使の形質発現を誘う

思惑とは外れエルは藤森を殺すことはなかったが藤森に化け、光流に藤森が同じ天使だったと思わせることに成功

欲情した藤森の身に起こったのは人間としての交合でなく天使の生殖活動 翼による交接
それによってエルの意識を読み、ニセものであること、目的が光流の遺伝子であることが分かる
すでに交接を果たしたエルは逃げるが 追撃か藤森の身の確保かで迷った光流は藤森の救出をとる

天使形態での光球発射により破損した自宅から神父をしている藤森宅に身を寄せる冴子と光流

天使教団は入手した遺伝子を元に動き出しエルを広告塔に天使化計画を進行させる


ってことろで2巻終了

犬神みたいに長くなるのかなあ・・・  






天審~WORLD WAR ANGEL~(1) (ライバルKC)天審~WORLD WAR ANGEL~(2) (ライバルKC)




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手相芸人・島田秀平のモテ手相 マンガでわかる開運手相占い [て]


手相芸人・島田秀平のモテ手相 マンガでわかる開運手相占い (愛蔵版コミックス)

手相芸人・島田秀平のモテ手相 マンガでわかる開運手相占い (愛蔵版コミックス)

  • 作者: 島田秀平
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/08/20
  • メディア: コミック




一昨日の日曜日に古本屋にキャプテンコミックスを物色しに行ったときに大判コミックのコーナーで読んだ本

手相芸人による手相のハウツー本といった感じ 

子供のころ感情線と頭脳線を間違えて覚えてて恥かいたっけな

生命線・頭脳線・感情線・太陽線・結婚線・金運線の主要6線を軸に説明されていて ついつい全部読んでしまいました

ちなみに私には太陽線なんぞ生まれてこのかたできたことはありません


これがコミックか?という気もするけどコミックはコミックだし 一応紹介






ユメキ (電撃コミックス)


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デッドマン・ワンダーランド [て]


デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

  • 作者: 片岡 人生
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/09/26
  • メディア: コミック





著/片岡人生 近藤一馬  月刊少年エース連載作品

9巻まで読破


これ2人の名前があるけど 原作・作画での併記でないようで・ これって2人ともが作画・ストーリー作成に関わってるってこと?

アニメ化されてることは知っていてちまちまCM抜いてDVDに落としたけど未だに見てない
レンタルで読む前までなんでこのヒロインは全身タイツなの?っていう程度の印象しかなかった
(実際は囚人服なわけだが)

レンタルで借りた時点で最新刊は11巻だけど10巻がなく11巻も貸し出し中だったので9巻まで読んでみた


アニメを未視聴のままで見たので展開もしらず 先入観もなく読めたが まず人死にすぎ殺しすぎ、

あまりに簡単に人が死ぬせいで話が陳腐にみえたかな 

そらまぁそれだけ陰惨でかつ凄絶な隔離世界って設定のためだけどね


9巻の終わりで赤い男の正体、無実の判決が出たあと 再度地震がおきたところで終わってた


Wikiの項目のジャンルで「監獄サバイバルアクション」とあるように デッドマンたちのバトルがメインであり バトルものでお約束の特殊能力は血液を操ることに起因し、それをどう操るかがデッドマンたちの能力の違いとなっている

東京大震災を引き起こしたのはレチェッド・エッグだが これが血液をどう操作すれば地震を起こるエネルギーがえられるのか全くわからんね デッドマンの能力とは違うのか かなり無茶な設定で血液を使ってるのはしらない

主人公・丸太(ガンタ)の無実の罪の投獄から始まる不条理、登場人物たちが次々に繰り出す欺瞞、負ければ実験材料として肉体の一部を取られ、反乱では墓守が出てきて殺しまくる、など重いしキツい

デッドマンワンダーランドにきてから騙されてもデッドマンから孤立してもそのまま腐らずに進んでる主人公には好感が持てる

作画は問題ないけどあんまり続きが楽しみとは感じなかった そういやレンタルで借りたけど1回通して読んでおなかいっぱいって感じかな




デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)デッドマン・ワンダーランド 2 (角川コミックス・エース 138-9)デッドマン・ワンダーランド (3) (角川コミックス・エース 138-10)デッドマン・ワンダーランド (4) (角川コミックス・エース 138-11)デッドマン・ワンダーランド (5) (角川コミックス・エース 138-12)デッドマン・ワンダーランド (6) (角川コミックス・エース 138-13)デッドマン・ワンダーランド (7) (角川コミックス・エース 138-14)デッドマン・ワンダーランド (8) (角川コミックス・エース 138-15)デッドマン・ワンダーランド (9) (角川コミックス・エース 138-16)デッドマン・ワンダーランド (10) (角川コミックス・エース 138-17)デッドマン・ワンダーランド (11) オリジナルアニメDVD付き限定版 (角川コミックス・エース)





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デビルマン対ゲッターロボ [て]


デビルマン対ゲッターロボ (チャンピオンREDコミックス)

デビルマン対ゲッターロボ (チャンピオンREDコミックス)

  • 作者: 永井 豪
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2010/10/20
  • メディア: コミック




魔獣結社の中古本を探している途中にタイトルみて昔 東映まんが祭りでこんなのがあったなあと思って手にとったら昨年2010にチャンピオンREDで連載されてた作品の単行本らしい

作者は双方の原作者の永井豪

一巻で終わっているが永井氏は連載中にこれからの展開を決めていくスタイルらしいので1巻で終わる程度の短い奴の方が話が広げっぱなしで終わらないからいいよね 
まともに話たたんでる作品少ないからね

本作はタイトルは「対」となっているがデビルマンとゲッターが戦うのではなくて共闘する作品

全4話


ゲッターロボの世界が基本?だがオリジナルの要素がある
ゲッターロボの補助として作られたゲッターレディ(2人乗り)が登場
デーモンは合体したあと分離できる(原作では合体後は分離できなかった)



爬虫人類のメカザウロスに侵略とゲッターロボとが戦っている世界でゲッターチームの早乙女ミチルの親友として早乙女研究所に訪れた牧村美樹とそのボディガード不動明

一方 ゲッターを攻めきれない帝王ゴールの元に人類が誕生する前に覇を競ったデーモン一族(シレーヌほか)が訪れ 共闘を持ちかける

早乙女研究所に侵入したデーモンは所員を襲い、入浴している美樹を原作と同じゲルマーが襲ってくるが明がデビルマンとなって阻止

直後にメカザウロスが襲来、出撃したゲッターとデビルマンが共闘して3体のメカザウロスを倒すも デーモンが残骸と合体することでより強くなって生き返ってきて苦戦

そこにパイロットが二人必要なゲッターレディにミチル、美樹が乗り込むことで戦力として加わり戦況が変わる


しかしシレーヌが合体した200mを超える巨大なメカザウロスが現れ 今の戦力のままでは勝てないことを悟ったデビルマンはゲッター1と合体 パイロットもとともに融合し 「デビルゲッター」となりシレーヌメカザウロスと対峙

ゲッタービームにより生体部分だけが無くなりメカニックフレームと合体したシレーヌという状態になったが なおも戦いを挑むシレーヌをデビルマンは分離すように促し戦いは終わる

そのあと早乙女研究所を去る明と美樹
その時バイクで走りながら ゲッターチームもいいやつらだったが「次はジーグかアイアンマッスルのところへ行きたい やっぱりけっこう仮面でしょう」なんて会話がされており、2人が永井豪の作品世界を渡りあるいることを暗示させて終わってる


ゲッター作品は石川賢氏の作画で永井豪氏作画のゲッターをみるのは これが初めてだなあ

それにしても奥付見るとこれは2010・・・ 永井豪氏って外見若いけどもう結構な年だよね
未だに不定期でなくて月刊掲載で作品書くほどパワーあるのか

今活躍してる漫画家って65超えても作品描ける、描いてる人でてくるかな

印税で以後食っていけるほどひと山当てたら描く必要もないけど そんな人は作家全体からすればごくごく一部だろうしね

大体永井豪氏だってこれまでの印税で描かなくても食べていける人だけど今も描いてるんだものな・ 
それがウケているかは・・・だが





エクストリームフィギュア サタン


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鉄鍋のジャン [て]

あ行から順にいってるといつまで経っても進まない気がするのでもっと散らしていこう







作者/西条真二   

作品 詳細はWiki:鉄鍋のジャン 参照 

鉄鍋のジャンの画像を探す

「料理は勝負」が信条の料理人秋山醤(ジャン)が主人公の料理漫画 しかも中華料理限定

中華料理限定だからってタイトルが「中華鍋のジャン」なんてものにならなくてよかった  まだ「鉄鍋のジャン」の方がいい


この作者を知ったのはこの作品が初めて
最初に読んだのが ジャンがキリコに向かって「お前 げきち~~ん!」って勝利宣言していた回でコイツが主人公だとは思わなかった

作画&主人公(ほかの登場人物も含めて)の性格のアクの強さが長所でもあり短所でもあるかな

あのアクの強さが如何にも連載誌のチャンピオンっぽく、マイナー作風だと感じたけど それゆえコアなファンもいたのかWikiにはそこそこ詳しく記事が上がっている

最初ジャンの他を見下す性格が嫌だったんだが 周りにいくら叩かれても我が道を行く料理の姿勢を読んでるうちに連載最後まで読んでしまった いつの間にか単行本も27巻まで出てのか

勤めている五番町飯店でのまかない料理対決から中華料理の大会など主に料理での対決エピソードをこなしながら話は進み、最後は祖母である明輝の元へ料理の研修目的でキリコと共に渡中したあと数年を経て日本に帰国してきたところで物語は終わる


ライバルの五番町飯店オーナーの孫で「料理は心」を信条とするキリコとは散々衝突する
この二人の祖父は中華料理界でも有名なのだがなぜかその息子達(キリコやジャンの父親)は出てこない
五番町飯店の総料理長はキリコの叔父だしね

登場する女性キャラは巨乳ばっかりなんだが なんか見場が悪いよね・・ 

主人公ジャンは料理は勝負と豪語するだけあって美味さの勝負では勝利を治めているが 
覚えてる負けは確かスグルの秘書(料理は科学っていってたっけか)との五番町飯店厨房での勝負くらい?
刀削麺を出した時も3位に沈んだけど結果は鳩の血のデザートで巻き返したし


料理勝負がメインの漫画で主人公がほぼ負けてない展開って珍しい
そんな勝ち続ける状態だと飽きられるもんだけど ただいい人がうまい料理を作って勝つのでなく主人公の傲慢さと審査員や他の料理人への悪態をつき、審査員の心証最悪の逆境の中で勝ち続けてたから飽きなかったのか


料理勝負をしてきた料理人は大会が複数行われることもあって同じ料理人が登場してくる

続編のRでも本作にでてきた料理人は出てくるのだがセリーヌ楊はRではほぼ出番がなかったね

五番町飯店の見習いでも最初から料理の腕があるジャン、本当の見習いの小此木がいるから序盤は小此木にに説明する感じでもっと中華の技法のHOW TOをネタにした話があっても良かったのかも

途中で出てきた油通しとかの中華料理の技法は料理に興味がない私はこの作品で初めて知った
あとスグルとの勝負で出てきた中国人が好む味と食感の説明とかね

ありがちな料理の技法説明とかしてたら人気が出ずに打ち切りになってたかもしれないけどね

XO醤はこの漫画の連載時で初めて知った
掲載当時はTVでも見かけなかったけど以後グルメ番組とかでXO醤炒めとか見かけるようになった(どっちの料理ショーとか 今は中華料理屋でも普通に見ることある)

ただ作品中XO醤の名前の由来が香港のホテル料理人が「最高級のXOのブランデーで煮詰めて作ったから~」というのがあったけど 今 TV聞く由来は 最高級の調味料という意味でブランデーの最高級を意味するXOから取っていると聞くね どっちが正しいんでしょう?



たまに読むと面白い作品です


この作品も近年の起こっていた続編・次世代主人公作品の流れに乗って?続編が作られたが これは他の続編作品ほど前作と今作の間はあいてないね

そいうや次世代ものってキン肉マン二世、リングにかけろ2 風魔の小次郎 柳生忍法帖、星矢、プラレス3四郎、暁 男塾とか色々でたよなあ 車田作品多い・・



元のチャンピオンコミックスはamazonには画像がないのでMF文庫版で!

鉄鍋のジャン (1) (MF文庫)鉄鍋のジャン (2) (MF文庫)鉄鍋のジャン (3) (MF文庫)鉄鍋のジャン (4) (MF文庫)鉄鍋のジャン (5) (MF文庫)鉄鍋のジャン (6) (MF文庫)鉄鍋のジャン (7) (MF文庫)鉄鍋のジャン(8) (MFコミック文庫)鉄鍋のジャン (9) (MF文庫)鉄鍋のジャン (10) (MF文庫)鉄鍋のジャン (11) (MF文庫)鉄鍋のジャン (12) (MF文庫)鉄鍋のジャン (13) (MF文庫)
















文庫版がkindleとして電子書籍化されていてチャンピオンコミックスの方は無い模様
鉄鍋のジャン 01 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 02 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 03 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 04 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 05 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 06 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 07 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 08 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 09 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 10 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 11 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 12 (コミックフラッパー)鉄鍋のジャン 13 (コミックフラッパー)




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デュアル!ぱられルンルン物語 [て]

c145.JPG



単行本化されていない  されるほど話数がないためだろうね

元のアニメ作品については Wiki:デュアル!参照

うしだゆうじ画 ストーリーは元のアニメ版とは異なるし ロボットコミックって感じでもないのでバトルシーンとかは少ないし ZINVも出てこなかったと思う

確か掲載はコミックドラゴンだったかなあ・ 
あ・ Wikiによると月刊ドラゴンジュニア らしい



追記

新たに切り抜き発掘して全話確認したが 思ったよりも原作アニメに忠実 ZINVも出てくるがアニメのダイジェストって感じで学生生活は描かれず、異世界に飛ばされて同居、その後 展開は違うがZINVが起動して世界は新たに造られ(真田博士と茜が結婚してるとか 異世界の三月は一緒に存在してるとか) 一ヶ月に遅れてくるであろう一樹を三月とDが待っている状態で終わっていた

c186.JPG













デュアル!ぱられルンルン物語 DVD-BOX[d’ash]






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