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人魚の森 [に]


人魚の森 (るーみっくわーるどスペシャル)

人魚の森 (るーみっくわーるどスペシャル)

  • 作者: 高橋 留美子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1992/12
  • メディア: コミック




著/高橋留美子

最初にるーみっくわーるどすぺしゃるとして単行本化けるされたもの

Wiki:人魚シリーズ

人魚の森の画像を探す

この本のあと夢の終わりが週刊サンデーに掲載されて 刊行されてからまた続編が掲載されるならまとめて収録してくれと思ったもんだ

今は人魚の傷、夜叉の瞳と刊行されてタイトルは違うがシリーズは3巻で完結している

夜叉の瞳に収録されてる二作はまだ読んだことがない

本作は読み切り 人魚は笑わない、闘魚の里、人魚の森の3編が収録されており 確か三つとも発表時は読み切りで前後編だったと思う

人魚の森とかは週刊サンデーで発表された時は巻頭の4色カラーだった

人魚の肉を食べて不老不死となったが老衰で死ぬことを望み、その方法を探して旅を続ける湧太と人魚が暮らす里で人魚が若返るための餌として不老不死になるために育てられていた真魚との出会いが描かれたのが 人魚は笑わない


時代をさかのぼり 戦国時代の海を舞台に人魚の肉を探す鱗と不老不死の身で旅を続ける湧太との出会いを描いたもの
本作で人魚の肉を食べても全員が不老不死になるわけでもなく 強い薬は毒にもなるように合わない人間は死んだり不老不死になりそこなって化け物となることが分かる

初めて読んだ時 鱗に送ってもらいながら船で里をあとにするシーンで 不老不死の自分は「暮らせない、生きるだけ」と洩らし、つかの間 暮らす夢を見たという湧太に対し その夢の中に鱗はいた?と聞いて自分も同じ夢をみたといって抱きつくシーンは切なかった

人魚の森では人魚は笑わないのあと真魚と2人で旅をする中 人魚の肉を伝える家で起きた過去の事件とそれに繋がる今と復讐を描いたもの

戦前にある双子の姉妹の姉が病にかかり 父親から教えられた人魚の血を妹から食べさせられたことで不完全ななりそこない(右腕が異形に、白髪になり 見た目だけが不老で不死ではない)となってしまう

姉は父により座敷牢に監禁され見た目老いることもなく、妹は年を取り子供を産み戦争で失ってから姉を牢から出す  しかし姉は妹が父から人魚の血は毒と聞かされていたことを知りその復讐で人魚の肉を食べさせることを考える
結果 秘伝とされていた人魚の肉を発見し、妹に老人のまま不老不死となるよう食べることを強要するがその場で心臓麻痺で死亡  湧太に頼み屋敷ごと炎に包まれて終わる


高橋留美子作品 らんま1/2以後読んでないな  犬夜叉も最初しか読んでないし
久しぶりにるーみっくわーるど読み返してみようかな



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ニセコイ [に]


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  • 作者: ?? ??
  • 出版社/メーカー: ???
  • 発売日: 2012/05/02
  • メディア: ????




週刊少年ジャンプ連載作品 著/古味直志

Wiki:ニセコイ
ニセコイの画像を探す


まったく読んでなかったジャンプだがHUNTER×HUNTERの連載再開と鏡の国の針栖川を目当てに立ち読みするようになった時に今の連載陣で気になったは本作


集英組というヤクザの二代目として生まれたことから周囲に避けられているが 本人はケンカの腕はからっきしで将来の目標は公務員という高校生  一条楽

料理が得意で学校で動物を拾ってきたは校内で大量に飼育していたりするが 同級生の小野寺小咲に片思いしていたりと実家の家業以外は至って普通

10年前の幼少時 ある少女と交流を持ち、別れ際に送られた錠を常から下げており告げられた言葉も忘れられずにいる

そんな日常に集英組とシマ争いをしていたギャング・ビーハイブとの抗争が激しくなり 両組織のトップはお互いの子供を恋人として紹介して下部構成人の衝突を避けることとし ビーハイブのアーデルト・桐崎の娘:桐崎千棘と3年の間ニセ恋人を演じることに・


初対面から双方の印象が悪い中 ニセの関係を疑う構成員達を納得させるためにデートをしたり、小野寺という意中の人(それも両思い)がいるのに学校でもニセ恋人として振舞わないといけなかったり、小野寺の宮本るりは楽と千棘の関係に気づき後押しするといった内容


主人公にヒロイン2人、 10年経っても錠を持ち歩き分かれの言葉は覚えてるのに相手の顔も名前も覚えていない、ヒロイン2人とも鍵を持っているなどお約束といえばそうなんだが 真っ当な少年誌連載のラブコメって感じで好感が持てる

変に女性キャラにセクシャルな画を持ってくるわけでなく、家業のギャング、ヤクザにリアリティを持たせてることもないので重くならなくていい

現在刊行されている2巻でビーハイブのヒットマン:鶫誠志郎が登場するところまで収録されているが これまたお約束

ジャンプの最新号では更に女性キャラが増えるようなのだが そうなると主人公1人にヒロイン3人となるため脇を固めるヤローキャラがほしいところ 

ニセの関係を疑うギャング構成員や組員たちが話をかき回すのもいいが 楽の親友:舞子集はあんまり活躍してこないしね
それでも主人公の小野寺への好意や誠志郎が女であることに真っ先に気付いたりはしてるんだけどね 

この時期に鼻炎になって鼻閉のせいでやる気がでないのでこの辺で・

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二次元倶楽部 [に]


二次元倶楽部 (ラポートコミックス)

二次元倶楽部 (ラポートコミックス)

  • 作者: くつぎ けんいち
  • 出版社/メーカー: ラポート
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: コミック



月刊ファンロード掲載   著/くつぎけんいち   全二巻既読

タイトルずっと「くつぎけんいち二次元倶楽部」だと思っていたんだがamazonのマーケットプレイス見たら単に「二次元倶楽部」みたい
ずいぶん前に手放したからうろ覚えだった

月刊ファンロードに掲載されたショートストーリーを集めたもので4コマとか成仏できずに空腹で行きだおれた幽霊の話とかゾンビが出てくる話があるのだがいずれもホラーでなく明るい感じ

一般向け同人誌と商業コミックの中間といった感じ

その後 完全なプロになられたのか知らなかったがamazonで検索してみるとガードドックとかの作画をされていたようなのでプロとなられたらしい



ファンロードは今で言うならPixivのアナログ時代という感じでデジタル投稿が存在しない時代は雑誌にイラスト投稿してた時代があったわけです  時折それらイラストをまとめたものがラポートから発売したりしたな
イラストだけでなく毎回お題のアニメなりコミック作品なりを読者投稿でイジりまくってました

聖闘士星矢のパロディ ダ星矢なんてのが掲載されていたけど単行本化されていたのかなアレ


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ニンジャじゃ阿仁丸 [に]

コミックボンボン連載作品   著/神矢みのる  単行本化された3巻まで既読

子供向けのコミック雑誌コミックボンボンに連載されていた作品
神矢氏の作品は週刊少年チャンピオンのプラレス3四郎、その後に月刊チャンピオンに連載されたBOYSと追いかけていたが 以降チャンピオンでは作品が発表されなかった?

本作を見かけたのはずいぶん間が開いてからのような気がする 
ボンボンなどはさすがにチェック外なので単行本が平積みにされるまで気づかなかった 守備範囲外だったので本当に偶然だったな

チャンピオンよりより低年齢向けのコミック雑誌なので展開もその年齢層向けで主人公たち登場人物も年齢が低く主人公は小学校くらいの年齢設定

忍術の秘伝書 5大仙書 空・地・火・風・水以外に存在する識の巻に書かれた忍術を操る阿仁丸が主人公
そのライバルとなる風魔小太郎が登場 仙書を巡って仲間たちと冒険を続ける

ヒヒイロカネなどミステリー好きにはニヤリとする設定もあったのだが4巻以降は出てないまま
最終回は阿仁丸が小太郎に向かって「強いけど友達がいない寂しい奴だべ」とか言いながら倒していたはず

多分4巻で終わると思うんだがなんであと1冊出してくれなかったんだろう
どうやらこれ以外にもボンボンでは単行本化されていない神矢みのる作品があるようなんだけどなんとかならんかな

amazonのマーケットプレイスで文庫版ってのがあるんだが文庫は出てない


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ニンジャじゃ阿仁丸 1

表紙は阿仁丸とモミジ


風魔忍軍に追われる飛騨(戸隠)忍者のモミジと小源太

戸隠忍群に伝わる秘伝書を求める風魔の忍者たちに囲まれた窮地を救ったのは日本一の忍者を自称する阿仁丸

自称で名乗る阿仁丸にあきれる風魔は相手にしないが簡単に阿仁丸にのされてしまう

下忍が倒されたので上役である風魔妖忍の毒呪坊が現れ、飛騨忍者の生き残りが足止めをかって出るがの酸をつかう忍術で全滅

逃げる間 モミジは徐福が伝えた忍術の元の神仙道の秘伝書 陽の巻(地 水 火 風 空)と陰の巻(識)にの6つの秘伝書の由来と強力な秘伝:火大仙書をもつ風魔が禁を破り他の秘伝書を求めて攻めてきたため 飛騨の秘伝書を伊賀に届ける最中であることを説明


風魔妖忍衆のクグツ鬼道が亡者使魂を使って襲ってくるが阿仁丸はすぐに鈴の音で操っていることに気づいて鬼道が持つ鈴を破壊
手裏剣を受けても倒れない鬼道を不死身と思う小源太だが本体は人形が背負う荷の中と見破った阿仁丸は破る

伊賀手前の甲賀についた阿仁丸たちは不法侵入で甲賀の里の忍者たちに襲われ捕縛される
事の次第を村をまとめる中忍に説明するも戸隠の地大仙書を奪われた上に風魔の侵攻を信じない

阿仁丸を追ってきた無限軌道丸が絡繰の車:亀甲車で村へ侵攻 
混乱の中 阿仁丸を信じた甲賀の忍者:タロ左(甲山の太郎左エ門)が牢から出し2人で協力して倒す

タロ左を加えて伊賀へ向かう一行に対して二つの仙書があれば他の仙書の場所が分かることから取り急ぎ次の刺客を放つ風魔側

甲賀の里で忍者修業の様子をみる阿仁丸に手裏剣の車剣と棒手裏剣の違いを説明していたけど同じことを伊藤勢の斬魔剣伝の中でも行ってたな

甲賀の村長の中忍から忍者装束と忍具を貰い受けて進む一行に獣楽師ましら麻呂と配下の人獣忍軍が襲ってくる

人を獣として育てた忍軍のすばやい動きの同時攻撃についていけず負傷するタロ左だが阿仁丸は策により竹林に誘い込み一か所に集めた上で竹のしなりを利用した手裏剣の弾幕で倒す

到着した伊賀の百地砦で百地丹波に面会 すでに本物は届いていることを知らされる

守りが堅い伊賀の里だが風魔妖忍:亜冥婆が暗闇にまぎれて侵入

伊賀衆に交じり訓練をこなす阿仁丸 訓練についていけない下忍に対して小頭である音羽の城戸は無体な行動をするが小頭も同じ下忍という阿仁丸に怒り得意の火遁 火走りの術を使うも阿仁丸には通じず 

そこに現れたのは亜冥婆と操られた伊賀下忍 
人間の体の水分を奪って肥大化する亜冥婆だが城戸の術を見よう見まねで再現してみせた阿仁丸は亜冥婆を倒すが風魔はある人物を操って伊賀攻めの用意をしてるという



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ニンジャじゃ阿仁丸 2

表紙は阿仁丸とモミジ


信長の天正伊賀の乱の侵攻

織田勢の到着前に百地は忍術の基本は体術である以上人の身では限界があり、それを補う頭の使いどころが忍法の極意と話し 地と風の極意書を託す

侵攻に備える伊賀川を空から攻める風魔妖忍:天狗法眼 

守りの要の陣地ばかりを正確に爆撃している地上から位置を知らせている風魔下忍を潰し、天狗法眼を倒した阿仁丸たちは下忍の使っていた鏡で空挺を誤誘導して崖に衝突させる

風魔魔王斎の操る信長が伊賀攻めを続け息子の小太郎を伊賀攻めに出す

織田勢を迎え撃つまでの間 中忍の大頭:楯岡道順より神仙道より伝わる気功術の説明をうける阿仁丸

織田勢に交じって襲ってきた仙書目当ての風魔のモグラ忍軍に地下に落とされた阿仁丸たち

モグラ忍軍の巨大で堅い外骨格をもつ魔王蟲に苦戦するも気功を通した刀を口内に突き刺して勝利

地上からの光が当たった二つの仙書はほかの仙書を在り処を映すが外に出ると伊賀の里は全滅

タロ左は甲賀へ報告へ 城戸は一人でも戦う道を選び阿仁丸と袂を分かつ
伊賀を攻め落としても仙書が見つからないため風魔妖忍:呪幻夢道軒が阿仁丸を追う

水大仙書の所在場所 瀬戸内を目指す阿仁丸とモミジに追いついた道軒は幻術で交戦
所詮幻術とを痛みで幻を晴らすものの幻術のはずが攻撃を受けて負傷

戻ってきた城戸達の呼びかけで幻術と下忍との複合攻撃であることに気付いてこれを撃破


瀬戸内についたもの阿仁丸たちを襲ってきたのは備前忍者の鷹の羽

返り討ちにして事情を聞くと既に備前忍者には風魔の手が回り備前忍者の長は囚われていると聞く

風魔の3人1組の拳士:阿修羅大拳王の繰り出す頸道 死頸を引くことで往なし 追いつめられて大振りになったところを神仙道 骨法で倒す




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ニンジャじゃ阿仁丸 3
表紙は阿仁丸と風魔小太郎 牙破


水大仙書がある秘法島の防衛に向かう備前忍軍だが裏切りと風魔海忍により先回りされて待ち伏せを受ける

海忍が使役するカジキがモミジに迫るのを阿仁丸は発力の人体硬化で防ぎ、指揮をとる風魔海忍トド彦も海底の岩に撃ちつけて勝利

トド彦は火大仙書の技:黒呪道を打倒せるのは識大仙書の神仙道であることから阿仁丸は風魔魔王斎と同じ徐福の子孫と言い残す

秘宝島で待っていたのは水大仙書を守る水大仙人 阿仁丸を試し仙書を手にする資格を認めヒヒイロカネで作られた忍装束をまとえば仙書が納められた神殿にいけることを話す

あまりに水大仙人の居場所が簡単にわかったことを尋ねられると祖父との修行のおかげといい亜仁丸は戸沢白雲斎の孫であることが判明

追いついた風魔妖忍:蛮波異也の吸節鞭に刀も折られ鞭先端を体に突き刺さされるが水大仙人の助言で意功刃を作り出してこれを撃破

戦闘後 水大仙人は徐福が蓬莱島で見つけた秘伝のうち現実的なものは修験道を経て忍術へ、
常識を超えたものは神仙道と黒呪道に分かれた経緯を説明

それを盗み聞く風魔の子供を見つけて吊るし上げるも新たな風魔妖忍:火山坊が現れ水大仙書奪取の争いとなる

溶岩できた体と刃物を通じない体の火山坊だがうっかり「本体」と口をすべらせたとこで 溶岩をまとっただけで中に忍がいうことに気付き、発力をまとって体当たりして溶岩を吹き飛ばし無防備となった本体を倒す

神殿の仙書を手に取ったところで風魔の子供が成長し本来の姿:風魔小太郎として阿仁丸の前に立つ

発力が今の阿仁丸とは段違いのため徐福直系の伝承者同士の戦いとしては気勢がそがれた小太郎は装束を脱いで戦うがそれでも亜仁丸を圧倒

しかし近接で頸の流し合いをしたことで地下神殿の足場が崩れ、気を失ったモミジから水大仙書は落ちていく  争いを止めて阿仁丸はモミジは助け小太郎は仙書を得る

阿仁丸の消息が空大仙書を求めて奥州にあることを知り、小太郎は刺客して雇われ忍群の牙狼一族の牙破を送り込む


奥州に到着し仙書を伝える恐一族を探す一行

協力を申し出る反風魔側の羽黒忍軍も合流するが牙破の忍術:骨破微塵により次々と関節を破壊され、木遁を使った隠れる牙破の姿を見出せない仲間たちも戦闘不能にさせられる

阿仁丸も骨破微塵をかけられるが技をみていた阿仁丸は自分で関節を外して関節の破壊を防ぎ、すぐに戻して意功刃で牙破の兜に一撃を加えて勝利

昏倒した牙破に反応して湖より恐一族のメッセージが浮かび上がり6つの仙書を集めれば開く太陽殿について明かされる

これが子孫に向けてのメッセージだったことから牙破は恐一族の子孫であることが分かったところで目を覚ました牙破

骨状の兜が割れて出てきたのは女の子 自分を破った阿仁丸を気に行ったところで3巻終了

単行本はここで終わっており 空大仙書がどうなったかは不明

本誌で見た最終回はこの巻に収録されていないため 続きは存在するが未単行本のままらしい・・



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にょたいかっ。 [に]


にょたいかっ。 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (MFコミックス コミックファクトリーシリーズ)

にょたいかっ。 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (MFコミックス コミックファクトリーシリーズ)

  • 作者: 龍炎 狼牙
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/11/21
  • メディア: コミック




著/龍炎狼牙  4巻まで読破

作品内容と作者から最初てっきりアダルトコミックだと思ってたけどMFコミックスのレーベルからの発売なんで一般作品扱いなので紹介

ジャンルとしては性別転換もの  
これまでコメディでらんま1/2の早乙女乱馬とかが性別変換するキャラクターがあったかこれはよりセクシャルな感じの作品

Xchange思い出すな

そういやこの前 感想あげたバロックも性別転換するキャラはでてくるな

帯に書いてある文句は「ある日突然女の身体になったら、ナニがシたいですか?-それ、全部ヤります。」とあるのでアダルト向けみたいだ

でもamazonでも商品ページにはアダルト警告がでないから一般向けなのは間違いないか

本は携帯コミックのコミックファクトリーのコンテンツのひとつらしい Wikiに記事がないのでそのへん不明

2巻が発売されたときにあとがき読んでこれで完結だと思ってたら 3巻、先日4巻もでていた



1.2巻は 彼女イナイ歴=年齢のサラリーマン真中真(24)が主人公
もてない自分に嫌気がさし寝る前に「いっそ女に生まれたかった」と漏らした言葉を歓喜天が聞き届けてしまい
翌朝目覚めると女になってしまう

サラシを巻いて出社して誤魔化すも女性化したせいで発せられるようになったフェロモンのせいで男性社員にお襲われ助けに入った同僚の岩波に女性になったことがばれてしまう

その後 男性化と女性化を不安定に繰り返しながら過ごすも女になった時に男性と関係を持ってしまったことで 初めから女性だったと周りが認識するようになってしまう

(作画では一見すれば他人かと思えるほど男性時と女性時の違いがあるがコミックだからね)

その後 文字通り色々あったが思いを寄せていた岩波の献身で男に戻るのが1巻
2巻以降も続いていることから 完全に男に戻ってめでたしめでたしでなく 一巻の終わりで岩波との信頼関係が少しでも揺らげば女に戻ってしまうことが判明 しかも会社など周りの人間のほとんどは真中を女性として認識したままのため2巻以降は女性社員として日常を過ごすようになってます

薬としてのんだサプリメントの副作用で 交わった相手に性別を変える毒をうつすこととなってしまい 岩波が男性化したり 岩波との恋愛がギクシャクしたり

3巻からはナナシという妖怪とも神とも呼ばれた存在に憑依されることで女性化する蛍川ケイが登場するが全巻とも ぐらぐらした恋愛状況が最後に丸く収まる展開

続刊するかどうかわからないため単行本か出来る話数で話を閉めなきゃならないせいだろうね

4巻の終わりに会社の同僚が真から借りたのがエロ本であったことからおかしいと感じてたところを見ると続きそうな気もするんだが あとがきによると未定だそうです



にょたいかっ。 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) (MFコミックス コミックファクトリーシリーズ)にょたいかっ。 2 (MFコミックス) (MFコミックス コミックファクトリーシリーズ)にょたいかっ。 3 (MFコミックス コミックファクトリーシリーズにょたいかっ。 4 (MFコミックス コミックファクトリーシリーズ)


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ニルヴァーナ・パニック!! [に]

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ニルヴァーナパニック




月刊少年キャプテン連載作品 著/伊藤勢

伊藤勢氏を初めて知った作品  まだキャプテンがあり ガイバーとか宇宙カールビンソンとかが連載してたころかな

インドの神々 (ファンタジー・ファイル 6)というイラスト解説本のコラムで「名前はわからないがクオリティの高い漫画」と紹介されてたのは本作

ジャンルとしてはヒンドゥー教のシヴァを題材にインドで繰り広げられるコメディ風漫画?

兄の考古学者:星真一郎がシヴァ狂信派から奪った宝物のシヴァが妹:まなかの額に寄生したことにより 本尊としてシヴァ狂信派の面々に追いかけまわされる騒動記 

星まなか
:主人公の女子高生?(日本で拉致された時の描写に学生鞄を背負ってた)
受難体質 トラブルメイカーの兄に巻き込まれたり シヴァに寄生されたり シヴァ狂信派に本尊として追いかけまわされたりする  
シヴァ曰く「実は毛深い」  指摘されてキレた

星真一郎
:考古学者 フィールドワークでインド、ネパールを回る
物おじせずに教団と渡り合うどころか 教団の宝物庫から文化財保護と称して盗み出そうとしたりする
フィールドワークとして世界を回ってるせいか身体能力も高く上空から落ちるまなかをジャンプして抱きとめたりしている  作者の注釈でまなかに寄生したシヴァと心情的に妹と区別がついてないとしていた

シヴァ
:ヒンドゥー教の破壊神 
四千年前のヴィシュヌとの戦いで本体をえぐりだされ、体はミイラに本体は神眼石として宝物になっていた
まなかの額に寄生しそのまま新たに人間女性型の化身(アヴァラータ)として過ごすが化身することで神力を使い果たし普段は寝ている
額からでると体がない目玉おやじ
星教授によると体細胞が動物細胞、植物細胞両方に変化し、植物細胞時は菌類に似ているとして水虫呼ばわりしていた
シヴァと呼ばれる前はルドラと呼ばれた牛頭神だった

スレス・プラサド導師
:虐げられてきたインド先住民 ドラヴィダの出身  狂信的宗教結社ガナディバタ・ソサエティの親玉

ガネーシャ
:普段は干物の冬虫夏草  煮出すと(水分を与えると?)膨張してガネーシャに

ハヌマット
:女性の猿人神 ハヌマーンが元なのかなと思ったが
 「聖仙(リシ)に列しては号すること斉天大聖(スヴァリティカ・マハリシ)」と名乗りを上げており聖石から生まれたともいってるのでハヌマーンより孫悟空がモデルか
普段は縮んで小猿形態
星教授曰く「デーヴァ神属は植物可変型の生命体かと思ったらハヌマットは鉱物生命体らしい」

なおこのキャラクターは名前を変えて著者のモンスターコレクションにて召喚術科の教授ロビン・プロフェシーの生徒として最終話にちょっと登場




不定期連載だと思ってたけどそれほど掲載号は離れていない
94/2 6 9 11 最終話の涅槃に近い街は95/3-5の3号連続で掲載された


第一話 震天動地

シヴァをあがめる狂信的宗教結社ガナディバタ・ソサエティ
その結社から星真一郎が秘宝:ハラの神眼石を奪い、日本に送ったことから 送り先の妹まなかがインドまで拉致される
結社のアジトにあるシヴァのミイラに神眼石は呼応するもすでにミイラが時間が立ち過ぎて復活できず
代わりの体を求めて突っ込んできた目に兄はまなかを突き出して避けたことで まなかの額にシヴァが「寄生」
(シヴァ曰く分子レベルの融合らしい)
トリローチャナ(3つ目をもつもの)として女性形質をもつ新たなシヴァの化身アヴァラータとなる

破壊神として現代文明を破壊しようとナンディン(牛の乗り物)を復活させて行動に移そうとするも化身に神力を使い果たしチャージが済むまでモヘンジョダロにて発掘アドバイザーをすることに・


第二話 艱難辛苦 
せめてインドだけでも破壊してほしいとスレス・プラサド導師がまなかに叫ぶ中
助けに来たといいながら結社の宝物庫を荒らす星教授

その中にあったインド産冬虫夏草を添付文書に従って煮だしてみたが解読の文法間違いでまなか煮汁をのまされたまなかの腹はエライことに
まなかはインドのトイレの使用法にカルチャーショック!
煮出した後の冬虫夏草はひもの状態から下に戻り 象面四臂の巨大な体躯で街を破壊していく

その力に神力を感じたシヴァが起きてきてしばき倒すも そのあとでやっと息子ガネーシャであることを思い出す

ガネーシャは暴れた後 水分が切れてまた干物に・



第三話 大山鳴動
シヴァ大祭にご本尊として担ぎ出されるまなか
巻き込まれることに辟易したまなかはシヴァとの分離のため シヴァがそれが可能というカイラーサ山へ
 
カイラーサにはシヴァと呼ばれる前のルドラと呼ばれていた時代の体が有ることを道すがら説明さえる

カイラーサ入口に配置された門番を撃退、ルドラの体のもとにたどり着くも 大樹の下に安置した体は長い年月で根に囲われた上に融合 更に野鳥の巣に・

仕方なくまなかはしばらくシヴァの同居を了承することに


第四話 多情多恨
転生霊童としてチベット密教護柱派に声を掛けられたまなか

封印の御柱に連れてこられたまなかだが トラブルメーカーの兄が御柱に爆破をかまして飛んできた礫にぶつかったまなかは意識消失

代わりに起きてきたシヴァが目の前の柱を見るなり 自分の武器の三叉戟であることを思い出し引っこ抜く

封印されていた悪魔王(ブータパティ)も起き上がってくるが その正体はシヴァとの因縁があるハヌマット

遺恨がある2人は神力を使って戦うも星教授が仲裁に入るうちにハヌマットが逃走

このハヌマットがシヴァとの戦いに際して名乗りを上げるセリフ好きだなあ


第五話 涅槃にいちばん近い街

三回の連載で一話となっている

兄のフィールドワークに付き合うまなかや復活したがやることがないのでヒマなハヌマット

まなかの睡眠中にシヴァはヴィシュヌとの決戦、本体をえぐりだされる過去を思い出して目覚める

そこにいたハヌマットと本気の戦いに

シヴァが呼び出した三叉戟はハヌマットの戦闘中に金属部分が劣化から崩れおち、シヴァのプラーナの状態となるが4千年ハヌマットを貫いてプラナーナを吸収していたことによりシヴァより離れて暴走

更に水気でナーガとなるがやがて自我に目覚めシヴァの力の化身であることを思い出し まなかのムーラダーラへ通ってシヴァの神気として融合

騒動が治まった後 ハヌマットがなぜヴィシュヌに組したかを聞いたところ単にシヴァのティラクが原因
シヴァ側につくと額のティラクがシワに見えてイヤだったってことがわかってまたシヴァが暴走して物語は終了

シヴァのティラクは表紙イラストの真中の額にある横に線が3本はいってるやつね







陰陽頭 賀茂保憲 (怪COMIC)


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忍者 疾風の猫の恩返し  (きがわ琳) [に]

Gaoに掲載された きがわ琳の読み切り作品


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忍者の疾風が森の中で罠から助けた猫又(♀で名前は花鈴 変化ができない半人前)
恩返しにおやつのネズミを渡すも誠意は伝わらず疾風は去っていく

奈月という女性を連れて逃避行をしている疾風が追ってと戦ってる所にやってきた花鈴

追手は九つの首を持つネズミの妖獣の変化だったことで ネズミが苦手な疾風は臆するも助けるために飛び込んだ花鈴が変化をして相手のネズミの変化を解くことに成功して 疾風が退ける

猫と女性が苦手な疾風と猫が好きな奈月とネズミが好物で疾風が好きな猫又の旅の道ずれが完成



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アンコール掲載 タイトルは「忍者 疾風 猫の深情け」となっている

3人で旅を続けるも猫又の花鈴の好意に対して ネズミも女性も苦手な疾風はそっけなく 
影から様子をうかがっていた花鈴の兄の一人がブラコンっぽくちょっかい出してくるお話





Kiryu!―天背天昇秘記 (1) (電撃文庫 (0144))

Kiryu!―天背天昇秘記 (1) (電撃文庫 (0144))

  • 作者: 野呂 昌史
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 文庫



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≒-ニアイコール- [に]


≒ -ニア・イコール- (1) (まんがタイムKRコミックス)








著/むらたたいち

ニアイコールの画像を探す


去年平積で売られていた表紙を見て買ってみた 

帯をみてストーリーコミックかラブコメだと思ったんだがまさか4コマだとは思わんかった


主人公?はとある事情で一人暮らしの高校生 翔 (かける)

ある日鏡から現れた パラレルワールドのもう一人の自分 椿姫(つばき)との日常の4コマ漫画

「パラレルワールドの自分」なのだが性別は違うし名前も違う
でも誕生日は同じで過去の出来事も似たような経験を送ってる 
そのため互いに「≒ニアイコール 近似」の存在だからこのタイトルだともう

冒頭の4コマでないカラーは椿姫がメインだし 主人公は翔でなくて椿姫なんかな? 両方かもしれんが


主に翔・椿姫の二人で話が進み 他にも翔の従兄妹の楓、翔の親友の博士、博士の姉 茅尋(ちひろ)の3人が登場する

3人ともあっさり椿姫がパラレルワールドの存在だと受け入れなじんでる

(椿姫が翔の世界にやってくるため 登場するのは翔の関係者ばかりになる)


サクッとよんで楽しめるのだが 買った後にTSUTAYAに行ったら レンタルコミックにあった・・

こんなマイナーっぽいもんまでレンタルで置いてるのな

奥付見て初出一覧 まんがタイムきらら・・・    なんですかソレ・

カバー下は従姉妹の楓が友人にビキニを着させられている絵があります




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