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人外の嫁といちゃいちゃする アンソロジーコミック [し]


人外の嫁といちゃいちゃする アンソロジーコミック (REXコミックス)




REXコミックス

年末に急いでたんで(駐車場代を安く済ませるために三宮には一時間しかいない 買うもの決めてからいくので問題はないのだが)  表紙だけ見て この人月刊連載まだ終わってなかったと思うけれど他にも書いてたんだと手に取ったらアンソロで表紙だけの参加だった

最近流行り?の人外モノだけど最初のはっとりみつる氏の山姥題材以外はうーん・・・

この人もむかーしアッパーズで見かけたあと 次にさんかれあで見たときには表紙イラストだけみると同じ人には思えなかったなぁ

今年は亜人さんもアニメ化だっけか



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食戟のソーマ [し]


食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)

食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 附田 祐斗
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/04/04
  • メディア: コミック





週刊少年ジャンプ連載作品  
原作/附田祐斗  作画/佐伯俊  協力/森崎友紀

Wiki:食戟のソーマ

食戟のソーマの画像を探す

料理ジャンルの漫画 
日常の中で料理を紹介して行くクッキングパパみたいなものか、過去の少年漫画、青年誌での連載作品のように対決ストーリーでリアクション合戦のものかどっちがが多いがこれは後者

極道の食卓みたいなヒューマンストーリーも多目にしたものも面白けど少年誌はあんなのは受けないだろう
トリコはグルメ漫画ってよりグルメを絡めたバトル漫画だし

今のところは奇をてらった珍しい食材の料理は出てきてないが(単行本収録分以外の本誌連載分も含め)そうなると実際に家庭でも作って食べることができるためオーバーリアクション演出があるとそんなにうまいか?と思ってしまうので料理漫画は登場する料理そのものもフィクションと思って読むほうが楽しめるよね


主人公は下町の定食屋の息子である中学生(登場時)・幸平創真(ゆきひら そうま)

個性が強い寮の仲間との学校生活と学内で行われる料理対決による決闘:食戟がメインの展開となる


突然定食屋を営む父とその手伝いをしている創真 時おり常連客に父との勝負を判断してもらう

営業の嫌がらせと無茶な条件の交渉をしてきた地上げ屋を「なんちゃってローストポーク」で
交渉条件通りの料理で引き下がらせたがその後突然父は失踪

かかってきた父からの電話でしばらく店は閉めること、名門料理学校の遠月学園に高等部より編入してトップを取ってこそ自分と渡り合えると挑発


料理に関して名門中の名門の遠月学園高等部編入試験には受験生も多かったが審査員が遠月十傑評議会の1人薙切えりなが審査員だったことから試験失敗での悪評を避けるため受験者はほとんどが逃げ帰り試験に挑むのは創真だけ

試験内容は卵を使った料理でなきりを認めさせるというもの

「化けるふりかけごはん」を試験課題として供し、なきりもその味を認めたが創真は認めたくないため不合格と告げる

しかし学園総帥でなきりの祖父 仙左衛門が「化けるふりかけごはん」を食べて不合格を撤回


なきりが知らぬところで編入試験合格となり、学園高等部始業式において所信表明に立った創真は在校生らにすると宣戦布告とも取れるスピーチを行う

なおこの始業式で仙左衛門が生徒に向かって99%は1%の玉を磨くための捨て石であると述べたことに奮い立つシーンで大きめのコマで生徒の4組のキャラが描かれていたがそのうち1組は現在本誌での合宿で登場したのであれらはモブでなくて以後 登場するのかね?

初日の授業で中等部からの進学内部試験で最下位だった田所恵とペアを組むことに

厳しい授業と笑わないのが特徴のフランス料理部門教師のローラン・シャペル

その授業でブッフ・ブルギニョンを作るのだがスピーチにより敵意を持ったものから肉を煮込んでいた鍋に塩を入れ込まれる

これによって制限時間内に再度 肉を煮込みなおすことが不可能に思えたが、蜂蜜を使ってやわらかくすることにより制限時間、味共にクリア

ローランを笑らせてA評定を得るところまで収録

プロトタイプとなった読み切り版(少年ジャンプNEXT!掲載)が収録されているが50ページもあるため1巻の収録話数は少ない


新人らしからぬ作画力だがWikiみるとデビューは別の読み切り、連載のデビューは本作とあった

しかし連載当初にアダルトコミック(ハーレムタイム
とか)として活動していたtosh(とっしゅ)氏が活動名を変えて連載開始~ってのがあり、私も同一人物って上がってたけど現在Wikiで佐伯俊氏の項目にはその辺がない Wikiが正しいというつもりはないが真偽は不明

まぁやたらとリアクションで脱いでるシーンを見るとのにはその説には納得

別にアダルトカテゴリと少年誌にまたがって活動しててもなんも悪いことも無いんだがなあ
大暮維人氏もそうだし美少女ゲームのライターが一般小説やラノベで活躍したりも珍しくはないし




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新デビルマン [し]


新・デビルマン(完全復刻版) (KCデラックス)

新・デビルマン(完全復刻版) (KCデラックス)

  • 作者: 永井 豪
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: コミック




著/永井豪

単巻のデビルマンのコミック たぶんデビルマンが完結した後で描かれたものだと思う
私は元のデビルマンよりも先にこっちを読んだので最初話がわからずに混乱した

デビルマンは最初にアニメでを知って原作だろうと思ってこれを読んだら飛鳥了?誰?ってな感じ 
その後やっと元のコミックを読んでこのコミックがどのあたりことだったのかと、ラストシーンがどういうことだったのかが理解できた 


元の原作コミックのデビルマンの中でデーモンとの合体が出来ず人間のままで(正体は記憶を封じたサタンなのでデビルマンになれないわけだが) 相棒の不動明とデーモンハンターをしていた頃を舞台にしたエピソード集

現代のデーモンが時を渡って人類の歴史にも干渉しており、それらを追って飛鳥了と不動明も過去に飛ぶ

第七騎兵隊事件ではインディアンを虐殺した白人側に取り憑いたデーモン、
気弱な画家でしかなかったアドルフがユダヤ人を憎む原因をなった事件の裏にいたデーモン、
不動明と合体したデーモン アモンと恋仲だったサモトラケのニケ(天使型のデーモン)を了が殺し、
戦争を長引かせるために戦場へ向かうジャンヌダルクを裁判にかけて殺そうとしていたデーモンを退治していく

時代を渡る時に裸の明と了が抱き合ってる描写があるのだがこれを読んだときはまだホモなんて言葉をしらない純朴な子供だったな

ラストシーンは現代のデビルマンとデーモンの最終戦争時?
不動明の姿でアタッシュケースを開き、中から出てきたのは牧村美樹の首
涙を流して土に埋めたあと傍らに来たのは飛鳥了

既に袂を分かち、決戦を前にした?2人は声を掛けることもなく、不動明は歩き去っていくシーンで終わりとなっていた



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城下町のダンデライオン [し]


城下町のダンデライオン (1) (まんがタイムKRコミックス)

城下町のダンデライオン (1) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 春日 歩
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2013/03/27
  • メディア: コミック




まんがタイムきららミラク連載作品  著/春日歩

まったくノーマークの作品だったが新刊コミックスの一覧を見ていて作者の名前に見覚えがあったので購入

表紙は登場する9人姉弟の3女 茜

電撃文庫のご主人様は山猫姫やガガガ文庫の俺、ツインテールになります。 のイラストを担当されている方でイラストが好みあったので覚えていた

4コマ漫画は日常系がコメディ系が主となるが本作は日常系かな


舞台は現代日本そのままだが王政が敷かれている国  その国王の子女 9人姉弟の様子を描いた作品

その櫻田王家の姉弟たちはそれぞれが王家の証でもある個々の特殊能力をもっており ストーリー漫画なら時期国王を巡ってバトル展開になるところだが 本作では国民の投票で姉弟の中から時期国王が選ばれるため日常生活が監視カメラで撮られて中継されている

その辺が最初に説明された後は投票云々に絡む話は無くなり 主に兄弟たちの能力を使っての日常生活や関わりなんかがメインとなっている
まあ年下の兄弟たちは年齢も低いので投票の順位も低いし登場回数も低いのだが

元々イラストから入って購入したけど思いのほか面白かった
(イラストがうまいのと漫画がうまいのは別のことが多いからね)

表紙及び特典イラストシートに描かれていたが茜がメイン
学校では本人が知らないところで茜のFCが存在しその会長が茜の羞恥に萌えていたりします


カバーの下は カバーイラスト初期案及び初期設定画となっている

長女:葵 17 完全学習
長男:修 16 瞬間移動
次女: 奏 16 物質生成(相応の金額を引き換え)
三女:茜 15 重力制御
次男:遥 13 確率予知
四女:岬 13 感情分裂(自らの性格の突出部を分身)
五女:光 10 生命操作
三男:輝 6 怪力超人
六女:栞 4 物体会話


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漆黒のノイエゼーレ [し]


漆黒のノイエゼーレ(1) (シリウスコミックス)

漆黒のノイエゼーレ(1) (シリウスコミックス)

  • 作者: 吉田 蛇作
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/08/09
  • メディア: コミック




Wikiに記事はなし

漆黒のノイエゼーレの画像を探す

シリウスコミックスだから月刊シリウスの連載作品だったはずなんだがまーったく知らん

ってことで検索してみたところ 講談社のHPがヒットしてどうやらシリウスコミックのレーベルではあるが連載はネメシスという雑誌だったらしい

本屋で見かけたとき帯がamazonの評価欄をもじった様なものになっていて遊び心があるなあと思って手に取ってみた

冒頭で兄:龍之介が性転換してしまう展開が帯に説明されており、そんな話でこのタイトル名・・・  てっきりストーリー漫画だと思っていたらまったく違ってた

主人公:虎太郎の兄が意味もなく?性別が変わるが本人はそれをあっさり受け入れるし最後まで戻ることもないし(本人は戻りたいとも言ってなかったな)、展開は特に理由もなく突拍子もないことが起こる不条理系ギャグ漫画  

改めて考えると何が「漆黒」なのか 「ノイエゼーレ」がなんなのかさっぱりだが不条理ギャグにそんなものを求めることが無意味かも

表紙だけで判断して買わないことを推奨する





漆黒のノイエゼーレ(1) (シリウスコミックス)漆黒のノイエゼーレ(2) <完> (シリウスKC)
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SHOCK UP!  [し]


Shock up! (サンデーGXコミックス)

Shock up! (サンデーGXコミックス)

  • 作者: 広江 礼威
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2003/11/19
  • メディア: コミック



続刊雑感とか特典紹介ばかりで既読コミックスを上げてなかったのでほぼ忘れているけど紹介


著/広江礼威(ひろえ れい)  月刊コミックドラゴン連載作
amazonの商品画像はサンデーGXで好評となったブラックラグーンの人気を受けて同じ小学館のGXコミックスから再発売されたもの

確かコミックドラゴンからのコミックスは変形B6でなくA5版だったはず

ジャンルとしてはアクションものに入るのかな

日本の学校にアメリカから転校してきた主人公の少女
いきなり不機嫌でクラスメートを詰ってたかな もうずいぶん前に読んだんで主人公の名前とか思い出せない

確か単なる転校生どころか人間ですらなく、遺伝子操作で作られた生物兵器で開発者とともに日本に逃げてきたという事情があり その「兵器」を追ってきた米軍と戦うって感じだったかな

仲間になった学校のクラスメイトと協力してた気がするんだけど銃持った米軍相手にどうやってたのか思い出せん

確か主人公は生物兵器としての特性で他の生物の特徴を体に発現させてたような覚えが・腕が熊とか

他の生物の因子を取りこんでる主人公は魔獣戦線の慎一とかがいたけど少女でこういった設定やその性格は連載当時では珍しいもんだったかな 

前作の翡翠峡奇譚と同じでミリタリー色が強い感じだった 確か連載時最初のカラーページも米軍の様子だった覚えがある

仕舞い込んだ上に今はリフォーム中で場所がないので取り出してこれないのでいずれまた読み返して追記予定

Wikiの広江礼威の項目をみるとこの作品売り切りだったのか  そういや話が大きくなったあと(米軍の襲撃)突然終わった感じになってたんだっけ?

仕舞い込んだ単行本を探すよりも古本屋で立ち読みした方が早いか・


広江礼威氏のサイト



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真ゲッターロボ [し]


真ゲッターロボ (双葉文庫―名作シリーズ)

真ゲッターロボ (双葉文庫―名作シリーズ)

  • 作者: 永井 豪
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2002/09/17
  • メディア: 文庫




著/石川賢 ダイナミックプロ  原作/永井豪   スーパーロボット大戦コミックアンソロジーに連載されていた

Wiki:真ゲッターロボ

ゲッター関連はずっと「原作 永井豪」ってあるけど別にシナリオ書いてるわけでもネーム切ってるわけでもないと思うんだけれど何で「原作」なんだろう? 「原案」じゃないの?

石川賢氏のゲッター作品が多いんで混乱する

特に真ゲッターはゲッターロボ號で先に登場してるんで 真ゲッターロボって読んだはず・・・と思ったらゲッターロボ號だったりする

発表されたのはゲッターロボ號の後だが 作品の時系列はゲッターロボGとゲッターロボ號の間となっている

アニメと違ってコミック版はゲッターロボ(G含めて)とゲッターロボ號は同じ世界で早乙女研究所の所長が神隼人になり、パイロットに流竜馬がいなかった理由が作中で明らかになってるのだが・

Gで敵だった百鬼帝国のブライ大帝が登場したのとゲッターエンペラー(バカでかい体にゲッターの頭部だけついてるみたいなの)くらいしか覚えてない・

結局 早乙女博士がどうなったかわからないままで死んだかどうかわからないんだっけ

真ゲッターは特に後継機として研究開発されたものでなく 勝手にゲッタードラゴンが自己進化したものっていうもはやロボットなのかなんなのかよくわからない存在

この後 時系列ではゲッターロボ號、更にアークが続くが第一部完のまま終了 石川賢氏がお亡くなりになったため氏によるゲッターロボのストーリーは終わった

ゲッターロボ飛焔ってのもどうやら過去作品の登場人物を引き継いでるらしいけど読んだことがないのでしりませーん



ゲッターロボサーガ 11 真ゲッターロボ 1 (アクションコミックス ゲッターロボ・サーガ)ゲッターロボサーガ 12 真ゲッターロボ 2 (アクションコミックス ゲッターロボ・サーガ)
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真月譚 月姫 [し]


真月譚月姫 1 (電撃コミックス)

真月譚月姫 1 (電撃コミックス)

  • 作者: 佐々木少年
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2004/05/27
  • メディア: コミック



電撃大王連載作品  原作/TYPE MOON  作画/佐々木少年

Wiki:真月譚 月姫及び元となったWiki:月姫参照

真月譚の画像を探す


版権の問題があって「月姫」が使えず 「真月譚」
真月譚ねぇ・・・仕方ないにしても元のゲームを知ってた自分としてはこのタイトルには違和感あるなあ 
アニメはあの出来だったけど本作は良かったです
 

元々月姫のアンソロで作画の丁寧さで目を引いた佐々木少年氏 
月姫のファンディスク?歌月十夜のアンソロ本で秋葉シナリオでシエルから手紙が届く前の 志貴を看病しているのを描いた作品を覚えてる 

月姫アンソロじゃ他にも高遠るい氏とか武梨えり氏とかのちに一般誌で活躍する人も描いてたっけ

ストーリーは原作となった月姫に準じてますが秋葉ルートで明かされた遠野家の事情も絡めてますが琥珀と翡翠ルートに関しては本作では触れられていません


事故にあってから(実際には事故でないのだが)事物の死の線がが見えるようになった少年:遠野志貴
街にいたある女性を見かけた瞬間 抑えきれない殺意のままにナイフで殺害
夢だと思ってた出来事だが目の前に現れたその女性:アルクェイドから告げられたのは吸血鬼退治の協力

その中で明かされていく吸血鬼事件、遠野志貴の出自と吸血鬼の事情とそれを追う教会関係者シエル、志貴が戻ってきた遠野家の謎

いちいちそれらを書き連ねる必要があるほどマイナーな作品ではないので割愛

1巻
遠野家に戻る志貴とアルクェイド、シエルとの出会い アルクェイドへの協力でネロ・カオスと対戦

2巻
対ネロ戦が本格化 直死の魔眼での死からの復活でまだ力が不十分なアルクウェイドに変わり 志貴が魔眼を使ってネロを倒す  アルクェイドから提示された条件の協力を終えて日常に戻ったかに見えたが?

3巻
学校生活でシエルと関わりを持つように  シエルのカレーパン好きに閉口する志貴
そもそもアルクェイドがやってくることとなった町で起きている吸血鬼事件についてと吸血鬼とは何なのか?が語られ、吸血鬼(シエルの目的)に関して遠野家にあたりを付けたシエルは忍びこんだ先で秋葉と対面 戦うことに

4巻
2人の戦いで秋葉の能力とシエルの過去と不死身であることが分かり 秋葉が目的の人物でないことが分かったシエルは遠野家を後にする
アルクェイドと共に夜になると町に繰り出し吸血鬼を探す志貴 シエルから転生する吸血鬼がロアという名前であることを伝えられたあと志貴を襲おう男 遠野シキが登場

5巻
遠野家に戻ってきてから感じていた違和感が大きくなり秋葉の兄 シキを思い出し始める志貴は倒れてしまう
秋葉は志貴が全てを思い出す前に兄を殺す意思を固める
アルクェイドは志貴を連れ出しデートイベント 

6巻
その後 血の乾きにより凶暴化したアルクェイドに対し志貴は元々の出自:七夜の性質が顕在化しアルクェイドを襲う  過去の出来事とオーバーラップした志貴は正気を取り戻す
アルクェイドと分かれた志貴はシキとシキが作りだした死人に襲われる シキを探していた秋葉 ロアを探していたシエルも合流しその場を脱する
志貴は遠野家での過去を回想 シエルは自分の過去を回想 遠野による七夜襲撃前夜が語られた

7巻
吸血衝動に耐えられなくなっているアルクェイド シエルよりアルクェイドの事情を聞いた志貴はアルクェイドを追って一夜を共にするも翌朝残されたメモには別れの言葉
アルクェイドを探して学校を訪れたところ待っていたのは遠野シキ

8巻
シキはロアを意識を入れ替えながら志貴の腕を落とし 胸にナイフを突き立てる
シエルに救われて遠野家に戻った志貴は秋葉の力もあって死を免れる そのあと遠野家と志貴の過去が開かされる
夜の学校でロアとアルクェイドの戦いが始まり 志貴はシエルに連れられてその只中に赴く


9巻
アルクェイドを殺し、無駄なものと断じたロアと戦う志貴 転生を繰り返すロアを直死の魔眼で倒すが死にきるまえにシエルの第七聖典によってとどめを刺される

10巻
日常に戻った志貴  アルクェイドとの再会で自らの血を吸うようにいうが「好きだから吸わない」とアルクェイドは告げて 眠りにつく
(ゲームのアルクルートと同じ)

特別編を3篇挟んでゲームでクリア後に見られた月蝕(って名前だったかな)と同じく 青崎と志貴との再会が語られた後  シエルに案内された志貴はブリュンスタット城を訪れ眠りについていたアルクェイドを起こしてハッピーエンド


そういや漸く魔法使いの夜発売になってたけど結局買ってないや
品あまり状態だったからいつでも買えるなと思ってそのまま 評価はどうだったんだろう






真月譚月姫 1 (電撃コミックス)真月譚月姫 2 (電撃コミックス)
真月譚月姫 3 (電撃コミックス)
真月譚月姫 4 (電撃コミックス)
真月譚月姫 5 (電撃コミックス)
真月譚月姫 6 (電撃コミックス)
真月譚月姫 (7) (電撃コミックス)真月譚月姫 8 (電撃コミックス)
真月譚月姫 9 (電撃コミックス)
真月譚月姫 10 (電撃コミックス)



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追記 シーバス1-2-3 [し]

やっとシーバス全巻見つかったので amazonに商品画像がないのでコミック表紙画像紹介ついでに
シーバス1-2-3をちょっと追記



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シンバシノミコ [し]


シンバシノミコ 1 (ヤングジャンプコミックス) (ヤングジャンプコミックス BJ)

シンバシノミコ 1 (ヤングジャンプコミックス) (ヤングジャンプコミックス BJ)

  • 作者: 光永 康則
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/02/23
  • メディア: コミック




著/光永康則  現在はグランドジャンプで連載中

既刊3巻既読

Wiki:シンバシノミコシンバシノミコの画像を探す


自分もいぶかるほどの会社:集英商事に入社できた菰田貞夫
営業として入社したがいきなり配属先がかわり総務二課に移される

窓際族のような(実際窓際族なんだろうけど)課長とHな体の先輩OL:宮間一子に告げられた総務二課の仕事は「魔物を退治する」こと

元々は巫女として女性が配属される課なのだが新入社員が巫女の条件たる処女であることが少なくなってしまったため 代りに童貞である菰田が採用された経緯を聞かされ、更に童貞でなくなるとお払い箱になることに・

かくして集英商事の会長による会社の社員及び会社がある新橋の人間に「魔が差す」(魔に取りつかれる)のを払うため半信半疑のまま一子と仕事をすることとなる

一子は魔を払うときは巫女装束に玉串(祓串かな)を持つため 二課の本来の仕事を知らない男性社員にはその格好と巨乳で注目を集めている

タイトルである「シンバシノミコ」は新橋の巫女で宮間一子のこと 町ごとに巫女は派遣されているようで一子の妹は秋葉原の巫女だし それ以外の巫女もゲストで登場する

(そういえばアセンブラ0Xでは東京の各区を守る~クイーンなんてのがいたなぁ 懐かしい)

ゆるゆるとお色気イベントを挟みつつ悪霊退治を続けていく流れかと思いきや 一子でなく菰田に神託が下りたり 悪霊側もより強い存在がでてきたりとちょっとシリアスな展開になったりします

更に最新刊の3巻では堕ちた巫女として魔物を憑依させる「黒巫女」なる存在が現れて引き込んで数を増やそうとする黒巫女と黒巫女は普通の巫女に戻すことができないため巫女側は防戦を余儀なくさせられる対立となる

3巻では脱いでるシーンが多いが氏の作画の裸体は扇情的というには遠いのでエロくはありません



シンバシノミコ 1 (ヤングジャンプコミックス) (ヤングジャンプコミックス BJ)シンバシノミコ 2 (ヤングジャンプコミックス BJ)シンバシノミコ 3 (ヤングジャンプコミックス BJ)




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少年アシベ [し]


少年アシベ (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックス)

少年アシベ (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックス)

  • 作者: 森下 裕美
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1989/04
  • メディア: コミック




週刊ヤングジャンプ連載作品 著/森下裕美

Wiki:少年アシベ 

少年アシベの画像を探す


4コマ漫画で初めて買ったもの
読んだときは4巻まで発売されておりもうすでに「ゴマちゃん」は人気があった頃  その後発売された5巻までは読んだのだがさすがに4コマは刊行ペースが遅く 6巻以後は未読のままだ

メインはタイトルの通り主人公の小学生アシベとのその家族、友人、学校関係者なのだが 祖父が経営する会社員たちとか無口な友人スガオくんとその家族など登場する人物が多く4コマだけど飽きない

でも子供の頃に読んだせいもあるのか話題になっていた「ゴマちゃん」は可愛いとも思わなかったな
Wikiみると1996の終了6年後の2000に続編としてCOMAGOMAが連載されていたらしい 色んな次世代と続編が作られていたリバイバル作品ブーム時にこれも続編がしてたことは知らなかった

祖父の会社の秘書のギリシャ人のペッペッペッさんとかアシベの父親が粗野な大工に見えてケンブリッジ大学を卒業した御曹司だったり(確かアシベのお母さんがそんなこと言ってた)したのを覚えてる

アシベとゴマちゃんに関する話よりも周りの大人たちのネタの方が面白かった







少年アシベ (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックス)少年アシベ VOL.2 (ヤングジャンプコミックス)少年アシベ VOL.3 (ヤングジャンプコミックス)少年アシベ VOL.4 (ヤングジャンプコミックス)少年アシベ (Vol.5) (ヤングジャンプ・コミックス)少年アシベ VOL.6 (ヤングジャンプコミックス)少年アシベ VOL.7 (ヤングジャンプコミックス)少年アシベ VOL.8 (ヤングジャンプコミックス)






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ジン-ジン [し]


ジン・ジン Zin-Zin 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

ジン・ジン Zin-Zin 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 神矢 みのる 小堀 洋
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • メディア: コミック





原作/小堀 洋 作画/神矢みのる

プラレス3四郎より前に連載されていた作品なのでさすがに連載当時は全く知らん

古本屋で入手した1巻のみ既読

プラレス3四郎のコミックスの中で「これまでパンチラ漫画を描いていたのでアシスタントはメカを描いてくれず自分で描くことに~」ってのがあったのを覚えていたので古本で買ってはみたがさすがに絵柄が古く、読む気がせずに入手から10年以上仕舞い込んでた

プラレス3四郎の作画でのパンチラ漫画だと思ったらその前の作品だからものすごく年代を感じる作画

タイトルのジン-ジンは主人公の名前から

東京の名門校 日比谷学園から鎌倉学院に転校してきた神仁(かみひとし)がセクハラをかましまくる内容

特にオチもなく学園内でいくら仕置きされてもセクハラと悪戯(セクハラがほとんど)を繰り返して過ごす内容
なぜかそれでそれほど嫌われてはいなかったりする
時折 頭が切れる描写もあり そもそも転校してきたのが急性テストアレルギーシンドロームであり 速攻で解いたテストも満点だった

なんというかいかにも「昔の漫画」だわ(奥付見ると昭和57年のものらしいから事実昔の漫画なんだけどね) 
当時はこんなのが受けていたのかな いや受けてたら4巻で終わることもないか

改めて読んでみたけどヒロイン?の鹿子(かのこ)って1巻じゃ苗字が出てきてない
主人公の本名 神仁の最初の一回しか出てきてないから見逃してわからんかった



ジン‐ジン〈第2巻〉 (1982年) (少年チャンピオン・コミックス)ジン‐ジン〈第3巻〉 (1982年) (少年チャンピオン・コミックス)

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地雷震 [し]


地雷震 全19巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]



月刊アフタヌーン連載作品  著/高橋ツトム

連載途中まで既読 どの辺までなのか忘却

Wiki:地雷震
地雷震の画像を探す

ああっ女神さまっ目当てにアフタヌーンを購読していたころ読んでいたのだが女神さまを読まなくなっためアフタヌーンも読まなくなったためどんな結末だったのかは不明

刑事が主人公の漫画なのだがハードボイルドっぽい
現実にはあんな無口で簡単に射殺してたら刑事やっていけないだろうなと思っていたが作風にはあっていた

私の記憶に中にある作画の印象はちょっと線が強くて荒いという感じなのだがWikiみると巻を追うごとに絵の上達が~とあるので最後あたりはどんな作画になっていたのだろう

後輩の女刑事が登場しているのは覚えているので少なくとも中盤ごろまでは読んでいたことになるようだけど犯罪が結構重いんだよね・

連載終了が2000年1月号だからそれ以上前からアフタヌーン読んでないのか 隔世の感を感じるな
この前 女神さまの新刊でたからまだやってるのか いったい連載期間何年になってるんだろう

もう一度読み直そうかとは思うけどこういった作品は読むのに時間がかかるので中古本屋の立ち読みではキツイ レンタルコミックで読んでみるか

もとのアフタヌーンコミックが出ている以外に文庫版や新装版もあり


新装版 地雷震(1) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(2) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(3) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(4) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(5) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(6) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(7) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(8) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(9) (アフタヌーンKC)新装版 地雷震(10) (アフタヌーンKC)高橋ツトム画集 K




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私立彩陵高校超能力部 [し]


私立彩陵高校超能力部 1 新装版 (IDコミックス REXコミックス)

私立彩陵高校超能力部 1 新装版 (IDコミックス REXコミックス)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2006/07/07
  • メディア: コミック




著/石田あきら  4巻まで既読  全7巻

comic REX 連載作品

Wiki:私立彩陵高校超能力部
私立彩陵高校超能力部の画像を探す


古本屋で大判の本作コミックスでぺんぎん書房ってところから出てたのを見かけたことがあったのだが元はそちらででていたものらしい

新装版のものしかしらないので元は別のところで連載していたことはしらなかった

まったく内容をしらないまま表紙をみて既刊分4巻までを購入 すごく作画がいいと感じたわけではないのだがすっきりしたキャラクターに読みたい食指が動いたんで・

超能力が認知された現実世界に近い世界の高校を舞台に超能力をもった生徒たちを描いた物語

amazonの出版社の紹介文に「愛と青春の超能力学園コメディ!」とあるが マイナリティの超能力者であることの悩みは青春らしいけど 愛はあったかな?   コメディっていうわりに時にシリアスなバトルやってたりしけど・

展開が煮えきれないって感じがして最初に読んだ4巻までで以降未読のまま 別の超能力者たち(学外)との接触の辺りまでは読んだけどそのあとの展開は読んでないのでなんとも・


掲載誌が廃刊になっても移籍して連載を続けたり(それでもcomic REXというマイナー誌ではあるが)  ドラマCDが作られたりしていたので人気作品ではあったのかな

その分 中古本屋でも全巻揃って見かけることも多いのでいずれ読んでみよう



私立彩陵高校超能力部 1 新装版 (IDコミックス REXコミックス)私立彩陵高校超能力部 2 新装版 (IDコミックス REXコミックス)
私立彩陵高校超能力部 3 新装版 (IDコミックス REXコミックス)私立彩陵高校超能力部 4 新装版 (IDコミックス REXコミックス)私立彩陵高校超能力部 5 (IDコミックス REXコミックス)私立彩陵高校超能力部 (6) (IDコミックス REXコミックス)私立彩陵高校超能力部 7 (7) (IDコミックス REXコミックス)


私立彩陵高校超能力部ドラマCD

私立彩陵高校超能力部ドラマCD

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2005/05/18
  • メディア: CD




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シャングラッド神紀 [し]


シャングラッド神紀 (チャンピオンREDコミックス)

シャングラッド神紀 (チャンピオンREDコミックス)

  • 作者: 祭丘 ヒデユキ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: コミック




月刊チャンピオンRED連載作品  全5話の単巻 著/祭丘ヒデユキ


200年前に降り立った神による人々の統治が行われている神治国家群を舞台に 神殺しを行う2人組の神敵(テロリスト)を主人公にしたコミック

ストーリー物ではあるけれどキャラクターたちは軽い

降り立った神はヒンドゥー教をモチーフにしているがヒンドゥーの神々の国家群 ヒ連に対して仏教をモチーフにした神が治める神治国家分 ブ連も登場する

杖の先に生首がついた外観でその状態で生きているシャンカラ(シヴァ) とその相棒ウマーが旅をしながら神を殺してまわる

人間と首だけの神では神に挑むことはできないが「無理神中」としてシャンカラとウマーが融合することで神と戦えるようになる

各々神は司る摂理(能力)があり  元々シャンカラは生命を摂理としていたためウマーとの融合という力技ができる

道中 過去シヴァの親友だったカルケッティーヤ6姉妹を仲間にしたり 帝釈天(元はヒ連のインドラ)からブ連へ誘われる話などがあり 
最後はヴィシュヌからの神敵討伐隊が仕掛けたシャンカラの身体(現地人間との間にできた子供を身ごもっている状態)を人質に神殺しのテロリスト活動をやめるように交渉してくるもこれをニセモノの身体を使った罠と見破り討伐隊を撃破  
無神論世界を作るためにこれからも戦うって感じで打ち切りっぽい終わり方だった

でも元々は読み切り一話で終わる予定だったようであとがきでここまで書かせてもらってありがとうとあり


ウマーは元々シャンカラの神治国家カイラーサの人間 
シャンカラは人が満ちた世界にやってきた自分たちが生きているためにニッチとして神となったが現地人と混血することで同化しようとしておりその思想を危険視したヴィシュヌにより国ごと皆殺しにされた
そのあたりはあまり詳しくは語られてはいない

ヒンドゥー神話に興味があればなかなか面白い感じの神のキャスティングや設定

なんか体の描き方とかが・・・って思ってたらこの作者は別名でアダルト作品の方で活躍している人らしい

目が大きすぎたり 鼻がとんがりすぎたりとクセがある作画で嫌う人がいるだろうけど個人的には好きだった 単巻で終わらずに続いて欲しかった







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女子大生家庭教師 濱中アイ [し]


女子大生 家庭教師濱中アイ(1) (少年マガジンコミックス)

女子大生 家庭教師濱中アイ(1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 氏家 ト全
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/05/15
  • メディア: コミック



著/氏家ト全 週刊少年マガジン連載作品

Wiki:女子大生家庭教師 濱中アイ

濱中アイの画像を探す

マガジンはネギまの連載が始まってから購読していたのでネギまの後から始まった本作であるがずっと読み飛ばしていたが同じ作者の「妹は思春期」を読んでから読み始めた

氏家ト全の作品はどれも下ネタギャグの4コマ漫画なので変わり映えはしないのだがアイドルのあかほん以外は全部読んでるな

登場人物はほぼ中学生であとは本作は主人公?の濱中アイとその先輩の中村リョーコの大学生二人が出てくるくらいで連載期間の割に登場人物は結構少ない

大体女子大生の家庭教師組2人がシモネタをかます展開なのだが そのネタに対するツッコミの位置になりそうな小久保マサヒコは教え子の中学生と年齢も離れているせいか「生徒会役員共」の津田のようなツッコミ役になっていない

マサヒコは家庭教師の女子大生のシモネタ以外にもクラスメートの天野ミサキ、的山リンコ、若田部アヤナにも振り回されるがそこそこ関係は良好

アヤナはイイ感じになっていったけど渡米のため高校は現地に進学することにありマサヒコたちとはわかれることに 元々この作者でラヴな展開は望むべくもないが・

最終回では高校入学がきまり集合写真を撮るのだが風が吹いて全員パンチラになったところを映してしまうのは妹は思春期と同じ終わり方だった

限定版ではないが初版にはしおりがついたものが発売していたのでそこそこ人気があったのかな



女子大生 家庭教師濱中アイ(1) (少年マガジンコミックス)女子大生 家庭教師濱中アイ(2) (少年マガジンコミックス)女子大生 家庭教師濱中アイ(3) (少年マガジンコミックス)女子大生 家庭教師濱中アイ(4) (少年マガジンコミックス)女子大生 家庭教師濱中アイ(5) (少年マガジンコミックス)女子大生 家庭教師濱中アイ(6)<完> (少年マガジンコミックス)







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主将!! 地院家若美 [し]


主将!!地院家若美(1) (少年マガジンコミックス)

主将!!地院家若美(1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: やきうどん
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/01/17
  • メディア: コミック



マガジンSPECIAL連載作品 著/やきうどん(2人組です)
全11巻 読破

マイナー作品だと思ってたのにWikiに記事あり Wiki:主将!! 地院家若美
主将!! 地院家若美の画像を探す

メインキャラが変態的な技能を持つホモでほかのメインキャラの貞操が狙われるギャグ漫画 こう書くとボンボン坂高校を彷彿とさせる

たしかこの作者はこの作品以外に昆虫(いもむし)を擬人化したギャグマンガ描いてたように思うんだけど単行本化されてないのかな
そう思ってWikiでみたら柳澤鉄郎名義での作品で「弱肉強食メルヘン むしまろ!」ってのがあるからこれか

最初の一話は確か週刊マガジンの読み切りだったように思う なので読み切りで終わった作品だと思ったらいつの間にか単行本が並んでた

高校柔道部を舞台にした格闘ギャグだが後半は格闘とはあまり関係ないエピソードで埋まってる巻もある

メインは長髪に平安の公家のような眉をした柔道部主将の地院家若美(逆さから読むと美川ケンイチ)と強さを求めて柔道部に入部した若鳥飛翔の2人 

あとは副主将:雨宮 業秋ら柔道部の面々や若鳥が思いを寄せる桃戸美柑(本人は若美に惚れている)が絡んでくるほか 雨宮に惚れる若美の妹:地院家螺木奈(:逆さから読むとなぎらけんいち)もレギュラーではないが加わる


最初は若鳥や美柑にまともに技を教えていく間にホモセクハラを挟んでいく感じだったのだがだんだんギャグがメインとなっていった

若美のセクハラのせいで柔道部は対外試合に出られず、部活では若美に体を狙われる憐れな部員達 若美の使徒(若美配下のゲイな人々)が現れたりとか若美に関わったばかりに憐れな青春を送ってる柔道部の面々がかわいそう

単行本のうち一話は地院家の対となる天院家に絡んだ話でシリアス回もあった しかし時期 天院家党首:老醜が大内裏高校校長として赴任してきてからはその部下のイリヤ、カーリヤ、セリアともどもギャグもこなすようになっていた

最終巻では柔道部所属の三平白人が単なる忍術かぶれでなく本当に忍術を伝える家系で天院家の配下であることが分かったり、天院家と地院家が天地合をする意味やなぜ天院家の名前が老醜、老骸なんて名前にしてるのかがわかったりとかシリアス展開になっている 表紙は相変わらずギャグだったが・

主将のホモセクシャルなセクハラギャグばかりでなく巨乳の美柑、相撲部で大柄・巨乳な野見淡藻、のちにギャグ要因となったが元はセクシーな暗殺者のカーリヤ(蛇神 狩谷)のサービスショットもあったせいかここまで連載伸びたのかな?

温厚篤実な雨宮が便意を我慢するため殺し屋のような目になる話には笑わせてもらった







主将!!地院家若美(1) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(2) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(3) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(4) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(5) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(6) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(7) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(8) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(9) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(10) (少年マガジンコミックス)主将!!地院家若美(11)<完> (少年マガジンコミックス)




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女子高生 [し]


女子高生 1 新装版 (アクションコミックス)

女子高生 1 新装版 (アクションコミックス)

  • 作者: 大島 永遠
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2006/01/12
  • メディア: コミック




Wiki:女子高生参照

著/大島永遠  掲載誌は数回移ってるようだ

久々にあった友人に何かおもしろいヤツない?と聞いて返ってきた返答がこれ

買うのもなんなのでブックオフで一巻だけ立ち読みしてみた

女子高生の日常モノって感じだったのだがどうにも好みに合わず立ち読みで1巻読んだだけで以後未読
登場人物の高校生活が作者の実体験によるものか取材によるものか不明 まああんなもんなんでしょうね

ゲーム化されていたりアニメ化されていたりするので人気作ではあるようだ
続きを読むにしてもレンタルコミックかな 最近立って長時間達の読みするのつらい









女子高生 1 新装版 (アクションコミックス)女子高生 2 新装版 (アクションコミックス)女子高生 3 新装版 (アクションコミックス)女子高生 4 新装版 (アクションコミックス)女子高生 5 新装版 (アクションコミックス)女子高生 6 新装版 (アクションコミックス)女子高生 7 新装版 (アクションコミックス)女子高生 8 新装版 (アクションコミックス)女子高生 9 新装版 (アクションコミックス)




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重機甲兵ゼノン [し]


重機甲兵ゼノン 1 (アッパーズKC)

重機甲兵ゼノン 1 (アッパーズKC)

  • 作者: 神崎 将臣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: コミック



著/神崎将臣  

作品詳細はWiki:ゼノン参照
重機甲兵ゼノンの画像を探す

完結してから読んだので連載誌は知らなかったがビッグコミックスだった 全4巻読破

後にアッパーズで連載された鋼の中で本作の登場人物が出たとき 鋼のコミックのあとがきで思わせぶりにキャラクターを出したらアッパーズで(ゼノン)が出してもらえることになった なんてことが書いてあった
アッパーズコミックスからも4巻で出ている

ストーリーは望まぬままに兵器として改造された主人公が身を守るため、復讐するために軍事産業組織赤い海に挑むという話

子供の頃読んだので軍事産業だと思ってたけどWiki見ると軍事秘密組織となってるね

兵器として開発されたサイボーグ兵器の名前がゼノン
主人公はゼノンとなってはいるがそもそも敵の組織が開発した技術なので組織に対して絶対的な力でもなく敵側も同じサイボーグが登場する

飛行機事故後に組織に回収されサイボーグ化された主人公 叶飛鳥
記憶を失ったまま組織を脱走 学校で飛鳥に憧れていた新田薗子に保護されるも実家にもどったところを襲われ記憶が戻る

以後 新田園子、学校でもめていた郷田竜二、紅い海に協力研究をさせられていた園子の祖父 兵衛門という少ない人数で軍事組織に対して抵抗していく

飛鳥は脱走により頭部の装甲がないので兵衛門が作った頭部のヘルメットを被って戦う

途中からフリーカメラマン冴野陽子も加わり 紅い海のサイボーグと戦う

陽子も紅い海の被害者で両足を機械にされ 拒絶反応の痛みに悩まされている

最後は紅い海の幹部 トウノが待つタンカーでの戦いとなるが肝心のトウノは目の前でかき消え、タンカーは煙を上げて着岸したシーンで終わっており登場人物たちがどうなったかはわからないまま

その後 作者の本で飛鳥は紅い海に対するレジスタンスになり陽子の足を飛鳥が使い 精神的に飛鳥と陽子は結ばれる予定だった云々ってのを見たことがある 
とはいえずいぶん時間も経っているのでコミックリュウで連載されているゼノンがその流れになるのかは不明 読んでないしね

このゼノンを読んだときにほかの作品の「聖者は夜にやってくる」(霊能者もの ウィングスの大判のやつ)とか「HUNTER」(現代の仕置き人みたいな作品)を読んだけどキャプテンでKAZEは読んだ時に分かりにくさから離脱

そういや 他にもストⅡのコミカライズとかパナソニックの乾電池のCMキャラクター アシュギーネのコミカライズとか描いてたなあ

このミックスは自分でもビックコミックス版も持っていたがすでに手放してます 今はwebでも読めるのかな







重機甲兵ゼノン 1 (アッパーズKC)重機甲兵ゼノン 2 (アッパーズKC)重機甲兵ゼノン 3 (アッパーズKC)重機甲兵ゼノン 4 (アッパーズKC)





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人類ネコ科 [し]


人類ネコ科 1 (少年サンデーコミックスワイド版)

人類ネコ科 1 (少年サンデーコミックスワイド版)

  • 作者: みず谷 なおき
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: コミック



人類ネコ科 2 (少年サンデーコミックスワイド版)

人類ネコ科 2 (少年サンデーコミックスワイド版)

  • 作者: みず谷 なおき
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: コミック



著/みず谷なおき  サンデーコミックス全3巻読破  今はワイド版がある

最初に読んだみず谷なおきの本  ジャンルはラブコメ

主人公 高校一年生で女嫌いの七瀬北斗がバレンタインデーに学園の一番人気 谷山舞奈にチョコをもらい、なりゆきデートでしかも目論見違いで恋人宣言

あとは北斗の友人・守山修一郎、舞奈の友人・中島亜津美を交えて進路を決めるまでの高校生活を描いてます

主人公の下宿先の南山荘(別名にゃんにゃん荘)の住人たちも混ざって話は進むがそれも主に1巻まで・
主人公の特徴の女嫌いってのも最初のほうで決着つくし

2巻で守山の従兄妹・錦瑞穂が登場して主人公と舞奈の仲に波風立てるがそう重い展開にならずに解決 

3巻は北斗が親についてオーストラリアに永住するかどうかの問題が持ち上がり、なら結婚すれば離れなければいいという理論を真に受けた舞奈が暴走

結局 騒動の罰として北斗は日本に残されることになり ハッピーエンド

やたらハーレム状態な主人公でもないし かっこいいわけでも特殊な力をもってるわけでもない 2012現在 見ないほど「ベタ」なラブコメ  話の筋がすっきりしすぎている感もあるが読んでて疲れない

当時はアニメイトだかアニメックだかで下敷きとかカセットインデックスとかが出てた気がする

ヒロイン谷山舞奈は 親友亜津美いわく「良くいや素直で純情な子、悪くいや頑固で融通がきかなくて思い込みの激しい世間知らずのあっぱらぱーな子」

誤解と空回りの舞奈のおやじさんが憐れ

みず谷なおきの画像を探す






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神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン [し]


神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 1 (Flex Comix)

神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 1 (Flex Comix)

  • 作者: 緋呂河 とも
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2007/10/10
  • メディア: コミック



GA文庫の榊一郎のラノベが原作   作画/緋呂河とも

うごうご榊くん
ふくふくこんこん

ポリフォニカ カーディナル・クリムゾンの画像を探す
Wiki:ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン

フレックスコミック Yahooコミックのデジタルコミック連載

チェリーコンチェルト、マブラヴの連載で作画に注目していた作家さん
マブラヴアンリミテッドが終了後に何か連載しないかと思ったらWebコミックで連載していた 原作も刊行時から榊一郎ってことで買っていたポリフォニカなので購入して読んでみた 

ちなみに通常の配本以外に表紙が異なるとらのあな限定版が発売しているのだがこれまで発売している全巻に渡って限定版があるかは知りません アニメイトでも限定版表紙があるらしい

原作よりもこっちの方がとっつきやすい 途中3.4巻を読んでないままなので感想はなくメモ程度で・

フレックスコミックから発売してるのに同じものが「ほるぷ出版」ってところからでてるみたいだけどナニ?
 




神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 1 (Flex Comix)神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 2 (Flex Comix)神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 3 (Flex Comix)神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン 4 (Flex Comix)神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン ⑤ (フレックスコミックス)神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン ⑥ (フレックスコミックス)神曲奏界ポリフォニカ カーディナル・クリムゾン ⑦ (フレックスコミックス)





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SHADOW LADY [し]


SHADOW LADY 1 (ジャンプコミックス)

SHADOW LADY 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 桂 正和
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/01
  • メディア: コミック




著/桂 正和  週刊少年ジャンプ連載作品

SHADOW LADYの画像を探す
Wiki:SHADOW LADY
桂正和公式サイト


全3巻 読破

今は亡きVジャンプでカラー連載されていたのを知っていたが(これは桂正和の画集に収録されている) てっきりそれがカラーでなくなってWJに移ってくると思っていたが主人公の性格も変わり焼き直した作品となっていた

どうもウイングマン以後 ヴァンダー、プレゼントフロムレモンと短期連載(ちゅーか打ち切り)があり電影少女で再度人気を博したものの電影少女があまり好きでなかったのでそれほど熱心に見てなかった

全部読み返したのは連載が終わり、次作のDNA連載時 桂正和氏の作画力を再認識して過去作品を再度集めたときに本作のコミックスを買ってからだった

アイシャドウで変身する主人公アイミは変身後性格が変わり怪盗として活躍

Vジャンプでは怪盗を追う警察に落ち着いたナイスミドルが登場したり 素のアイミに思いを寄せる若き社長がプロテクターをまとって現れたりしてた
WJ版では変身するアイシャドウは代々受け継がれたものですでに残り少なくなっている
アイシャドウの色で変身後の姿は変わり 重ね塗りすることで変身を解かれるのを防いだり協力するマスコットキャラも現れていた

アイシャドウで変身するタイプはもっと出してもよかったんじゃなかったんだろうか?
ほとんどはメインの蝙蝠の羽根がついた黒いコスチュームだったし

3巻と一年に満たずに終わったが打ち切りだったのかあるいは初めから短期の連載だったのかは不明

久しぶりにもう一回読み返したいけどガレージの段ボール箱の奥深くに仕舞い込んだまま
部屋に置いてない(手を伸ばして取れない)コミックスって読み返すことが少ない 電子書籍がもっと安いならなぁ・  リーダーソフト統一とと価格が何とかならないと手を出しづらい





SHADOW LADY 1 (ジャンプコミックス)SHADOW LADY 2 (ジャンプコミックス)SHADOW LADY 3 (ジャンプコミックス)




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SHADOW SKILL [し]

著/岡田 芽武
連載誌が変わったせいで一時 同タイトル複数のレーベルで存在していたので買おうと思ったら混乱する時期があった

作品詳細はWiki:SHADOW SKILL参照
SHADOW SKILLの画像を探す

今の若い人は作者の作品は聖闘士星矢エピソードGが先に来るだろうけど おっさんにはこっちの方がまだ印象が強い

作品は知っていたが癖のある作画(表紙をみて)敬遠していたがドラゴンジュニアで連載するようになったときに既刊分を全部読んだ
アフタヌーンに移った頃はアフタヌーンを読まなくなっていたのでそのあたりからは未読

まとめて読みたいけどブックオフでは古い装丁のしか見かけないし TSUTAYAのレンタルコミックでも見かけない

今年に入って確か最新刊が発売していたが てっきりエピソードGが始まってからは完全に休載してたと思ってたんだが今も連載は続けていたのか

ころころ掲載誌が変わったり休載してたりで連載が長い割りには刊行巻数が少なく たぶんガイバーよりも刊行ペースは遅い

メインは主人公:ガウ・バンの成長なのだがガウがあまり活躍せずにエレがメインだったり キュアやフォウリーがメインの話もあったりもする

傭兵王国のクルダ流交殺法だけでなく聖地を守る周囲の国の武術 四天滅殺が登場して群雄物っぽくなるのか思ってたけどキシュラナ流剛剣士(死)以外は顔見世程度で終わってた

スクリーントーンの使用が多い作画なので雑誌で読んでると手が汚れることうけあい

武術言語をデカイ文字で作画に入れたりとか当時は珍しかったかな 影技や陰流の技の名前は武器の名称に漢字を当てたものが多く これもまたフキダシでなく作画に文字で描かれていた

シリアス展開がほとんどだが酒にだらしないエレが怒られたり 同じようにだらしないハイセヴァールのヴァイ・ローがカミさんの聖騎士に折檻されてるシーンとかもあった ちょい軽い幕間があってもよかったんじゃなかろうか

アニメ化もされた作品だけど 万人ウケはしないかも・ 
(ネット用語でいうとちょっと厨二臭さが強いというか読んででちょっと・って思うところがあるな)


SHADOW SKILL(1) (デラックスコミックス)SHADOW SKILL(2) (デラックスコミックス)SHADOW SKILL(3) (デラックスコミックス)SHADOW SKILL(4) (デラックスコミックス)SHADOW SKILL(5) (デラックスコミックス)SHADOW SKILL(6) (アフタヌーンKCデラックス)SHADOW SKILL(7) (アフタヌーンKCデラックス)SHADOW SKILL(8) (KCデラックス)SHADOW SKILL(9) (KCデラックス)





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シャカリキ! [し]


シャカリキ! 全18巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

シャカリキ! 全18巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 曽田 正人
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • メディア: コミック




曽田正人 全18巻読破
曽田正人オフィシャルウェブ
詳細はWiki:シャカリキ! 参照
シャカリキ!の画像を探す

もとは週刊チャンピオン連載で当然チャンピオンコミックだったが今は小学館からビックコミックとしてとしてワイド版のほか文庫版でも発売している

坂の町に住む自転車大好き少年 野々村輝がライバルとなる由多比呂彦と出会い 
坂の町から自転車部の高校へ進学  自転車部を通して参加する自転車競技やロードレース、落車事故の負傷を経てクライマーとして成長するスポーツモノ

この作品以後 マガジン、チャンピオンで自転車のコミックは連載されたが本作がよかったのでまったく読む気がしないためそれらは未読

チャンピオンの弱虫ペダルとか人気があるそうだけどね

自転車コミックとして他の作品と比べていい悪いでなくてキャラクターの熱さ(魅力とかひたむきさといってもいいけど)がほかと違う

そのキャラクターは熱さは「め組の大悟」や「昴」にもしっかり受け継がれてたね
カペタは読んでないので知りません

序盤の石渡山でのレースで由多監督の指示で部のエース鳩村に自分のタイヤを提供した後 自転車を担いで走り出すシーンには燃えた


序盤幼い頃の坂の町への引越しと自転車との出会い、坂の町の一番坂への挑戦

中学3年生時に坂の町で由多と出会い 自転車競技目当てに横浜(だったかな)の日の本大学附属亀ヶ丘高校へ進学

自転車部に入部 能力はあるが協調性のないエース:鳩村大輔や副キャプテン松任谷譲
との出会い
その後 石渡山市民サイクルロードレースに出場 坂では負けないという自負の元 テルは山岳賞をとりマイヨ・グランペールを受け取る 
レースは1位鳩村大輔 2位プロロードレーサーの牧瀬健太郎 3位由多比呂彦 4位野々村輝となる  その際 意図しないながらチームプレイを経験、互いの実力認めたことで鳩村はキャプテンとしてインターハイ競技に望む

しかしインターハイ競技では突出した能力をもった集まりよりも 平均化された能力をもつ集まりの方が有利なため大会新を出しながらインハイ常連の鳳帝高に2秒差で敗れる
コロンビアからの留学生ハリス・リボルバーはホームシックで実力を出さずにいたがテルの走りをみてやる気を取り戻す
チームメイトを置き去りにしたため記録としては残らないがたった一人で鳳帝高の記録を破るタイムでゴールする

インハイ予選後 協力し合うより競い合うことを近い自転車部の面々はより大人のレースに踏み込むこととなる

テルはインハイ予選時にシフト「アップ」しながら坂を上ったハリスの走りを目の当たりにして どうやったらより早くなれるかという壁に当たる

そんな中 日の本大自転車部との合同合宿が行われることとなり 亀高自転車部OBでもある主将の柘植たつやからの助言をうけ上半身の重要性に気付く

合宿最終日に行われる一般ロードレーサーも含めたレースにてテルは落車 ハンドルを握ったまま救急車で運ばれる

ギプス固定が外れた後 削ぎ落ちた足の筋肉を戻すため実家に戻り再度一番坂からやり直すことに  そのリハビリの欠席が響きテルは留年が確定し母親との疎通が悪化


筋力を戻したテルは学校に戻ってツールドおきなわへ参加
プロレーサーたちに混じりハリス、鳩村、由多と共にレースを盛り上げる

実業団のトップレーサーたちが混じるトップ集団に坂で追いつき、日本ロードレース界の帝王:酒巻玲於奈とたちこぎ勝負で勝利 更にセカンドウィンドも起こって一度目の山岳賞を獲る

国頭山をもう一度通過する際に鳩村、ハリスがテル挑むもハリスは脱落 鳩村は腕が痙攣して転倒 テルは二つ目の山岳賞も獲る

下りにルートに入って由多が追いつき ライバル2人の下りと上り両方でのデッドヒートとなり死力を尽くしたせいでゴール前で2人は転倒

ゴールまで自転車を押して走る由多に対して チェーンが外れた自転車のペダルを踏み込むテル

ぎりぎりで蹴りこむペダルがチェーンを噛み 由多をわずかに抜いてツールド沖縄を制する

テルはツールド沖縄で更に自転車に熱が入ってしまい、 引退してテルの勧誘で持ってきたアルプスでのロードレースの写真を見た途端 テルの目的は海外へ

なんのコネもなく海外へ飛び立つテルを空港に見送りに来る一堂

そのころテルは自分の原点である一番坂を由多とともに競っていたってな感じで完結


最後のレース ツールド沖縄はハリスの過去が挿入されたりとかあってちょっと流れが途切れた感もあったけどテルの母親のテルへの理解とかあったし仕方なかったかな

良作でした



シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)
シャカリキ! (Vol.2) (ビッグコミックスワイド)シャカリキ! (Vol.3) (ビッグコミックスワイド)シャカリキ! (Vol.4) (ビッグコミックスワイド)シャカリキ! (Vol.5) (ビッグコミックスワイド)シャカリキ! (Vol.6) (ビッグコミックスワイド)シャカリキ! (Vol.7) (ビッグコミックスワイド)

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しゃがら [し]


しゃがら 1~最新巻(少年チャンピオン・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

しゃがら 1~最新巻(少年チャンピオン・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 原口 清志
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • メディア: コミック


原口清志   少年チャンピオン連載作品  全5巻

しゃがらの画像を探す

チーフとなってるのはWiki:八部衆参照

週刊少年チャンピオン連載作品

マイナー作品ゆえにWikiに記事無し  仏教の八部衆をモチーフにした作品だが仏法の護法善神でなく悪鬼としての八部衆が描かれてる

主人公は八部衆のうち竜王にあたり タイトル名にもなっている沙羯羅竜王は二十八部衆
長髪で細身の見た目だが戦いの際には両目の上にさらに二つの目(おそらく母親の目)が出現し 四肢以外の腕も生えてくる

ヒロインの許婚として登場 異形の形に変わってヒロインの学校及び生活圏に溶け込んでいる悪鬼と戦っていく

ヒロインの人に化けた悪鬼を暴く千里眼(グラムサイト)の能力もあり 学校に巣食っていた八部衆の一人(一組)を倒し しゃがらは「人間の足」を取り戻してこれが自分の戦いだとヒロインに告げたところで物語は過去へ

しゃがら誕生の経緯が語られ 八部衆の一人と人間の間のハーフであること
生まれて間もない間に残りの八部衆に生きたまま食われ、変わりの悪鬼の体を与えられる

唯の人間の父親はすでに阿修羅に殺され、異形の赤子となったしゃがらは母親の最期の力により見た目 普通の赤子となる

少年に成長したしゃがらに八部衆が接触 阿修羅との戦いでしゃがらは一人で八部の力を有していること それによりくりからの剣が使えることが判明

悪鬼に対する善の側の存在として帝釈天が現れ阿修羅が起こした凶行は「無かったこと」になり、しゃがらに対して「我々の戦力」と告げて去る


現代に戻り八部衆に従わない種族との共闘状態となるのだがヒロインが攫われてしゃがらにメッセージが伝えられたところで作者の都合かはわからないが打ち切り?となって終了


同じ作者のヘルマドンナと同じような 伝記アクションかホラーアクションってジャンルになるのかな

八部衆を倒すと人間の体に戻るのはどろろの百鬼丸と思い出す そういえばあれも中途半端に終わってたか

子供の頃ででてきた八部衆の力が合わさって使える剣は 現在では一人を倒したことでしゃがらには使えなくなってるはず、しかも敵を倒すたびに人に近づいて弱くなっていくと思うんだが以後どういう展開になっていく予定だったんでしょうか?



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しゃがら 1



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しゃがら 2



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しゃがら 3



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しゃがら 4



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しゃがら 5


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ジャスティ [し]


ジャスティ 全5巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]

ジャスティ 全5巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]

  • 作者: 岡崎つぐお
  • 出版社/メーカー: スコラ
  • メディア: コミック




著/岡崎つぐお   少年サンデー増刊号連載

作品詳細はWiki:ジャスティ参照

ジャスティの画像を探す


単行本は小学館のコミックスとスコラから再版されたものがある 再販版が出た時に買い直してして週刊少年版は処分したが表紙はことなるので表紙だけでも残して置けばよかったと後悔

ラグナロックガイを読んでから 他の岡崎つぐお作品の本作、ただいま、授業中!のちにライジングファイタータケル、とりたて一番を読んだが本作が一番よかった


銀河警察組織に所属するジャスティが主人公

某宇宙刑事のように蒸着するわけではありません

超能力を持つエスパーコマンドでコズモポリス所属

銀河最強のエスパーではあるがESP犯罪者を処分するにはメンタルはそれほど強くはなく 最強のエスパーでありながらも腕を失ったり 恋人を失って(任務で処分して)酒に逃げたりしてました


強大な超能力のため1人で人里離れて暮らしていたところを 少女ながらコズモポリスとして活躍していたジェルナに義弟として引き取られた

ジャスティがコズモポリスに加わった時、逆にジェルナはESPを失いエスパーコマンドを引退

のちにジャスティが倒したESP犯罪者の娘がジャスティへの復讐心から「大人になれば」という思念から自らを成長させてしまったアスタリスと共に三人で暮らすようになる


大体一話完結で確か最初と最後の話は日本が舞台だった

Wikiみると途中からは本人の意図しない展開~ってあるが 作者はどういった話を展開させたかったのか見てみたかった


スコラを入手した時に改めて読み返したあと死蔵してしまって内容をあまり覚えてない話もあるが
自分のクローンが殺されることで銀河連邦に圧力をかけようとしたが クローンにも自我がやどり 事態を収拾するため本人がクローンを殺してしまってジャスティが激怒する話

アスタリスも含めて海に休暇にいったところ アスタリスと同じように少年でありながら大人の体を持つ人造エスパーと出会い、人造エスパーを作ったDrから真実を聞かされて暴走、消滅する話

エスパー犯罪者の被害者を被験者にして作られたブルーウィッチの話とかを覚えてる

ブルーウィッチは超能力を吸収するアンチエスパーで その際 自我を失い、体色が青に変わるブルーウィッチとなる ジェスティは能力が強大なため吸い取られても死ぬことはないがブルーウィッチが生きてる以上吸い取る必要があること、治療は不可能なことからコズモポリスの指令はブルーウィッチを処分する指令を下す

ジャスティはESP制御リンクを外して力を全開放 それによりブルーウィッチは吸収の許容を遥かに超えて炭化して死亡

心が折れたジャスティは酒場で1人酒をあおり、迎えに来たジェルナに心情を吐露する
その後 ジェルナからの告白で義理の姉弟から恋人となるも ジェルナはESPの復活から自分の死期を予知する


アンドロメダ銀河で起こった内乱からの反乱軍が銀河系へ侵攻
その銀河大戦が勃発しエスパーコマンドとしてジェルナも参加するも 反乱軍指令はアンドロメダ銀河で最強のESP能力者だったため殺されてしまう

宇宙に漂うジェルナを発見したジャスティは暴走 反乱軍指令を倒し、テレポートを繰り返して行なわれた戦いのでせいでその死体は反乱軍を追ってきたアンドロメダ銀河の戦艦の穂先に突き刺さる

その後 ESPを失ったが ジェルナの魂?と対峙 再びESPを取り戻したジャスティは地球に逃れたアンドロメダ反乱軍の残党を掃討

これからもジャスティの伝説は続くって感じで終わってた


単行本未収録のものがあり ebooksのものは見られるが他の2作は見られない

廃版後にスコラから出たのに アニメ化記念特別編 は収録されてなかったと思う




アニメ化の際にサンデーグラフィックがでたのは知ってるけど実物みたことないな


ジャスティ (少年サンデーグラフィック)

ジャスティ (少年サンデーグラフィック)

  • 作者: 岡崎つぐお
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1985
  • メディア: ムック




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じゃじゃ馬グルーミン★UP! [し]


じゃじゃ馬グルーミン★UP! (1) (小学館文庫)

じゃじゃ馬グルーミン★UP! (1) (小学館文庫)

  • 作者: ゆうき まさみ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2003/12
  • メディア: 文庫




画像は文庫版

週刊少年サンデー連載作品  著/ゆうきまさみ


作品の詳細はWiki:じゃじゃ馬グルーミン★UP! 参照

じゃじゃ馬グルーミン★UP!の画像を探す

ゆうきまさみの公式サイト にげちゃだめかな?


作品タイトルにいちいち★いれるのめんどくさい

最近 コンビニでの陳列本で見かけたけど 連載時にそれほど人気あったかなあ
ゆうきまさみが究極超人あ~るを当てた後で注目はされていたとは思うが・
そういや今でコンビニで見かけたコミックの中には 鉄鍋のジャンとかマイナーではないけど大ヒットとも呼べない微妙な人気のものがちょくちょく並んでるな


競馬題材の漫画は競走馬が主人公のミドリのマキバオー、騎手と競走馬を描いた風の知るフィールドなどが同じ少年漫画で存在するが 競走馬の育成する牧場を舞台にした作品ってのは珍しい  特に少年漫画では

最近 競馬をテーマにした漫画って少年誌 青年誌のジャンルともに見かけないな
受けるジャンルは流行り廃りがあるもんだから仕方ないか

連載前の予告では渡会牧場のあぶみ、ひびき、たづな、ひづめの四姉妹が押されていたので牧場を舞台にした恋愛ものかとおもってた

北海道にバイク旅行に出かけた主人公の久世駿平
北海道にて競走馬の育成牧場 渡会牧場にかかわったことで東京へ帰ったのち ひびきにほれていたこともあって再度 渡会牧場へ就職という形で北海道へ

生産者としての馬の係わりや渡会家とのかかわりで話は進む


確か一度の関係でひびきは妊娠してしまい ひびきの父親と駿平が将棋を打ってるが盤面には意識はなくてその回りにいるひびきやひびきの母親の方が落ち着いてるシーンがあったのを覚えてる


最後は駿平が世話をしていた馬の子供に騎手であるひびきの弟が乗っており 駿平の息子:響平が駿平からの伝言を伝えていた

そのあと響平が競馬場で女性とぶつかって一目ぼれのシーンに続いてたんだっけ

響平が東京で会っているシーンで これらはたづなが書いてる作品って感じのシーンがあったが たづなの現状の姿にちょっと失望

てっきりひびきの両親と同じで渡会家に駿平が婿養子として入ると思ってたら久世家になってた


今又読み直そうとは思わないかなあ やはり興味がないジャンルなんで

でも今の少年誌・青年誌ともに同じようなジャンルが多く 毛並みの違ったジャンルは今の連載分をチェックするより過去作品を見るほうが面白いかも

すでに完結してるし 若い人にとってはこんな古い作品はみたことがないだろうから初見の作品だろうし








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SSC版の表紙







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シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~ [し]


シャイナ・ダルク 〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜(1)

シャイナ・ダルク 〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜(1)

  • 作者: 緋賀 ゆかり
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/04/27
  • メディア: コミック





 原作/中山 文十郎 作画/緋賀 ゆかり 


元は電撃帝王での連載 確か電撃帝王の休刊に伴う最後でシャイナ・ダルクの建国宣言で終わっていたのでこれで終わりと思っていたら電撃大王に移って連載してた (コミックスになるまで知らなかった)


それほどメジャーな作品でも人気作品でもなかったと思うんだがWiki:シャイナ・ダルクに記事あり


物語世界の冒頭 言い伝えの通り魔王と魔王の居城(島):シャイナ・ダルクが復活

世界の国から魔王への貢物として2人の王女や千人以上の女性たちがシャイナ・ダルクに送られてくる

「魔王」との対面で緊張する2人の王女が見た魔王とは?

単なる昼行灯ってな感じで始まる


魔王に付きまとう幼女マーブルや金が無いので島にあるダンジョンにもぐって金貨を稼ぐなどほのぼのしたところがありつつ、魔王に送られた女性たちは いくら故郷へ帰ることができてもシャイナ・ダルクに送られたという経緯から居場所はなくなってるなど重いところもあるのでちょっとアンバランス

メインの登場人物である魔王に送られた2人の姫 ヴァンサーブル帝国第四皇女のガレット、エストグロリア王国の第十三王位継承者のクリスティナにしても生贄に託けた「厄介払い」

しかも魔王もその人格には関係なく「魔王」であること 勇者に倒されても復活することから世界のシステムとして魔王であるような節もあり物語は実は結構シリアス

世界のシステムとしての魔王ってラノベの「いちばんうしろの大魔王
」を思い出す

結局タイトルにもなってるこの2人の姫はシャイナ・ダルクの代表みたいな位置にいるけど特に魔王の妻とかにはならなかった(と思うんだがうろ覚え)

魔王は肖像画に描かれた過去の想い人がいるようだったし

4巻で次の勇者(見た目どうみても悪役)が登場したところで連載は終了

たぶん続きはないだろうなあ



シャイナ・ダルク 〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜(1)


シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 2 (電撃コミックス)


シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 3 (電撃コミックス)


シャイナ・ダルク~黒き月の王と蒼碧の月の姫君 4 (電撃コミックス)








不人気だと思ってたらフィギュアがでてたみたい


シャイナ・ダルク ガレット レジーニャ! GEE!限定 ブラックドレスver. 完成品フィギュア


シャイナ・ダルク クリスティナ レジーニャ! GEE!限定 ホワイトドレスVer. 完成品フィギュア


【シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~】1/6 シャイナダルク ガレット ガレージキット


【シャイナ・ダルク ~黒き月の王と蒼碧の月の姫君~】1/6 シャイナダルク クリスティナ ガレージキット


【シャイナ・ダルク】クリスティナクッションカバー


【シャイナ・ダルク】ガレットクッションカバー


【シャイナ・ダルク】シャイナ・ダルクマグカップ


【シャイナ・ダルク】シャイナ・ダルクビッグタオル

【シャイナ・ダルク】シャイナ・ダルクビッグタオル

  • 出版社/メーカー: コスパ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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私立探偵レイモンド [し]


私立探偵レイモンド 1 (少年サンデーコミックス)

私立探偵レイモンド 1 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 東 篤志
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1993/04
  • メディア: 新書




著/東 篤志

少年サンデー増刊号連載  全4巻

嶺 紋人(レイモンド)と名乗る山田助兵衛が主人公
職業は私立探偵

探偵モノかと思いきや別に殺人事件の謎をといたり行方不明者を探したりはしない 実際はアクションものか 

受賞作だったと思うが掲載したサンデー増刊号でそのまま連載
連載時に1巻収録分までで終了だとと思っていたが 少し間隔を空けてにストーリーを練り直したのか2巻目以降分が連載になっている

そのためか2巻からは明確にシャッフルズという組織が関わってくるようになり 1巻までとちょっと流れが違う

舞台は日本だが技術はアンドロイドやサイボーグが日常にある技術は現実よりも進んだ社会

殺戮機械兵キルダインを使った犯罪とそれを使う犯罪組織シャッフルズに敵対する主人公という感じで話が進むが 主人公は別に特別な力を持っているわけでもなく(女装が特技ということはあるが)、「世界に版図を広げる犯罪組織」を相手にするにはちょっと無理がありそうな・・ 

話を大きくしすぎずに1巻に収録されているような感じの話で続けて欲しかったところ  



私立探偵レイモンド 1 (少年サンデーコミックス)


私立探偵レイモンド 2 (少年サンデーコミックス)


私立探偵レイモンド 3 (少年サンデーコミックス)


私立探偵レイモンド 4 (少年サンデーコミックス)


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シャーマンキング [し]


シャーマンキング 完全版 全27巻+公式ガイド 完結セット (ジャンプコミックス)

シャーマンキング 完全版 全27巻+公式ガイド 完結セット (ジャンプコミックス)

  • 作者: 武井 宏之
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/02/28
  • メディア: コミック




少年ジャンプ連載作品  

著/武井宏之


Wiki:シャーマンキング

シャーマンキングの画像を探す


アニメ化もされてマンキンの略称で呼ばれて人気もあったのだが どれだけ過去に人気があってもジャンプ名物アンケート打ち切り!

主人公:麻倉葉がシャーマンキングを目指し、500年に一度行われるシャーマンファイトに挑む という作品の方向は初期で決まっていた

シャーマンファイトに向けて登場するライバルたちと戦い、その過程で実力を付け(強さのインフレ化ともなるが)、ライバルたちと一緒により強力な敵と戦うというまぁ王道の展開

キャラクターもアクが強く そのアクの強さも絵柄に合っていたと思う

しかしシャーマンファイトに移ってから 倒されて「死ぬ」ことが決着でなく 地獄にて更に力を付けてよみがえってくる当たりになってから雲行きが怪しくなってきた

心を折る戦いってのは別に珍しくないのだが敵味方も含め ファイトの参加者が多くなりすぎたこともあり週刊連載で読んでると解りずらかった

さらにシャーマンファイトが解りやすい決着でないまま終わって 展開が十祭司との戦いに移ってから読んでなかった

スピリット・オブ・ファイア以外の五大精霊がどうなったかを知ったのは最近やっと古本で立ち読みして知ったよ

火水雷風土の属性を主人公がどれか? 少年漫画的な展開なら火って感じもするがいちばん地味な土

主人公 葉の性格や大地の力(鉱物も含む)からすると「らしい」けど やっぱ土ってサポート要員とか脇役のもんだよね


完全版の最終巻で葉の息子がでてくるのを見たが どうやらこの息子:花が主人公になった物語がこの四月から連載されるらしい



シャーマンを題材にしてるから死とかあの世の概念がついて回るが 本作では似通った魂が呼び合い 惹かれ合ってつくられた集合体コミューンが説明されており 理屈としては解りやすい「あの世設定」


BLEACHなんて現世で死んだ人間がいくところがソウルソサエティなのに日本人ばっか、なぜか現世の文明レベルが反映されず、しかも寿命が違う ソウルソサエティから人間界に生まれ変わるかどうかはわからないが死んだ人間がどんどん来る世界でしかもその寿命が数百年なら作中のソウルソサエティの人口はエラいことになってるはずなんだが・・・



まとめてコミックスで読みたいが これってレンタルコミックにないんだよね 微妙に古い作品だし





シャーマンキング完全版 最終公式ガイドブック マンタリテ (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 1 (1) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 2 (2) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 3 (3) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 4 (4) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 5 (5) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 6 (6) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 7 (7) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 8 (8) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 9 (9) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 10 (10) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 11 (11) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 12 (12) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 13 (13) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 14 (14) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 15 (15) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 16 (16) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 17 (17) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 18 (18) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 19 (19) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 20 (20) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 21 (21) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 22 (22) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 23 (23) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 24 (24) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 25 (25) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 26 (26) (ジャンプコミックス)シャーマンキング 完全版 27 (ジャンプコミックス)



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