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グルマンくん [く]


グルマンくん (1) (角川コミックス・エース)

グルマンくん (1) (角川コミックス・エース)

  • 作者: ゆでたまご
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1995/06
  • メディア: コミック




月刊少年エース連載作品 著/ゆでたまご

今日 モンスター娘がいる日常を買いに神戸に出かけていた際に車の中で浮かんできた

てっきりコミックドラゴンかと思っていたらWikiをみると少年エースだった 当時エース買ってたっけなあ・・・
でもコミックじゃなくて連載誌で読んだ覚えがあるからエヴァのコミック版を目当てに読んでいた時期かもしれない

キン肉まんでのヒット以来しば~~~らくぶりに連載を見た気がしてあれほどのヒットを飛ばしたのに今はこういった漫画を描いてるのかと思った記憶あり。 とはいってもキン肉まんも全盛期の読者からは少し外れた世代なんでその後のジャンプでデコっぱちとやぶにらみの子供が合体するやつとか頭がバケツのロボットものとかムエタイものを描いててどれも打ち切りだった印象の方が強いんだよなあ

で本作って小学生(中学生だったか?)が主人公のグルメ(味わう方じゃなく作る方)漫画だった

当初は学校でのお弁当バトルとかをしたり、同じ天才小学生料理家がインスタントラーメン工場をしていて倒産の危機を救うために仲間と手を貸してデモンストレーションをしたりしてたな。

最後のエピソードで祖父からの言いつけで後継ぎを白紙にされて一般から募集して大会を開き、ライバルとなる茶屋醤男(たぶん「ちゃやひしお」ってこんな名前だった気がする) と競って終わりだったかな



たまご100個を使ったオムレツを審査員が二人で分けて食べてたけど一人で50個も食べるのかよ!って読んでて突っ込んだ。 それに対してたった1つの卵だけが入手できた主人公が作ったのはおでんの出汁で作った茹で卵  茹でる前に竜の点刻を施したことで茹でた後に殻を取ったら表面に絵が出るってのがあったけどあんな細かい絵は無理だけど生の内に殻に日々をいれて模様を付ける手法そのものは実際にあると知ったっけな

料理界のグラップラーとの対決との対決で作っていた米を食べさせた鯛を料理して腹の中の飯を鯛飯として食べるってのはいくらなんでも米の量が少なすぎるやろって思うけど真面目な料理漫画でなくてややコメディよりで演出で楽しむ作品だからいいか    







グルマンくん (1) (角川コミックス・エース)グルマンくん (2) (角川コミックス・エース)グルマンくん (3) (角川コミックス・エース)グルマンくん (4) (角川コミックス・エース)





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雲にのる [く]


雲にのる 第1巻




著/本宮ひろ志 全6巻既読 

Wikiには記事が無いようで連載されていた雑誌は知りません。兄が持っていたのを読んでたんで

本宮作品に共通する破天荒な快男児が主人公だが舞台が現代と仏教世界

金剛力士の分身である吽仁王が雲の上を散歩していて不注意で飛行機事故を起こしてしまい、生き残っていた二人の兄妹が天界を舞台に活躍し、その兄弟の兄が地上世界で活躍する展開になっている。

事故の真相を人間に知らせるわけにもいかず、阿吽の両仁王に庇護されて暮らす主人公は般若との諍いを皮切りに鴻鵠を起こして天界を回り、帝釈天に目をつけられて地獄などを回るうちに仏の相を表しながら妹がいる須弥山を目指す。

地上の兄はばすう仙人を目撃したりと天界の存在を確信するが周りからは距離を置かれるが後に恋人となる女性と共に巨大な須弥山を作り天界へのアプローチを試みる
ちなみにこの兄は普段はぼさぼさ髪のぐるぐるメガネだが実際には大金持ちの息子で正装するとイケメンっというパターン

主人公は鴻鵠の血を吸う虱と語らったり、四魔のために花嫁を探しにいったり、生者でありながら地獄にいって大混乱を引き起こしたりしてたな。 
確か四魔と会う前にはヒロインが登場して本宮作品らしくセックスシーンが描かれた後べたぼれになってたけど誰だったのか思い出せない。

須弥山に住まう三十三天は帝釈天の変化した姿でしかなく、主人公の須弥山到達を最後に防いだのは四天王の多聞天 その後、仏の三十三相が出たことで転輪聖王となって須弥山に上り妹と再会

天界と地上の両方で天変地異が起こる中、帝釈天はその役目として地上を消し去ろうとするが五智如来により選択を迫られた主人公は地上を守り、新たな世界の秩序(曼荼羅)を定める。それを見届けた如来は西方浄土へ旅立ち、主人公達兄妹は地上の大災害の中で長兄の子供として地上に生をうけて終わる。

ストーリーはよかったと思うんだけど阿修羅王って序盤から出てたわりに地獄で主人公に声掛けてただけだし、妹は帝釈天を寝取るような科白を吐いてたけど以後関係ない展開だったし。
それもなんで妹が弥勒菩薩になってたんかよくわからん。

ちなみにこれは天界での話なのでそれより上の世界の存在である明王や菩薩なんかは出てきません。いわゆる「天」だけですね。最後にだけ五智如来が出てきます。
そういや薬師如来は出てきませんが天界の防衛として眷属の12神将は出番はあったな。阿仁王に化けもん呼ばわりされてたけど。

本宮作品といえば赤竜王、天地を喰らう そんでコレくらいしか最後まで読んでないな。
サラリーマン金太郎は長くなり過て途中から読んでないし、それ以前のやつってタイトル名しか知らない。 そういや俺の空の前作の主人公の甥?だったかが活躍する三四郎編?ってのも読んでたけど前作と繋がってるところが多くて知ってないとコレ誰?って感じで読むのをやめたな。








雲にのる 第1巻雲にのる 第2巻雲にのる 第3巻雲にのる 第4巻雲にのる 第5巻雲にのる 第6巻

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くーねるまるた  [く]

くーねるまるた 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)くーねるまるた 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)


ビッグコミックスピリッツ連載作品 著/高尾じんぐ

二巻まで既読

Wiki:くーねるまるた


くーねるまるたの画像を探す

お金をかけない節約料理を楽しむポルトガルからの留学生:マリア・マルタ・クウネル・グロソ (タイトルのくーねる)の節約料理メインの日常漫画

グルメ漫画かってーとちょっとね・・・料理漫画ではあると思うけど食を楽しんでいるけれど「美食」って感じじゃないんで。

寺の敷地内にある築70年のアパート 笑門館に暮らすマルタが故郷の食べ物を作ったり日本の料理、コンビニ(つぶあんまんとか)、外食(ラーメンとか)を楽しみながら暮らしてるのだが大学院への留学で修士論文を出して、その後離れ難くて日本に残ってるということなんだが仕事してないよね ・・・まあビザとかの理由があるかもしれませんけど   理由があって日本に残ってるわけでもなさそうなんで作中にあるように「無為な生活」を送ってる様子が描かれてます

ほぼ1話で1つの食べ物が出てきますが節約料理を作って食べて楽しむだけでなく、たまーに料理が出てこない話もあります(ハーブを利用した安眠とか運動不足で公園でアスレチックをするとか)

まったりした日常ばかりなので退屈に感じる人もいるかもしれませんが この漫画は「そういうもん」だと思います


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九泉之島 [く]


九泉之島(1) (九泉之島 (1))

九泉之島(1) (九泉之島 (1))

  • 作者: 東田 裕介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/06/07
  • メディア: コミック




good!アフタヌーン連載作品 著/東田裕介

伝奇伝記サスペンス?かな

冒頭 舞台となる島にて牛の頭の帽子を被った女に島民の男が殺されるシーンから始まり その殺害も島では同じように行われているのか助けを求める男にほかの島民は見ぬふりをしている

主人公 立花勇磨は東京から生まれ故郷の三頭島(みかしらじま)に帰郷
その理由は母の死後、葬儀で伝えられた本家の鵺哭(ぬえなぎ)の頭首の引継ぎに対しての返答のため

従姉の美春に出迎えられ、本家宅からは双子の紫居、緋居の案内の元 祖母の現頭首より鵺哭を告ぐことを迫られるも勇磨はあらかじめ決めていたとおり遺産相続を拒否すると伝える。

祖母は無理を言ったことを詫び、夏休み中はゆっくりするように伝えて紫居と緋居を従えて席を立つがなにやら腹積もりがある様子。

その後 本家の建物で迷った勇磨は冒頭で登場した女が被っていた牛の頭と身に着けていた布が飾られていた部屋に迷い込む。
紫居と緋居によると頭首も触れられない神像とのことだが勇磨たちが部屋を去った後 神像が飾られた壁の後ろから何者かが現れる

一夜明けた翌日 祖母が急死(首を切られたようにも見えるが他殺か病死かは作中では語られていない)、望まぬままに38代鵺哭頭首として女達に傅かれることとなる勇磨

通夜に際し神社の日古澤家を紹介され、普通の通夜を終えた後に儀式としての通夜として洞窟で一晩を過ごす

そこに美春が夜食を持ってくるが牛の頭を被った半裸の女に連れ去られてしまう。
行方を捜す勇磨だが洞窟内でさらわれたこと以外に手がかりがなく、煮詰まっていたところに接触してきたのは本土からやってきたフリーライター澄月弦一郎

過去に三頭島の儀式を調査した資料により興味をもって乗り込んできた澄月を協力者とした勇磨は更に澄月とすでに協力関係にあった神社の長男 菊臣に引き合わされ島の儀式と謎について意見を交わす

そのときに過去の頭首はすべて女性だったことと島の実権は女性が握ってること、そのため儀式の内容は男では知りえないことがわかる

儀式が恙無く終わるまでの人質として攫われたとするなら そもそもその儀式とは何なのか?
神社の巫女(菊臣の母)から儀式:神喰についての詳細情報を聞き出すことにした勇磨は巫女より写本?を渡される

一方 菊臣と澄月は仮面を被った島の男衆に囲まれるが菊臣は杖を使った破術で仮面を壊して退ける しかしその後 一人になった菊臣の前に現れたのは牛の頭を被った女

勇磨が呼び出されて向かった先には殺されて逆さにつるされた菊臣だった


というところまで この続きが同時に発売しているgood!アフタヌーン掲載分となっている そこで神喰が文字通りの意味の儀式であることが判明してる


伝奇もので鵺哭家に伝わる謎かと思いきや、神喰について神社の巫女が「我々の儀式」といっていたり、島では女性上位であり男衆との対立?があるような感じも・ 頭首だからなのかそれとも何が意味があるのか島の女達が勇磨に媚びてきたりとか序盤なんでまだまだ謎だらけです
そもそもタイトルの九泉がなんなのか不明ですしね ひょっとすると島の名前の三頭ってのもなにか意味がつけられているのかも知れませんし

巻末に島の中学生 勇磨がどう考えても中学生ではない女性キャラたちと同級生として絡む パンチラおまけ漫画あり

てっきり高校生かと思ってたら10年ぶりに島に来て最後に来たのが4歳だったってことから主人公は14歳・・・
見えないなあ


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クイーンズブレイドリベリオン:ZERO [く]


クイーンズブレイド リベリオン:ZERO 1 (ダンガンコミック)

クイーンズブレイド リベリオン:ZERO 1 (ダンガンコミック)

  • 作者: さがら梨々
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2012/04/02
  • メディア: コミック




Webコミックのコミックダンガン連載作品
原作/ホビージャパン  漫画/さがら梨々

さがら梨々氏のサイト:さがらいせ

クイーンズブレイドリベリオン公式サイト
クイーンズブレイドリベリオンアニメ公式ページ
wiki:クイーンズブレイドリベリオン

対戦ブックゲーム クイーンズブレイドの後継 クイーンズブレイドリベリオンを原作にしたコミカライズ

前作クイーンズブレイドもアニメ化と一緒にコミカライズがいくつか同時にメディアミックスされていたがリベリオンでも同様アニメとコミカライズが行われている

アニメの展開がコミカライズの元になってるのかどうかは知りません 未だに未視聴なもんで・
ニャル子さんだけは見たけど後のは録画してCM抜いてるだけ・ ディスクに落としてから次巻がないとみないな

中のピンナップはアニメの作画のものとなっていた


アニメのOPを見るとアンネロッテが主人公っぽいけどこのコミカライズは表紙からしてシギィが主人公?と思ったが特定の主人公が存在するのではなく各話でキャラクターが主役を張る構成のようだ

クイーンズブレイドの後の経緯をそのまま引き継いでおり クローデッドが女王の座についたが現在は人が変わったように圧政を敷くようになっており辺境の騎士団は反感を持つようになっていた


1-2話はアンネロッテがメイン

その辺境伯の元に徳高い人間と冥界の王の間に生まれた「魔人」の特定のため、沼地の魔女より送り込まれ侍女として潜り込んでいた冥土に誘うものアイリ

そのあぶり出しとして辺境伯の城に放火、精気のつまみぐいとしてアンネロッテを襲うもそのアンネロッテが魔人であったため(辺境伯の養子だった)母を失ったショックで暴走

辺境伯の騎士団も両親もなくなり父の遺言に従って旅立つ

3-4話はシギィとユイット、ヴァンテがメイン

錬金の奇跡として盗賊に追われるユイット、ヴァンテを助けた異端審問官シギィ
錬金術師を異端としている審問官だがご飯に釣られてヴァンテを隠して招かれるユイット

夕飯を一緒にとった後 一緒に寝る2人っだがシギィの信仰の行きすぎに錬金術師であることをばれることを恐れ夜中に起きだすユイット
しかし逃げる前にユイットを追ってきた盗賊たちが侵入 とっさに隠れたユイットだが代わりにユイットの居場所を聞き出すためシギィが連行される

ユイットを逃がすための時間稼ぎでおとなしく連行されていただけのシギィは盗賊を問題なくあしらうが そこに起動させたヴァンテと共にユイットが現れる

あくまで教義に従ってヴァンテとユイットを断罪しようとするシギィだが ヴァンテとユイットの衝突を避けたいユイットは煙幕を張って逃げ出す シギィは次に会うときは火あぶりといいながらも煙幕のせいにして涙を流していた


5話 ユーミルとエイリンがメイン
武器と宝石装飾で売上勝負をすることになったドワーフ姉妹のユーミルとエイリン
諍いから喧嘩となり手を離れた武器に驚いた老婆を自宅に送ってった姉妹だがそこで出されたのは睡眠薬入りの食事
子供を集める人買い?による策略にはまった2人は?ってところで終了

2話で一つのエピソードの構成なので続きは次巻 売上勝負の店頭にアルドラが登場していたが後半にも登場するのかは不明

カバー下はデフォルメキャラが書いてあります 

これも続きは読むかどうかは微妙・ 多分読まないかな  何となく衝動的に読んでみたって感じなんで







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幻超二 単行本未収録作品 黒猫はパンテーラ [く]

読みきり作品

掲載されたのは電撃大王か電撃関連のコミック雑誌だったはず

黒猫はパンテーラ

c436.JPG




幻超二の同人誌をちょっと収集

幻超二の画像を探す




モエコレPLUS 魔法少女リリカルなのはStrikerS No.11 フェイト・T・ハラオウン バリアジャケット 真・ソニックフォーム


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クラスメイト(♀)と迷宮の不適切な攻略法 [く]


クラスメイト(♀)と迷宮の不適切な攻略法 1 (電撃コミックス)

クラスメイト(♀)と迷宮の不適切な攻略法 1 (電撃コミックス)

  • 作者: 紺矢 ユキオ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/27
  • メディア: コミック






電撃大王連載 著/紺矢ユキオ

wiki:クラスメイト(♀)と迷宮の不適切な攻略法(前作の項ににまとめられている模様


帯を見ると「魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイの紺矢ユキオが送る不適切シリーズ最新作とある」

迷宮を!謎を!!美少女3人を攻略せよ ともある

単にタイトルに「不適切」が入るだけで話は別のものだと持っていたのだがWikiをみるとどうやら続編らしい

前作読んでないのでどういう続編なのか解らなかったが読まなくてもそれほど困らない


たった7人の生徒数で統合も決定している市立西高校

そこに通う葉桜元哉が主人公


統合が決定しているほどの高校に突然転校してきた3人の女生徒 華山ふゆ 水村或日 東城日鞠
それと同時に第二師団附 日渡機関に接収、所属を宣言され最短で30日敷地から出られないことを告げられる

姓が「葉桜」であることから隔離される元哉だが 拘束された部屋から抜け出して学校外への逃亡を目指す

そんな中 校庭から塔がせり出してくる

それが「攻略対象」である 死せる神々の塔であると説明されるが汚染されたクラスメートが自我を失って塔に入っていったことから元哉も塔の中に足を踏み入れるが思念派の暴走を引き起こしてしまう

元哉、クラスメート共に塔から帰還したが思念波の暴走の中 東城日鞠の過去を見たことで東城から処理されそうになるも未来視を持つ人物からの連絡で処理は免れる

また塔をみたのは元哉だけでなくその従兄妹の由利も見ていたことが判明して一巻は終わる・





今のところ塔に関しては塔を護るスプリガンとそのそのイレギュラーがいることがいることが明かされているが
イレギュラーは未登場なのでどんな存在か不明

なぜ最短で30日なのかとか 葉桜・葉隠の姓が何を意味するのかは伏線のまま

一巻だから当然ではあるけど 問題は世界設定の説明が一切ないことが問題かな

作品舞台は最初 現在かと思ってたけど 「大総統」とか「休戦」とか会話に出てくるし 休戦なんて言葉がでてくるなら生徒数が少ないのは過疎によるものでなく戦争による人口の減少とか租界によるものかもしれないが説明はなし

あと攻略対象である塔だけどあまりに白すぎない(描きこみが少ない)?
得体の知れないものだし 会話内容によると死ぬ危険も高そうなのに描かれてる描写はやたらに小さく細い塔に見える  

そういえば塔の描き込み少ないだけでなく紙面全体が白い印象を受けたかな



裏表紙の「唐突に男女入り乱れての合宿生活が始まっちゃいました・」とあったのだけを見て読んでみたのでもっと軽いラブコメ調のものだと思ってら違ったね

とらのあなで見かけたときに表紙はイラストシートに隠れてみえなかったけど表紙が見えていたら読まなかったかもしれない・

次巻はレンタルか古本屋で見る程度か・ 巻末の次回展開読むと一気に話はラヴな方向に進むみたいな感じ


魔法使い(♂)と弟子(♀)の不適切なカンケイ 1 (電撃コミックス)


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GREY-グレイ- [く]

GREY (上) (〔ぶんか社コミック文庫〕)GREY 下







著/たがみよしひさ



グレイの画像をみる



月刊キャプテン連載・・だった?
ノーラと勘違いしてたな

全3巻だったけど今は文庫で出てるみたいだ


近未来バトルもの

シリアスなストーリー物なのでたがみ作品ではあるが二頭身での作画はなし

たぶん滅日が連載されていたときに、すでにコミックス化されていた本作を読んだと思うんだが この作品を読んでから たがみよしひさのあの鼻のキャラが嫌いではなくなった




都市以外の自然は荒廃し、海の色も黒になり
世界に残った植物もあと100年も持たない世界
(これは作中の人物のセリフ)

人類は都市ごとに固まり、互いの都市ごとに予定された戦闘を行い、
相手を殺すことで点数を得て兵士のランクアップが行われ
A級戦士(トループス)なると行ける市民(シチズン)を目指してる世界

そこの一都市で チームを組んだ仲間が死ぬ中 一人で帰還することから死神グレイといわれる兵士が主人公



都市間の戦争で いつもの死神ぶり(チームの中の死)を発揮する前半、
都市に属さないレジスタンスとの戦いの中編、
レジスタンスとの戦いで機械化されたグレイ、
殺しあって人間を滅ぼしかけているのが 人間が作ったコンピュータであることが分かり
戦いを挑んで勝利するも 残って一人歩き去るグレイ・・

前半のヒロインはレジスタンスのロケットで爆死、
後半のヒロイン?のレジスタンスのらあらもコンピュータのもとにグレイを送るため障害兵器に特攻して死亡となかなかシビアな展開


乗り物のデザインとかアンドロイドのデザインとかいいと思うんだけどマイナー作品かな やっぱり・

この後の戦記ものの「フロンティアライン」も悪くなかったが 評価はよくなかったのか単行本一巻分だけしか連載されなかったね


私的に良作であると思います



GREYベスト・コレクション―GREYデジタル・ターゲット (ムービー・ムック)







たがみよしひさイラスト集 (Gakken Mook)










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クルセイド [く]


クルセイド 1―風のヴァレリー (ジャンプコミックス)

クルセイド 1―風のヴァレリー (ジャンプコミックス)

  • 作者: 定金 伸治
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/01
  • メディア: コミック




原作/ 定金 伸治   作画/山根 和俊


作品詳細は Wiki:ジハードを参照

同じ原作者のラノベ「ジハード」をコミカライズしたもの

この前に「ジハード」としてコミカライズされていたものが単巻で発売されている

原作の小説中では子供体系?だったように思うが山根氏のイラストがスタイルがいいかっこいい女性っとなっており 同じ山根氏がコミカライズしたこともありコミック版もラノベの挿絵とほぼ同じ

原作はの長さに対してコミカライズされた部分は短い

このころとか ジャスティスあたりの山根氏の絵は好きだったけど Ganryuu から読んでなかったな










クルセイド 1―風のヴァレリー (ジャンプコミックス)クルセイド 2―風のヴァレリー (ジャンプコミックス)





















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くらクラ [く]


くらクラ (Dengeki comics EX)

くらクラ (Dengeki comics EX)

  • 作者: 針玉 ヒロキ
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2005/07/08
  • メディア: コミック




ナチュラルDuoで名が売れた針玉ヒロキのコミック

同人誌活動もしてる方だが 画力にひかれて単行本化されてから読んでみたけども・・


正直内容はいまいちだった

ナチュラルの原画していたときに比べてより キャラが丸くなってるね






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クラダルマ-斎女伝説 [く]


クラダルマ 全18巻完結(ヒットコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

クラダルマ 全18巻完結(ヒットコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 柴田 昌弘
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • メディア: コミック




著/柴田 昌弘


クラダルマの画像を見る


まけいしゅら(インドのシヴァの仏教での名前)の霊格を宿す主人公 将介
それを見抜いたシヴァの明妃たる斎女一族の頭領・由麻を軸にした物語

斎女一族とは立川流のような性技をもって悟りを得ようとする術をもつ一族で女性のみで構成される ただそれらの守護者として得意な能力をもつ八部衆がいる

同じような能力をもつを団体(シャクティ教団の九壬とか)との対立が物語の軸になるが 両者の対決が鮮明になっていくのはしばらく経ってから
当初は八部衆の顔見せ的エピソードや主人公にかけられた呪いの話など じっくりと話は進むが決してテンポは遅く感じることはない

ラスト 神戸での新年カウントダウンで将介が街中にいる姿を局長がみてるがやっぱり幻影だよね あれってああいう終わり方でよかったんかなあ

どうも話のスケールが大きくなると 漫画って主人公が死んでラストってパターンが多い気がするなあ 孔雀王は死んでも?なぜか再生してたけど(もっとも孔雀王は死んだといっていいのかわからんが)

最後近くまでは読んだが最終巻までは読んでいないのでいずれじっくり読みたいが古い作品になりつつあるのでなかなか読む機会が少ない

ブックオフじゃ全部そろってること少ないしね かといってネカフェにはないし




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孔雀王 [く]


孔雀王 1 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)

孔雀王 1 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)

  • 作者: 荻野 真
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1986/07
  • メディア: 単行本



作品詳細は Wiki:孔雀王 参照

孔雀王の画像をみる

著/荻野 真


密教・退魔ものコミックでまず頭に浮かぶ作品(私の世代ではね)

OVAでアニメ化もされている

後になって知ったが当初 主人公の退魔業は夢枕獏氏の小説に類似してるとして問題になったらしい

夢枕獏氏の小説家なにかの本人のコメントで 相手の作者や編集と一緒に話をして~というのがのっていて後になってそれがこの作品だと知った

夢枕獏氏の退魔業ものといえば闇狩り師だと思うのだが 確かに片や仙道、片や密教と主人公の退魔に使う手法は違ってるが そのあとの展開が違いすぎて全体として似た作品とはいえなくなったね

序盤 孔雀王の体?が頭部がない状態で彗星の中にあったり あれ?これはどういうこと?っていう感じの展開もあった

その後六道衆が出てきたことで 裏荒野対六道衆として呪術バトルっぽい展開になったことでかえって展開が解りやすくなった

しかし裏荒野の五輪坊の内 実働部隊の長は風と火しか出てきてないし 六道衆八大明王ってラーガとグンダリしか出てきてなかったな ストーリー上 必要ないなら別に全部出す必要もないけどもさ


ところで仏教においては仏は様々な形を取って現れるとの解釈があるのでおかしくはないが 孔雀明王は 孔雀仏母とも言われているように明王の中ではかなり珍しい慈悲相を持つ女性なんだよね・・  
作品中では男性神として登場してる

主人公が所属、使用する呪術として密教だけでなく、後に一緒に戦う王仁丸の呪禁道、黄海峰の堂教なども登場するが仲間として西洋の呪術師はでてこなかった
(ゲストでエクソシストが出てきたことはあった)

古代の神々によって封じられていた悪魔が復活するときには世界でそれぞれの曼陀羅の神を背負った術者が戦ってたんでもうちょい毛並みの違う術者が仲間にいても良かったかかもなあ

そういや竜族が仲間に加わって最後の四印絵に竜王印で参加してたっけか


中盤から登場する退魔師:鳳凰がサタンと契約して同化してた割には 八葉の老師より立場が低くてなんかサタンって存在が下っ端っぽかったね




ラストは天蛇王と一緒に受精卵までさかのぼり解脱?し戦いは終わったが 世界の混乱収収束後に孔雀も姉も戻ってくる


ここでちゃんと終わってりゃ良かったのに・・・・  続編がねえ・・

この孔雀王時の絵柄が作者の作品の中でもっとも好きだ


そういや敵がアシュラをみて「完全なアーリア人の特徴を残した~」ってセリフがあったけど
アーリア人って金髪なの? パシュトゥーン、ペルシャ、タジクの人たちって髪黒いよね

この辺のアスラとデーヴァが インド神話とゾロアスターで善悪逆転してるけど その経緯の説も色々あるみたいだ

神話関連の本みてると面白いよなあ 



孔雀王 1 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 2 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 3 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 4 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 5 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 6 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 7 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 8 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 9 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 10 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 11 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 12 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 13 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 14 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 15 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 16 (ヤング・ジャンプ・コミックス・スペシャル)孔雀王 17 (ヤングジャンプコミックス)










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くおん... [く]


くおん 1 (ジャンプスーパーコミックス)

くおん 1 (ジャンプスーパーコミックス)

  • 作者: 川島 博幸
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1987/05
  • メディア: 単行本



くおん 2 (ジャンプスーパーコミックス)

くおん 2 (ジャンプスーパーコミックス)

  • 作者: 川島 博幸
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1987/06
  • メディア: 新書




週刊ジャンプ連載作品 

著/川島博幸


全2巻だったので 今から考えるとモロ打ち切りか

アマゾンリンクしようとして調べたら 

くおん (ジャンプスーパーコミックス)

くおん (ジャンプスーパーコミックス)

  • 作者: 鷹城 冴貴
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1994/06
  • メディア: コミック


ってのもあったけど 作者違うけど再販されたもんか?


タイトルも 「くおん」だったのか 「くおん・・・」だったのか 思い出せん

 ・・・があったような気がするけど さすがに古いからなあ


お隣同志の息子がいる父子家庭、娘がいる母子家庭の親同士が再婚することで
同級生の男女が兄妹になるってお話(姉弟だったかも)

サッカーが得意な主人公にライバルになりそうな転校生?とかもいたような覚えもある

当時 他人が再婚によって兄妹になるってのが新鮮に思えて好きだったなあ

まあ 当時あるいはそれ以前にも同じような話のマンガはあったかもしれないけども
いかんせんガキだったから他のジャンプ以外のマンガって入手も読むこともなかったしね
古本屋もなかったし

今じゃ エロゲによくある使い古されたシチュだ

印象としては「爽やかな透明感」って感じ 特にラストの二人で走ってるシーン

今読んでも同じように感じ・・・られないんだろうね やっぱり

改めて調べたら Wiki:くおん にも記事上がってるやん

ってことはやっぱりそれなりに人気あったんかなあ

周りの友人にはそれほど評価悪くなかったし

タイトルって「くおん・・・」でなく「くおん...」か?













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