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艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 [か]

この艦これを題材にした電撃コミックアンソロジーが最初に出たのは横須賀鎮守府編だったか
最初見た時に~編というのはそれぞれの港を帰港にしていた戦艦あるいはそれぞれの工廠で作られた艦娘でまとめられたので~編となってるのかと思っていたのだが読んでみるとまったく区別なく艦娘は登場してるようだ。 じゃなんで~編で分けてるのかは不明
アンソロは月姫で読むようになったけどやっぱり参加作家さんで当たり外れが大きいというのが正直なところで宙出版の月姫アンソロじゃその巻全ての話が×ってのもあった
それに複数作家の方が同じキャラクターを描いてることに抵抗がある人は避けた方がいいか

昔のアドベンチャーゲームとかは原画は一人が担当してることが多かったけどアダルトゲームが複数作家で原画を担当するようになってからそれらのコンシューマー版が出るようになったあたりからキャラ(キャラデザインを担当した作家)ごとに絵が違うなんてことに慣れてしまった

このシリーズははずれが少ない(と思う)




艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編1 (電撃コミックスNEXT)


表紙は最近アダルトだけでなくラノベイラストの仕事にも広がっているHisasi氏による金剛 霧島

巻頭のカラーイラストはかぼちゃ氏の赤城 あずまゆき氏の伊168

参加作家さん
すえみつぢっか
御影獏
スバユウスケ
聖☆司
八尋ぽち
みしまひろじ
エンチ
イチヒ
boro
スミヤ
わた・るぅー
チャーリーにしなか
神谷ズズ
へかとん
もず
比呂カズキ
いちば仔牛
中曽根ハイジ
saxyun


チャーリーにしなか氏による駆逐艦の疑問に天龍が解説していく戦艦How to漫画が面白い 機関を回して出撃するまでにって感じ




艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編2 (電撃コミックスNEXT)


表紙は小梅けいと氏による潜水艦トリオ

カラー口絵はReDrop氏の霧島の眼鏡をかける加賀  ヒナユキウサ氏

参加参加さん
ナイロン
無糖党(むとうたむら)
リヨ
かぼちゃ
士土大介
ひよひよ
石坂ケンタ
多門結之
いわさきたかし
チャーリーにしなか
abua
黒井みめい&稀周悠希
鈴華
日鳥
棉(わた)きのし
櫻太助
シメサバ

今回のチャーリーにしなか氏の漫画は軽巡と重巡の違いについて
無糖党氏の提督がいない間の艦娘の暴走を雪風が押さえる話や士土大介氏の168が提督に一目ぼれする話がいい感じ




艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編3 (電撃コミックスNEXT)


表紙は坂崎ふれでぃ氏による艦娘大運動会

カラー口絵はHisasi氏による比叡と榛名 白田太氏による高雄

参加作家者名が巻頭にないと思ったらカバーの折り返しにある

坂崎ふれでぃ
櫛灘ゐりゑ
リヨ
内藤隆
ヤザワヒロキ
たくじ
幾夜大黒堂
カズヲダイスケ
チャーリーにしなか
中島零
茶々畑あたる
カモトタツヤ
くろがねぎん
bkub
saxyun

表紙にもなっているが坂崎ふれでぃ氏の艦娘運動会の話がいい味出してる
最初紙面がごちゃごちゃして見づらい気がしたけれど独特の味があるね

ヤザワヒロキ氏によるドシロウト提督の元に着艦した麻耶の話や内藤隆氏の絵のかわいさなんかもいいところ
チャーリーにしなか氏の今回の漫画のお題は開幕雷撃や甲標的について



艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 (4) (電撃コミックスNEXT)


表紙は関谷あさみ氏

カラー口絵はもりのほん氏、ケースワベ氏の深海棲艦

参加作家さん
カモトタツヤ
伊藤いづも
リヨ
sigama
今井哲也
坂崎ふれでぃ
チャーリーにしなか
中島零
ふじしろ
源五郎
犬居なぎ
藍夜
南高春告
中曽根ハイジ
ビリー
saxyun


今井氏の解体される夢のやつとか坂崎ふれでぃ氏の遅れてやってきた阿賀野型酒匂の錬度を上げるための所属艦隊決めの話が面白い
今回のチャーリーにしなか氏のHow to漫画は大砲について


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ガンバ! Fly high [か]


ガンバ!fly high 1 (少年サンデーコミックス)

ガンバ!fly high 1 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 森末 慎二
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1994/12
  • メディア: コミック




週刊少年サンデー連載作品  原作/森末慎二  作画/菊田洋之

Wiki:ガンバ!Fly high

体操競技を題材にしたコミック

原作が元オリンピック選手の森末氏が担当してることもあり 現実にありえないような超人的な技などは登場しません(オリジナル技はでてくるが)

そうなると地味な展開になりがちだったんだけど読んでた 
少なくとも作画の菊田氏がこの前に発表していた少林寺拳法の漫画よりは面白かった

今日の朝 出勤前に今年のオリンピック選手で誰がいいかっていうアンケートをしてたのでスポーツ題材のこの作品が頭に浮かんだ

オリンピック金メダルを目指して体操部に入部した主人公:藤巻駿が全くの素人の状態から成長していく物語


元ロシアの体操選手アンドレアノフが恩人の田所誠治の家を訪れ 庭にあった鉄棒を修復したことをきっかけに藤巻に大車輪の「入りと抜き」を教えた後 平成学園男子体操部のコーチとなる

藤巻の3人の先輩たち内田稔、真田俊彦、東伝次らは活躍してたけどその上の新堂って先輩はほとんど覚えてないな

3バカと言われた藤巻の先輩たちはそれぞれスポ根ものらしく燃える展開があったのを覚えてる

内田は跳馬で体を小さくすることで回転をあげる方法を編み出し、難易度だけの評価に対してぶっつけ本番で3回転を決めて背面からマットに落ちるも慣性でその後立ち上がり成功させていた(あれはルール上どうなんだろう?)

東は吊り輪で筋力を使う静止技を決める (中国のリー軍団は吊り輪を持つ手首を曲げてより楽な体制を取ったがアンドレアノフが抗議をしても難度は変わらないので加点は付かなかったが)

真田は東が身長が伸びて体操選手をやめることをうけ 東の「力の演技」を床で受け継いで演技していた


アンドレアノフが日本を去って他国の指導者となってその教え子との対決したところまでは覚えているんだが
その後の展開がすっぽり頭から抜けてる 未読かもしれない


そういや高校はともかく大学進学後の展開ってまったく覚えてない Wikiではオリンピックに出場して金メダルを取ったとあるが読んだ覚えがないのでいずれまた読んでみるかな
でも最終話でアンドレアノフと女子体操部のコーチが結婚したことは覚えてるから未読じゃなくて読んでるはずなんだが物忘れが酷くなってるな

アニメ化されてたってことはWikiみて初めて知りました




ガンバ! Fly high 全34巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]





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ガクエン情報部H.I.P. [か]





週刊少年ジャンプ連載作品 著/富沢順 全3巻既読

Wiki:学園情報部H.I.P.に記事あり(意外だが)

今日は雨だったのでのんびり傘さして歩いて通勤してたらなんとなく浮かんできた(最初に浮んできたのはYAMASAKIだったんだけどあれあんまり読んでなかったからこっちを懐古)

タイトルはガクエン「情報部」だけど実際には生徒たちからの依頼を松竹梅のコース(違いは金額)で請け負う便利屋

H.I.P.はハイスクールインテリジェンスオブパーティーから取ったものでこれでヒップと読む

H.I.P.のキャップ(リーダー)早乙女十三を筆頭に柔道部でもある山下大器、元スケバンの一之瀬遊子の3人に
最初のトラブルからそのままメンバーに入った主人公:泊桃太の4人がレギュラーメンバー

時折 ヒップ科学班として役に立たない発明品を持ってくる生徒もいたかな

生徒からの依頼で電車内の痴漢を懲らしめるために全員で女装したり、男女平等をうたって銭湯の女湯に変装して入ってくる4人組の男(セントフォーっていってたっけ)を阻止するために雇われたり、新聞部からの依頼で自分たちの雑魚寝の写真を売ったりしてた

新入生がH.I.P.の後追い組織でH.O.P(ホップ)なんてものを作ってゲートボール部員勧誘で解散をかけて勝負したこともあったっけ

キャップはオールバックで眉毛はデューク東郷のような太さ、更には咥え煙草(本物かどうかは失念)
更に中学から高校で5年、留年で8年高校に在籍しており28歳 教師から8年もこの学校に居るのは教師にも居ないといわれてた マラソンの時にそろそろ年か?なんて自問自答して座り込んでました
メインの回ではかつての同級生が英語の教師として赴任してきてH.I.P.のマークの言われが語られ、キャップは相手が教師になる夢を叶えるのを待つために留年していたかと思いきや単に勉強ができなかったことも判明

山下大器はメインの回もなかったし あんまり活躍もしてなかったな
遊子の父親が絡んでくる最後のエピソードで山下は柔道で向かうところ敵なしだったため思うところがあってH.I.P.に入ったのでは?と遊子が桃太に言ってたのを覚えてる

最後は遊子の家庭の事情が明かされ家に戻そうとする遊子の父親が登場し 帰ってこないなら遊子の高校がいる高校を名門校にしてしまえばいいと生徒を没個性化し絞めつけてくる

H.I.P.が活動して得た300万で逆に生徒たちに依頼し没個性化して同じ格好をして判別できなくなったところで風紀教師をタコ殴りに、その後も過去のH.I.P.メンバーも駆けつけての乱闘騒ぎが起こったりするが結局 桃太以外は退学(転校だったかな)処分

普通の高校になってしまったことに寂寥を感じる桃太 仲間たちから何を受け取ったのか教師に言われて起こした行動はキャップを真似て校門でH.I.P.の勧誘を始める

そこに現れて桃太をまだ早いと殴り飛ばしたのは放逐されたはずのキャップ
遊子の母親が石油の発掘から日本に戻ってきて父親のやったことを元通りして、更に父親も石油堀りに連れて行ってしまう

元通りになった学校とH.I.P.だが生徒たちから「この学園破壊魔~」と詰られる めげずにキャップが叫んでお終い

Wiki見たらこの作者は車田正美のアシスタントだったんか 全然作風違うなあ  その上これがテレビドラマ化してたことを初めて知ったよ

むかーしチャンピオンで車田正美のパクリみたいな作画の漫画を見た覚えがあるけど(確か闘神サイトってやつ)あれは多分アシスタントの人がデビューして描いたんだろうけどいくらなんでも似せ過ぎなんじゃ?って思ったっけな


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かみせん。 [か]


かみせん。 1 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-1)

かみせん。 1 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-1)

  • 作者: 百瀬 武昭
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/02/09
  • メディア: コミック



著/百瀬武昭   月刊ドラゴンエイジ連載

Wiki:かみせん。

かみせん。の画像を探す

この作者の作品を読んだのはマイアミガンズ マジカノ以来 3作目  でも今のところ1巻だけしか読んでいない
Wikiに記事があがってるがキャラクターのキャストのみ 「連載されていた」とあったので終わってるの?と思ってamazonで既刊分チェックしたら5巻で完結している

全部読むかどうかはアヤシイので¥105で買えた1巻しか読んでないけど一応既読作品としてあげておく

話数は~泊となっている

主人公は泉実孝太郎  
実家の泉実温泉の裏庭にあった鎮守社 その社に祭られている存在:狐葉は強烈に祟る上と聞かされていたが 子供の孝太郎に視えたの女の子

時が流れ高校生になった孝太郎
突然の泉実温泉の源泉が突然枯れてしまい夜逃げをすることに

祖父:純一郎、弟:裕次郎と共に逃げる前に300年の感謝とともに社に手を合わせたところ 社が壊れ現れた全裸の少女 孝太郎は子供の頃に社で視えた狐葉様

しかし神であることは自覚出来ても 自分が石になっていた由来や何の神をすっかり忘れている始末
守り神として切迫した状態の金策を頼む祖父だが神でも無から有は作りだせないといい今の困窮の打破にはならず
夜逃げに感づいた債権者は狼藉を働くが狐葉によりこれまでの悪業を悪運と泉実家での財運で晴らすことで退散させる

それによって源泉はもう一度湧き出し 宝くじの一等に当選していたことがわかり当面の危機は脱する

しかし孝太郎の幼馴染:姫宮真琴が実家の文献により判明した狐葉の正体は貧乏神


正体が判明した狐葉を再び貧乏神でなく守り神とするために孝太郎は先祖と同様に狐葉と恋仲になるよういいつけられて真琴とともに祖父の秘策に乗ったり、大食という悪業で付けた脂肪を晴らすダイエット温泉騒動など作者の前作マジカノと同じような露出が多いコメディエピソードが続く

孝太郎の学校に在籍する宗方紀理夏が福の神の一人である弁財天であることと孝太郎を使って狐葉を石に戻そうとする計画が失敗したエピソードで一巻は終了
その最後で狐葉は3姉妹で残りは疫病神と黄泉神であることを教えられる

全5巻と長くはないがあまりに話のパターンと登場人物構成(男キャラのメインが主人公だけであとは女性キャラ多し)がマジカノと似てるんで続きは読まないかも 読んでも立ち読みか

業を晴らしたりと神らしい能力はあるが話の基本はエロコメ方向 神とか業の方面の話をもっと取り込んでたららよかったんだが・

ドラマCDも出てるようだ

かみせん。 1 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-1)かみせん。 2 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-2)かみせん。 3 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-3)かみせん。 4 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-4)かみせん。 5 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-5)かみせん。 ドラマCD(DVD付)





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鏡の国の針栖川 [か]


鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)

鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 叶 恭弘
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/01/04
  • メディア: コミック



週刊少年ジャンプ連載作品 著/ 叶 恭弘  全3巻 既読


鏡の国の針栖川の画像を探す
Wiki:鏡の国の針栖川

エム×ゼロ以降久々の連載でついこれを目当てにジャンプを買ってしまった
その後 ハンターが再開されてたりクロガネとかニセコイとかが連載されて読んでたけど結局これが終わってからはジャンプは立ち読みに戻った

ジャンルは学園ラブコメ? 主人公は鏡に囚われて作中では最初と最後以外は学校にはいっていないが・

主人公:針栖川 哲が愛牢鏡(ラブミラー)に入ってしまい

元の持ち主よりラブミラーのルールを破ると永久に出られなくなってしまう事に・

出るための条件は意中の相手に告白してOKを貰うことと その告白は一発勝負であること
それを手伝う協力者がいること

事情を知ることができる協力者は針栖川の思い人:里見真桜

鏡の外と中で協力者を触れることで入れ替わることが判明したが呪いが解けいない以上通学できないため旅にでかけると嘘をいって休学状態に

鏡の呪いを解くために針栖川と両想いの相手を探す必要があるのだが 里見真桜は針栖川の思い人は松川咲と勘違い

松川と針栖川を取り持とうとしているうちに松川も針栖川に好意を持ってしまい ついには鏡について知ってしまう

しかし他人に知られたら鏡から出られなくなるはずが松川も協力者となってしまう

元の持ち主の占い師:鏡に尋ねたところ 協力者は両想いになるべき相手(閉じ込めらた人間の意中の相手)であること 協力者が2人いるならその2人と両想いにならなければ呪いとは解けないと更にハードルが上がってしまう

しかし好意があるから協力者となったことから松川との両想いはすでに成立しているのではと考えた針栖川は告白して両想いとなるが呪いが解ける(松川の分の)

直後に判明したのは呪いが解けると自分に向けられた好意が消失してしまうということ

針栖側が松川が好きだと勘違いした写真と針栖川の態度についてクラスメートから聞いたことで針栖川の気持ちに気付いた里見は針栖川へ告白

両想いとなって呪いは解けるが針栖川への好意がなくなった里見

鏡からでて学校への登校できるようになった針栖川は堂々と校内で里見へ告白、嫉妬に駆られた男子生徒に追いかけれたところでおしまい(里見は返事をしていない)

このあと海水浴を舞台にした話が1話掲載されたのだが コミックスに収録されてないかも?とあったとおり最終巻の3巻には収録されていない

最初は面白く思ったんだが ラブミラーのルール上関わってくる登場人物が少ないことと話が広がってこないことに退屈さを感じていたら結構すぐに終わってしまった

なのでてっきり打ち切りだと思っていたのだがカバー折り返しの作者コメントに2巻の半ばからまとめにはいっておりこれ以上 描くことがないくらいの絞めだったとある

元々読み切りが得意な作家さんなので打ち切りでなくて元々これくらいのプロットだったのかもしれない


主人公の正体を隠して過ごす学生生活ってのはプリティフェイスと同じだけど プリティフェイスの方がよかったかな 呪いのルール上登場人物が少ないとか舞台が大きく変わらないのがネックだったかも








鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)鏡の国の針栖川 2 (ジャンプコミックス)鏡の国の針栖川 3 (ジャンプコミックス)





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月輪に斬り咲く [か]


月輪に斬り咲く 1 (バーズコミックス)

月輪に斬り咲く 1 (バーズコミックス)

  • 作者: 丸山 朝ヲ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2011/05/24
  • メディア: コミック




Wiki:月輪に斬り咲く

月輪に斬り咲くの画像を探す


コミックバーズ連載   著/丸山朝ヲ

帯によると獣化伝奇譚

カバーを取るとカバーイラストではないイラストであったりラフが描いてある

獣人:狗神憑きになった人間を狩る仕事をする狗神筋と呼ばれる家系
その当代の鎮めの巫女となった主人公:犬上サクヤが狗神になった人間を始末、そして狗神憑きを封じた結界の森:大旧杜から逃げた狗神を追うストーリー

1巻は1話完結の話が多い 転校を繰り返しながら狗神に憑かれた人間を狩り殺し、事が終われば関わった人間から蔑まれる狗神筋の仕事の日常やその力の源である狗神筋に憑いている大狗神:外道喰疾兵衛などが登場する導入部

5話から年を経た古狗(八つの家に現れる狗神の呪いで狗神憑きになった存在)及びそれらを統率する謎の人物 紅頭巾が登場
更にサクヤが追う狗神憑きの弐ノ木甲斐名が登場 2巻へと続く話となりサクヤと甲斐名の過去が語られる

幼少の2人やサクヤの狗神筋としての初仕事、2年前に起こった甲斐名が狗神になることとなった事件
八つの家にかかる狗神の呪い、甲斐名が咲く矢を守りたいという欲望から狗神憑きとなったこと、そこには紅頭巾のダメ押しと赤頭巾による大旧杜の封印解除との古狗脱走、そしてサクヤと甲斐名の戦いの結末

狗神の居場所を作ると赤頭巾はいっているが八房(狗神の呪いを地位を代りに引き受けた8つの家系)について「残り一つを」見つけたといっていたこと、姉の頭蓋骨を持っていたことから8つの家が引き受けた呪いを集めて姉を復活させるとかなんとかって展開になりそうな感じか?


この人の前作 円卓の姫士! は表紙買いで読んだけど ライトでハイテンションなバトル物からガラッと雰囲気が違う作品になってます


月輪に斬り咲く 1 (バーズコミックス)月輪に斬り咲く (2) (バーズコミックス)


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幻超二 単行本未収録作品 怪士道中記 [か]

c428.JPG

幻超二氏の単行本未収録作品その2

怪士道中記

掲載されたのは成人向け雑誌なのだが なぜか鬼をモチーフにした時代劇ファンタジー(になるはずだったようです)

ほかにも「知られざる設定」で妖怪のイラストコーナーがあったりしました 鎌鼬とか・

なんで成人雑誌で掲載されたのかが不明な作品

で 何回連載されたかというと・・・1回か2回・・・ 実験的な掲載だったのかもなあ 
作者の腰痛のせいかもしれませんが


幻超二の同人誌をちょっと収集

幻超二の画像を探す






魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st フェイト・テスタロッサ (1/6スケール PVC塗装済完成品)


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鏡野町のカグヤ [か]


鏡野町のカグヤ 1 (電撃コミックス)

鏡野町のカグヤ 1 (電撃コミックス)

  • 作者: 草凪 とんぼ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/27
  • メディア: コミック





著/草凪とんぼ

かがみのまちのカグヤと読む

電撃マオウ連載作品らしい マオウって情報誌でなくコミック雑誌だったのか

まったく知らなかったがとらのあなで見かけて読んでみた 
表紙の上に特典の設定集がのせられていて表紙が見えなかったんでどんな絵かわからなかったで買うかどうか迷った



主人公は写真部所属の白髪の高校生:翁 武美

鏡野湖のほとりで行われる祭りの取材に1人で訪れたところ 「祭り」の物語の語部(かたりべ)と呼ばれて誰が主催してるのか 何を目的に行なわれてるのかわからない騒動に巻き込まれる

最初にであったカグヤと名乗る少女から「恋がしたい」と告げられた後 事情がわからないまま 剣の化け物に襲われる

祖父から伝え聞いた昔話とカグヤのもつ力でその場を逃れたあと、恋がしたいというカグヤに好きな人がいると伝えた武美だが ポジティブで直球な思考のカグヤは「なら努力する」ということでそのまま翁家に押しかけることに・ とういう感じ




祭りの参加者は物語(昔話)の登場人物達

かぐや姫、乙姫、雪女、もう1人鏡野湖にて開いた扉(ふすま)があったが1巻ではその人物がなんの物語の登場人物なのか不明

参加者に配られた紙には 参加者1人に願いが叶うことが記されているが その1人をどうやって決めるのかなど祭りに関してのルールも現時点では不明なまま

乙姫がかなえたい願いは 浦島太郎が持ち帰った玉手箱の回収と判明してるが ヒロイン?のカグヤの願いは不明 ひょっとして最初に主人公に言った「恋がしたい」ってのが願いだったんだろうか


主人公に関することでも 髪が白髪なのは遺伝? 母親と暮らしてるようだけど父親は?
なんとなーく主人公の想い人にもなんかありそう

今のところ祭りの参加者は願いを叶えてもらうことが目的なんでハーレム展開にはならないっぽい?


マオウって隔月?あるいは月刊? 次巻がでるまで結構かかりそうだ






U.F.O. 未確認飛行おっぱい (ファミ通文庫)


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鴉天狗カブト [か]

鴉天狗カブト (1) (集英社文庫―コミック版)鴉天狗カブト (2) (集英社文庫―コミック版)








鴉天狗カブトの画像を探す

寺沢武一のコミック  全2巻  全巻読破

コブラ、ブラックナイトバットに続く作品でこのあとがゴクウだったかな

私が買って読んだのはB5サイズの大判コミック 臨の章 兵の章の2冊だったが今は大判のは廃版みたいだ


作品詳細については Wiki:鴉天狗カブトにあり


見た目時代劇だが 服装や設定(妖術で城を浮かしているとか 魔物を召喚するとか)などからすると時代劇風のファンタジー世界

朱雀とか女性の忍者は下はレオタード風だしね

臨の章の 初代カブトと4神が終結して道鬼に挑むところは良かった 

一天四神ここに集結!ってね

六車輪童子を倒すために 迅雷風、打竜牙を得るまではよかったんだけど
結局折角苦労して入手したその武器は六車輪童子を倒すだけでお役目終了
しかも使いこなすために旅にでちゃうし

青龍が起こしてきた竜卍船がでてくると一発で道鬼の城が沈んでそれで終わりって・・

「いずれ鬼は現れる」って〆ても あっけなさが満開だった

主人公のカブトの得物は飛竜だから仕方ないにしても白虎がもつ打竜牙の対になる剣 女紋獣をもってるのが敵の親玉の道鬼だったのでちょっとミスマッチな感じ


兵の章ではカブトの息子を主人公にして再び道鬼と退治するが
先代のカブトにでてきた四神は登場せず 一体修行にでて 武器やその後はどうなったんだろうと・

まあ瀕死の状態から四神の力を受け継いだので玄武の天狗への変化、白虎の技、竜卍船の操縦と1人でこなせるようになったため四神の存在意義がなくなったけどね
朱雀は・・・・・何を引き継いだんだろ・  二代目カブトは朱雀の息子かも知らんけどね
その辺語られてないから不明なままだけど

「その旨に朱雀の命を~」ってことで蘇生してたから 朱雀からは技とかを受け継いだんじゃなくて命をもらったの?



道鬼を月に張り付けって一応の決着は付くも 時代がくだり再び蘇った道鬼は現代のカブトに宣戦をして
これからも戦いを繰り返すことを暗示して終わる

毎回童子は負けて その都度 戦いを挑んでいくということだろうか・・  懲りない悪役だな










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銃夢 [か]


銃夢 1 (ヤングジャンプコミックス)

銃夢 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 木城 ゆきと
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1991/09
  • メディア: ペーパーバック





ビジネスジャンプ連載作品 コミックのレーベルはヤングジャンプ?

著/木城 ゆきと


途中までは読んだが全巻は未読


作品についてはwiki:銃夢にあり


銃夢の画像を見る

近未来・・じゃないよな 未来サーバーパンクもの?  

サイバーパンクといわれて私がまず思い浮かべるコミック 日本より外人にうけそうなコミックだよなと思ったらすでに向こうでも読まれてたらしい 

そこでの人気はどうかしりませんが・ もうずいぶん前の作品だしね

商品検索したらいつの前にか続編も連載されていたようだが未読


コミックは読まずにとばしとばし本誌で読んでいたので 作品世界をあまり理解してなかった

そもそも主人公のガリィがどこから来たのかとか判明したのかな?

ともかく作品の世界みて思ったのが
 
ガラクタの町で無法・無秩序 国としての昨日があるのか?
生身の人間が極端に少ないが一体人口どうなってんだ? 

ってことだった  空中都市のザレムが生身の人間が人間らしく暮らしてる地域かもしれんが私が読んだところではザレムの都市の中の描写はなかったな

今から思うと よりいい生活のできる隔離された都市に憧れるっていう設定は たがみよしひさのグレイやメタルハンターズにもあるなあ まあメタルハンターズは見上げられる都市の方の設定だけども


モーターボールでライバルたちと組んでチャンピオンに挑み、 チャンピオンが勝ったもののゴール後に泡?になってしまったところまでは読んだが以後未読

近所のコミックレンタルにあれば読みたいんだけど さすがに古い作品なのでないね
中古本屋ではなかなか全巻揃ってないから立ち読みもできない


銃夢 新装版 1 (愛蔵版コミックス)銃夢 新装版 2 (愛蔵版コミックス)銃夢 新装版 3 (愛蔵版コミックス)銃夢 新装版 4 (愛蔵版コミックス)銃夢 新装版 5 (愛蔵版コミックス)銃夢 新装版 6 (愛蔵版コミックス)銃夢 新装版 7 (愛蔵版コミックス)











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神の雫 [か]


神の雫(1) (モーニングKC (1422))

神の雫(1) (モーニングKC (1422))

  • 作者: オキモト・シュウ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/03/23
  • メディア: コミック





モーニング連載作品   著/オキモト・シュウ


25巻あたりまで既読

作品詳細は wiki:神の雫 参照


神の雫の画像を見る


二年前の2009にドラマ化されているそうだ そういやそれぐらい話題のマンガとしてメディアに上がってたっけか

最新刊の本の平積みをみるとフランスの章?みたいなのを受賞とかって帯に書いてあったので フランスでも人気らしい どういう章なのかはwikiにのってる

ドラマ化した時にYahooニュースか何かの記事でワインのマンガで神と12使徒になぞらえたワインを探すストーリーということはしていたが 読んだのは2010年末 近所の中古本屋の立ち読みにて・・


ビールメーカー勤務の主人公・神咲雫とライバル:遠峰一青とが雫の父親の遺産相続をかけて 指定のワインを言い当てるのがストーリー

だが 終始そればかりでなく指定されたワインを探り当てるまでの人の係わりやドラマが面白い
いきなり答がズバっと出てくるものではないので一つのワインを探すのに結構 時間が割かれている(巻数が多い) しかもライバルにあたる遠峰も主人公のようなものなのでそちらのワイン探しの描写も同じように長い・

ビールメーカー勤務の主人公として会社での話もあるがワイン探しの幕間ってかんじか


で メインの話であるワインなんだが 下戸の私にとっては正直わかりません
wikiには「ワイン初心者にも分かり易い独自の表現が受け入れられ人気作となる」とあるが それでもワインなどほとんど飲んだことがない私には ワインの味の表現はイマイチ理解できん・
私が感じる このマンガの面白さはワインの表現ではないので別にかまわんけども

「ヒカルの碁」と同じくマンガの主題の内容が理解できなくても面白く読めた作品だった


まあ ワインの先物取引で財を成したとはいえ 主人公の父親や遠峰がワインの評論家って言う仕事であんなにいい生活できるの?とか モナリザをみて感じることなんて個人で千差万別なのにそこからワインを当てることなんてできんの?なんて思ったけど・ まぁそこはね・・



中古本屋には16巻が抜けていたので15巻の使途のテーマが初恋のところまでしか読んでないが そのうちTSUTAYAのコミックレンタルで借りて読んでみよう・ 
さすがにこのコミックの巻数は所有するにはちょっと場所をとる・・




神の雫(1) (モーニングKC (1422))神の雫(2) (モーニングKC (1435))神の雫(3) (モーニングKC (1459))神の雫(4) (モーニングKC (1477))神の雫(5) (モーニングKC (1490))神の雫(6) (モーニングKC (1510))神の雫(7) (モーニングKC (1543))神の雫(8) (モーニングKC (1556))神の雫(9) (モーニングKC (1569))神の雫(10) (モーニングKC)神の雫(11) (モーニングKC (1599))神の雫(12) (モーニングKC)神の雫(13) (モーニングKC)神の雫(14) (モーニングKC)神の雫(15) (モーニングKC)神の雫(16) (モーニングKC)神の雫(17) (モーニングKC)神の雫(18) (モーニングKC)神の雫(19) (モーニングKC)神の雫(20) (モーニングKC)神の雫(21) (モーニングKC)神の雫(22) (モーニングKC)神の雫(23) (モーニングKC)神の雫(24) (モーニングKC)神の雫(25) (モーニングKC)




神の雫(26) (モーニングKC)


神の雫(27) (モーニングKC)












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かんなぎ [か]


かんなぎ 1 (REX COMICS)

かんなぎ 1 (REX COMICS)

  • 作者: 武梨 えり
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2006/08/09
  • メディア: コミック







コミックREX連載作品  著/武梨 えり    既刊分は全巻読破


作品詳細はWiki:かんなぎ 参照


かんなぎの画像を見る

作品内容でなく作家から入った


一迅社のDNAコミックの月姫アンソロシリーズを読んでいたときに この作者のことを知り
アンソロ掲載分をまとめたTAKE MOONなどを買っていたが アンソロだけでなく商業誌で活躍していることをしったのは本作が単行本化されてからだった

月姫のアンソロと同じちょっと変わった独特のテンポや間がある作品だが 後にアニメ化するほど受けるとは思わなかった

以後 連載休載がYahooニュースにもなっていたが・・ それがニュースになるんだから日本って平和な国だな

体調不良での休載とのことだったが当時色々ネットで書かれていたが真偽は不明















かんなぎ 1 (REX COMICS)かんなぎ 2 (REX COMICS)かんなぎ (3) (REX COMICS)かんなぎ (4) (REX COMICS)かんなぎ (5) (REX COMICS)かんなぎ 6 (REX COMICS)かんなぎ―校内ケガレ浄化合宿 (一迅社文庫 た 1-1)



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神無 [か]


神無 1 (電撃コミックス EX)

神無 1 (電撃コミックス EX)

  • 作者: 桐嶋 たける
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: コミック









電撃大王連載  著/桐嶋たける   全巻読破



桐嶋たける氏といえば ゴグドーくんっていう作品でイラストを描いていたことは知っていたが読んだことが無いので 氏の作品を読んだのはこの作品が初めて

ジャンルはなんだろうねこれ・ ストーリー物ではあるけどアクションでもないしね

現代日本に暮らす学生の主人公の元に 別の世界の自分の娘:神無が現れることからそちらの世界の争いに巻き込まれる感じで・   そういやなんで神無が言葉をしゃべらなかったのか 思い出せん 読み飛ばしてたかな

最初は身に覚えが無い別世界の自分の子供と生活するハートフルタイプの話かと思いきやそうでもなく・・


ラストは別の世界の混乱を治め その世界で名誉ある人生を送ることもできたが 普通の学生としての生活に戻る でもカレーの食材を買いに再び神無がこちらの世界に来ていたりする


神無 1 (電撃コミックス EX)神無 (2) (Dengeki comics EX)神無 (3) (Dengeki comics EX)神無 (4) (Dengeki comics EX)







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カノジョは官能小説家 [か]


カノジョは官能小説家 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

カノジョは官能小説家 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 後藤 晶
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/10/25
  • メディア: コミック






ヤングガンガン連載作品 著/後藤晶 全6巻  全巻読破
 
セキレイを立ち読みするときに一緒に読んでいた

SM官能小説家・黒鬼千尋(♀)とそのファンから担当新米編集者になった椎名圭介(♂)との物語
担当と編集者の間に信頼ができるまでとか 千尋の秘書?のひと癖ある咲子、同じ官能小説家とのいさかいなどを経て ありがちなハッピーエンドになるかと思いきやまぁ青年誌だしちょっとほろ苦い感じに終わります

なお青年誌での連載作品で官能小説家がヒロインってことでエロい展開になりそうに思えるが あんまりそういった展開はないですな 結構真面目な展開してます


カノジョは官能小説家 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)カノジョは官能小説家 2 (ヤングガンガンコミックス)カノジョは官能小説家 3 (ヤングガンガンコミックス)カノジョは官能小説家 4 (ヤングガンガンコミックス)カノジョは官能小説家 5 (ヤングガンガンコミックス)カノジョは官能小説家(6)(完)(ヤングガンガンコミックス)













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ガンドライバー [か]


ガンドライバー (Vol.1) (Dengeki comics EX)

ガンドライバー (Vol.1) (Dengeki comics EX)

  • 作者: ビトウ ゴウ
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 1995/06
  • メディア: コミック



電撃大王連載だったかな? 原作/ビトウ ゴウ 作画/せた のりやす



全巻読破

wiki に記事あり



ガンドライバーの画像をみる

仮想のアメリカ?が舞台 リンカーンが奴隷解放宣言する前くらいが舞台

銃のかわりがロボットとなっており 銃メーカーのS&W(スミスアンドウェッソン)が銃でなくロボットメーカーだったりする

南北戦争は世界を牛耳る4王家の予定であったり 主人公たち人種差別を受けた黒人は実はもともと地球に住む先住民族であり 進化の末に行き詰まり 月の猿か何かと交配して生み出されたのが作中の白人って設定だったと思うが設定だけで作品の中でそれらは語られてなかったともう

被差別民族を主人公に戦争とその裏の支配者の思惑やガンドライバー(ロボット)の設定 主人公をかくまう娼館ジュエルの面々の個性など面白かったのに 世界観も含め 風呂敷を大きく広げたのに終わりになるにつれ小さくまとまったって感じで・・

結局 神像も7体全部でてきてないよなぁ・  

作品を楽しむためにはコミック巻末の設定をじっくり読む必要あり


最後は主人公ディックは二人の女性の間に子供を設けており モニュメントバレーに顔を残している
で・・ それを見上げている妹はどうなったんでしょうね 庇護を受けてるままでおわったんかな


ちなみにこれを読んでた時 ブラックマトリクスってゲームが発売されて好評を博していたがそのシナリオも本作の原作と同じビトウゴウ氏で そのゲームも悪魔と天使、善と悪の概念が逆転していたもので 本作中のもともとの支配者?である有色人種が自分が作り出した白色人種に支配されているのとなんとなく似てるなあって思いながらプレイしてた・・





ガンドライバー (Vol.1) (Dengeki comics EX)ガンドライバー (Vol.2) (Dengeki comics EX)ガンドライバー (Vol.3) (Dengeki comics EX)ガンドライバー (Vol.4) (Dengeki comics EX)ガンドライバー (Vol.5) (Dengeki comics EX)ガンドライバー (Vol.6) (Dengeki comics EX)ガンドライバー (Vol.7) (Dengeki comics EX)










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神太刀女 [か]


神太刀女 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

神太刀女 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

  • 作者: タスクオーナ(著)/爲我井徹(原作)
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2007/10/23
  • メディア: コミック






月刊アライブ連載作品  著/タスクオーナ


5巻まで既読


神太刀女の画像を探す


タスクオーナって人は月姫のアンソロで見かけたことがあったので同人活動だけの人だと思ってた

6巻収録分くらいまでは読んだが最近はアライブも立ち読みしてないのでそれ以後は今のところ未読

刀が女性の形を取るってのは 最近はシリウスでも「化生応神刀」としてXBLADEって作品があるな

両方共にストーリーコミックだが XBLADEの方が舞台も設定もハード・

本作は主人公が学生だし 特殊な力や能力を持ってるわけではないため 派手さはない
主人公をはじめ 登場人物全体の容姿やキャラクターそのものがおとなしいのもあるかな

明確な敵?が何なのか 何をしたいのかってのが6巻辺りまで読んでも出てきてないので・展開が遅く感じる

購入してまで読もうとも思わないので立ち読みでいいや





神太刀女 1 (MFコミックス アライブシリーズ)神太刀女2 (MFコミックス アライブシリーズ)神太刀女 3 (MFコミックス アライブシリーズ)神太刀女 4 (MFコミックス アライブシリーズ)神太刀女 5 (MFコミックス アライブシリーズ)神太刀女 6 (MFコミックス)神太刀女 7 (MFコミックス アライブシリーズ)





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GUN SMITH CATS [か]


GUN SMITH CATS 1 (アフタヌーンKC)

GUN SMITH CATS 1 (アフタヌーンKC)

  • 作者: 園田 健一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1991/12
  • メディア: -




アフタヌーン連載作品

ああっ女神さま目当てで読んだアフタヌーンでついでに読んでいた

作品詳細は wiki に記事あり

ガンスミスキャッツの画像を見る

ガンアクション作品  この数年後 中華屋でラーメン食べてたら作者の店のテレビから園田健一氏が銃の不法所持で逮捕されたニュースがやってたな

ガンアクションのストーリーコミックだが コミックであるがアメリカってホントにこんなことありそうだなーって思いながら読んでた

タイトルに「ガンスミス」とあるが主人公の仕事は主に賞金稼ぎ
確か最初は主人公ラリーの店は「ガンスミスキャット」 だったのが一話で爆弾と性技のスペシャリスト ミニーを相棒と認めてSをつけて「ガンスミスキャッツ」になったような・・

wikiみたら続編としてGunSmith Cats Burstというのが発表されたようだが未読

この作品の前にOVAで発表されたライディング・ビーンの主人公 ビーンも登場する
そのOVAでのビーンの相棒が本作の主人公?みたいな情報を聞いたような気もするが あの作品のビーンの相棒って金髪白人だったような・・








GUN SMITH CATS 1 (アフタヌーンKC)GUN SMITH CATS 2 (アフタヌーンKC)GUN SMITH CATS 3 (アフタヌーンKC)GUN SMITH CATS 4 (アフタヌーンKC)GUN SMITH CATS 5 (アフタヌーンKC)GUN SMITH CATS 6 (アフタヌーンKC)GUN SMITH CATS 7 (アフタヌーンKC)GUN SMITH CATS 8 (アフタヌーンKC)





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喰霊 [か]


喰霊 (1) (カドカワコミックスAエース)

喰霊 (1) (カドカワコミックスAエース)

  • 作者: 瀬川 はじめ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05/24
  • メディア: コミック





著/瀬川 はじめ

作品詳細は wiki に記事あり


喰霊の画像を見る

アニメ化される数ヶ月前に書店で「~月からアニメ化」ってポップをつけて平積みで推されていたので7巻あたりまで読んでみた 
いざアニメが始まるとコミックをアニメ化したものでなく コミックの時系列の前の段階を舞台にしたアニメ作品だったけどね

作品は たまに主人公がコメディっぽい顔や行動になることがあるけども 基本シリアスなホラーアクション?
あ wikiによると「ノンストップ放課後退魔アクション」だったらしい

8巻まではよんだが 以後未読 12巻で終わってることから 未読部分からクライマックスに向かって行ったのか  以後は立ち読みで読むか・・

すでに既読巻は売っぱらい済み レンタルコミックであれば 立ち読みよりレンタルで借りて落ち着いて読みたいところ 紙面がちょっと荒いので急いで読むとちょっと理解がツライ






喰霊 (1) (カドカワコミックスAエース)喰霊 4 (角川コミックス・エース 160-4)喰霊 5 (角川コミックス・エース 160-5)喰霊 (6) (角川コミックス・エース 160-6)喰霊 (7) (角川コミックス・エース 160-7)喰霊 (8) (角川コミックス・エース 160-9)喰霊 (9) (角川コミックス・エース 160-10)喰霊 (10) (角川コミックス・エース 160-11)喰霊 (11) (角川コミックス・エース 160-12)喰霊 (12) (角川コミックス・エース 160-13)喰霊0+ (角川コミックス・エース 160-15)喰霊 ~追儺の章~ (角川コミックス・エース 160-8)喰霊(がれい)―The Enchained Spiritual Beast (3) (角川コミックス・エース (KCA160-3))




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軽井沢シンドローム SPROUT [か]


軽井沢シンドロームSPROUT episode1 (ヤングチャンピオンコミックス)

軽井沢シンドロームSPROUT episode1 (ヤングチャンピオンコミックス)

  • 作者: たがみ よしひさ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2002/07/25
  • メディア: コミック







著/たがみよしひさ



軽井沢シンドロームすぷらうとの画像を見る






軽井沢シンドロームの息子たちの世代を主人公にした続編

主人公が息子・薫平に移っても女に節操がないのと喧嘩が強いことは変わりなく 話も色恋のもつれや族との揉め事ってのは大きく変わらない気がする

自体の収拾のために前作の主人公・耕平が裏で動く辺りから 耕平の話が多くなるような・・・

作品の評価ってどうだったんだろうね マンガのレビューサイトってみたことないから知らんけども
前作のファンは読んだかもしれないが新規の人がこのややこしい人間関係の作品の続編を読んで楽しめたのかどうか・・(にやっとするトコはあるけど)


結局 主人公:薫平の男女関係は落ち着くところに落ち着いたが(約一名余ったもの同士くっついた印象があるが)  薫平の人生としてはアメリカにわたりレーサーとなったもののまだまだこれからって感じで幕を下ろす
まあ タイトルからして新芽:すぷらうとだったけど連載終了時になってもまだまだ薫平はこれからってことで

なおアメリカに渡ったのは 異母兄弟の存在を知って父:耕平との殴り合いの後 見下していた耕平に劣ることを自覚 そして父がかなえていないアメリカンドリームを自分がつかむため



その耕平は関東最大規模の族の初代リーダーで仕事は誰もが知ってるカメラマンで(作中ではそういわれてたよね)、曾祖父の農場を引き継いだ金持ちで(作中で紀子の手術代となったが)、婚外で子供を作ってもその二人の女性同士の仲も良好、仲間内からは悪態を疲れつつも好かれている・・ 
ナニこの無敵超人 そら病気になってなかったら「できる父親」に劣等感も湧くわなぁ
Deepの元リーダーだったことは知られてなかったみたいだけど






軽井沢シンドロームSPROUT episode1 (ヤングチャンピオンコミックス)軽井沢シンドロームSPROUT episode2 (ヤングチャンピオンコミックス)軽井沢シンドロームSPROUT episode3 (ヤングチャンピオンコミックス)軽井沢シンドロームSPROUT episode4 (ヤングチャンピオンコミックス)軽井沢シンドロームSPROUT episode5 (ヤングチャンピオンコミックス)軽井沢シンドロームSPROUT episode6 (ヤングチャンピオンコミックス)軽井沢シンドロームSPROUT episode7 (ヤングチャンピオンコミックス)











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軽井沢シンドローム [か]


軽井沢シンドローム 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

軽井沢シンドローム 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: たがみ よしひさ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック




ビックコミックスピリッツ連載作品   著/たがみよしひさ



いくつかのレーベルから再発売されていたり文庫化もされている


作品についてはwiki に記事あり


軽井沢シンドロームの画像を見る

作品名だけは OVAのタイトルとして聞いたことがある程度だった

のちにキャプテンの滅日を読むようになってから 本作も読んでみたのだが 最初に読んだたがみ作品が8頭身オンリーだった滅日だったので3頭身キャラで描かれる本作は当初受け入れれず友人に借りてもほぼ読み飛ばしていた

なあばすぶれいくだうんの読後に漸く 再度 軽シンも新ためて読み直した

まぁともかく人間関係が複雑です  その複雑な人間関係に伴う出来事を主人公の耕平がうまくまとめていく話が多いね


なあばすにゲスト出演したりしている


万人ウケする作品はないとは思うが 続く続編(といえるのかな?)すぷらうとを読むには本作も読んでいないと楽しめない(人間関係がわからない)







青春グラフィティ―軽井沢シンドローム書きおろし複製原画集



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仮面ライダーSPIRITS [か]


仮面ライダーSPIRITS(1) (マガジンZKC (0054))

仮面ライダーSPIRITS(1) (マガジンZKC (0054))

  • 作者: 村枝 賢一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/04/20
  • メディア: コミック




今は無き 少年マガジンZ連載   著/村枝賢一


作品詳細は wiki に記事あり


仮面ライダーSPIRITSの画像を見る
作者の村枝氏がサンデー(だったかな?マガジン?)の誌上で「仮面ライダーを作った男たち」という読み切りを発表後に連載

てっきりストロンガー辺りまでの昭和ライダーの現在の状態を一回ずつ描いて単行本1-2冊程度で終わるんだろうと思っていたら 実はゼクロスを主人公にしたストーリーもんだったんだね

ストロンガーの界でゼクロスがでてくるまでてっきり 1ライダーごとに1エピソードで終わると思ってた

ゼクロスまでの10号ライダーが共闘するストーリーものなんだが 連載誌のマガジンZが休刊により月刊マガジンに移籍


マガジンZ分も途中までしか読んでいないので掲載誌を変えて発表している 新・仮面ライダーSPIRITS も未読

15巻あたりまでは読んだんだが以後古本屋に見かけなくなって立ち読みできない・・










仮面ライダーSPIRITS(1) (マガジンZKC (0054))仮面ライダーSPIRITS (2) マガジンZコミックス仮面ライダーSPIRITS(3) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(4) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(5) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(6) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(7) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(9) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(10) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(11) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(12) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(13) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(14) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(15) (マガジンZコミックス)仮面ライダーSPIRITS(16) (マガジンZコミックス)











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神・風 [か]


神・風 (1) (アフタヌーンKCデラックス (918))

神・風 (1) (アフタヌーンKCデラックス (918))

  • 作者: 士貴 智志
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: コミック




アフタヌーン連載作品 著/士貴智志


神・風の画像を見る

コミックgenkiで知って後にライオット連載  尻切れで終わったと思ったら 女神さまを読んでたときにアフタヌーンで連載が始まった

すでに画力が付いた作者なので連載開始時から絵の変遷などはない

伝奇バトル?のストーリーマンガってところか? 連載もそこそこ長かった(月刊誌にしては)わりにwikiに記事無し

ちなみにこの記事を書くまでタイトル 「神風」と思ってた  amazonリンク作成できないとおもったら「神・風」なのな


この主人公も得物は刀だったが 今シリウスで連載中なのも刀で 似たような作品なのでもっと違いが欲しいところ


この作品の始まりからすると ああいった終わりになるとは思わんかったなあ

神・風 (2) (アフタヌーンKCデラックス (1055))神・風 (3) (アフタヌーンKCデラックス (1295))神・風 (4) (アフタヌーンKCデラックス (1374))神・風 5 (アフタヌーンKCデラックス)神・風 6 (アフタヌーンKCデラックス)神・風 7 (アフタヌーンKCデラックス)




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カプリコン [か]


カプリコン 1

カプリコン 1

  • 作者: 真鍋 譲治
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 1988/07
  • メディア: 単行本



確かウイングスに連載だったかなあ 全五巻?   著/真鍋譲治


カプリコンの画像を見る


有翼人種?のヒロインだった気がするが・ そもそも友人がもってきてその場で読んですぐに持って帰ってもらったので記憶もあいまい

どうも同じ本に掲載されていたドーラとごっちゃになってしまってる・・

















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彼女のカレラ My Favorite Carrera [か]


彼女のカレラ 1 (プレイボーイコミックス)

彼女のカレラ 1 (プレイボーイコミックス)

  • 作者: 麻宮 騎亜
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/04/19
  • メディア: コミック



プレイボーイ連載作品   著/麻宮騎亜


作品詳細は wiki に記事あり 


彼女のカレラの画像を見る

読んだのは単行本で2巻あたりまで そのころはプレイボーイを読んでいたので・

今 2010は立ち読みで興味がある記事がのっていたら たまーにコンビニで手に取るくらいなのでまったく読んでいない

最後に本誌で読んでからもう4~5年は経ってると思うが 2010/9に18巻が刊行されているようだから今も連載は続いているらしい
 

カレラ とタイトルにあるようにポルシェがでてきます
ポルシェのオーナーの女性が主人公 運転がうまいわけでもないので走り屋のような展開になるわけでもなく ポルシェオーナーとして関わる日常を描いてる

車と都会の風景が麻宮氏の作画力によくあってると思うが 話の展開に派手さを求める人には向かないね
ただ 3巻以降にどういった話に転がっていったのかは未見だが・





彼女のカレラ 1 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 2 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 3 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 4 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 5 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 6 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 7 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 8 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 9 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 10 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 11 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 12 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 13 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 14 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 15 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 16 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 17 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 18 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 19 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 20 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 21 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 22 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 23 (プレイボーイコミックス)彼女のカレラ 24 (プレイボーイコミックス)





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学園帝国 俺はジュウベイ [か]


学園帝国俺はジュウベイ!  全4巻完結 [マーケットプレイスコミックセット]





週刊少年サンデー連載作品
原作/ 広井王子  作画/  中平 正彦


俺はジュウベイの画像を見る



後に広井王子氏はサクラ大戦で 中平正彦氏は破壊魔 定光 で名が知れるが それ以前の作品
中平氏は たぶんこの作品の前に月刊サンデーでラッツっていうのを連載していたような・・

軍のクーデターが成功した日本が舞台
女は子をうみ 男は気をうむ という設定から 女性でありながら「気」を使う男装の高校生ジュウベイを主人公にしたバトルマンガ

全四巻 所有していたがブックオフ行き  何もかも手元に置いておけないからね・

でもこういう古くてマイナーなコミックほどネカフェにもレンタルコミックにもブックオフにもないので 全巻が10巻下回るものは手元に置いておくべきかなあ・・
有名作品ほどコミックレンタルや中古本屋で立ち読みできるもんなあ 



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学園帝国 俺はジュウベイ 1 (少年サンデーコミックス)学園帝国 俺はジュウベイ 2 (少年サンデーコミックス)学園帝国 俺はジュウベイ 3 (少年サンデーコミックス)学園帝国 俺はジュウベイ 4 (少年サンデーコミックス)



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カテゴリ:フリークス [か]


カテゴリ:フリークス 1 (バーズコミックス)











バーズコミックス刊  著/極楽院櫻子




wiki:カテゴリ:フリークスに記事あり

セキレイが連載されたときに この人のほかの作品でもセキレイみたいなおねいちゃんがでるもの書いてるんだろうか?と思って探してみた

昔みたいに本屋で探さなくてもamazonで検索すれば一発なので楽なもんだ

でまあ タイトルを調べてブックオフでまとめ買いしたんだけども・
そもそも話題になるくらいの作品だったら検索しなくても知ってるはずだよな・って感じの感想です

作画に関してはセキレイと変わらないですけどもねえ・
ホラーアクション?っぽいものだったが正直内容は面白くは・・・・


カテゴリ:フリークス 1 (バーズコミックス)カテゴリ:フリークス(2) (バーズコミックス)カテゴリ:フリークス 3 (バーズコミックス)カテゴリ:フリークス 4 (バーズコミックス)
















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陰からマモル! [か]


陰からマモル! 1 新装版 (MFコミックス アライブシリーズ)



作画/まだらさい  原作/阿智 太郎


陰からマモル!の画像を探す


作品詳細はwikiに記事あり

もとはMF文庫のラノベで 原作の小説のイラストと同じまだらさいがコミカライズ

そのせいで違和感がないが氏は漫画家というよりはイラストレーター?というかんじでマンガに不慣れな感じ

途中から連載誌はコミックフラッパーからコミックアライブに変更

能天気な軽い感じの忍者コメディ まだらさいの絵が好きでなければ あまりおススメではないかな?






陰からマモル! 1 新装版 (MFコミックス アライブシリーズ)陰からマモル! 2 (MFコミックス アライブシリーズ)陰からマモル! 3 (3)陰からマモル! 4 (MFコミックス アライブシリーズ)陰からマモル! (5) (MFコミックス アライブシリーズ)陰からマモル! 6 (MFコミックス アライブシリーズ)


原作ラノベ、本コミカライズ作品の他にアニメ化されDVDもある




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学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD [か]


学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)


月刊ドラゴンエイジ連載 角川コミックスドラゴンJr
原作/佐藤大輔  作画/佐藤ショウジ



学園黙示録の画像を見る

作品詳細については wiki に記事あり

1巻の表紙見ててっきり 沢田一だと思って購入したが別人 作画は好みなので問題なし
ちなみにこの佐藤ショウジという人はDIGITAL ACCEL WORKというサークルでINAZUMA.として同人活動もしているようだ

ストーリーについてはリビングデッド化が 世界で進行していくというホラーやホラーアクションではありがち
先にバイオハザードというゲーム・映画があるしね

違いは主人公たちが学生であることか(銃火器がそう容易く入手できたのはフィクションだから まあ仕方ないとして)  

月刊誌だから連載期間が長くなるのは仕方ないが休載等もあり 連載期間のわりに刊行ペースは遅い

しかも作中のパンデミックが生じた日常世界の混乱のため そう簡単に時間を経過させられないのか
(混乱を描かずにいきなり時間が経過しても なんで? その間はどうやって?ってなるもんな)

巻数の割りに 作中の時間の経過は遅い  特に最初の一日が・・

アニメ化もされたが 原作も5巻まで刊行時点での映像化だったので当然途中まで・
原作も進んでいないので第二期はないかも

あまり 物語の最後は 希望が持てるような明るい終わり方は期待できないなあ・

いきなり<奴ら>たらしめているウイルスなり細菌が死滅したとか いきなりワクチンができたなんてのはご都合主義だし・  

あ~ そういやどこからこの状態が発生したのか 原因はなにだったのかすら 作中で語られていないから
バイオハザードとして漏れ出したものならいきなりワクチンがでてきてもおかしくはないのか・

でも主人公たち一般学生で親元へ帰ろうとして行動しているところへ ワクチン云々って探しに行く展開もありえんか

北崎拓の望郷戦士みたいな終わり方になるかもしれんなー






学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-2)学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 3 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-3)学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (4) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-4))学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5))学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 6学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 7 オリジナルアニメBlu-ray付限定版学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD SECRET BOX








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怪物王女 [か]


怪物王女(1) (シリウスコミックス)



月刊シリウス連載作品  著/ 光永康則


月刊誌にて全部読破


怪物王女の画像を見る


作品詳細はwikiに記事あり


この本の一巻発売時の平積みを手にとって初めてシリウスって雑誌を知った

それから月刊連載コミックが12巻まで数えてるんだからずいぶん時間が経ったもんだ

姉弟である屋敷に住み込むことになったヒロこと日和見日郎 ところがその日に交通事故で死亡 住み込む先の「姫」により半不死の存在になり 人並み以下でしかもなりゆきという不本意でありながらも姫を守る「血の戦士」となる

「姫」とは人のいうところの「怪物の世界の姫」ということ 王族同士での王座をめぐっての争いを話のメインの筋として 人外の怪物が登場する話で進んでいく 姫と人造人間のフランドル、ヒロに加えて ハーフブリードのリザ・ワイルドマン、吸血鬼の嘉村令裡(れいり)がメインの登場人物となる 他にも姫の妹 シャーウッドも登場するがレギュラーではない

コミックの構成は現在の状況から入って 事件のあらましを思い出すってのが多い気がする

シャーウッドが登場してしばらくしたときにヒロに言っていた「最強の血の戦士になる~」ってくだりがあったが未だにその辺でてきてないね

あと話の本筋では未来から送られてきた爆弾を処理、ヒロは姫が逃れるために地下に通路を作った 9年後の話があったけど あの話の9年後の姫って結局シルビアに殺されたの?

一応ホラー作品?のせいか あれはどうなったの?って感じのところはあるが説明がないので「そういうもんだ」とみればいいのかな


コミックの裏表紙にある姫とチェーンソーをモチーフにしたマークって なんとなくエアギアのストームライダーのエンブレムデザインに似てるなあ・・

全ての人向けでなくて ちょっとマニアック作品が好きな人向け  アニメ化されるくらいはメジャーな作品ではあるか・





怪物王女 OFFICIAL FANBOOK (KCデラックス)怪物王女(1) (シリウスコミックス)怪物王女(2) (シリウスコミックス)怪物王女(3) (シリウスコミックス)怪物王女(4) (シリウスコミックス)怪物王女(5) (シリウスコミックス)怪物王女(6) (シリウスコミックス)怪物王女(7) (シリウスコミックス)怪物王女(8) (シリウスコミックス)怪物王女(9) (シリウスコミックス)怪物王女(10) (シリウスコミックス)怪物王女(11) (シリウスコミックス)怪物王女(12) (シリウスコミックス)DVD付き怪物王女13巻限定版 (シリウスコミックス)DVD付き 怪物王女(14)限定版 (シリウスコミックス)怪物王女(14) (シリウスコミックス)





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解錠ジャンキーロック [か]


解錠ジャンキー・ロック 1 (ヤングガンガンコミックス)

解錠ジャンキー・ロック 1 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 山田 秋太郎
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2006/10/25
  • メディア: コミック



解錠ジャンキー・ロック 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

解錠ジャンキー・ロック 2 (2) (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 山田 秋太郎
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/09/25
  • メディア: コミック




ヤングガンガン連載作品 著/山田秋太郎



全二巻 本誌で読んでいたがラスト2-3話は未読

セキレイを立ち読みしていたときに一緒に読んでいた作品

鍵を開ける また鍵が付いている金庫などにまつわる人間模様の本だが 
猿ロックという同じようなストーリーのコミックがすでに存在しているのでこちらはマイナー

人間関係やドラマ性という点であちらの方が高いし この作品は連載っていうより読みきりを集めた感じだしね


山田秋太郎といえば成人誌でアダルトコミック描いていたけど今は商業誌でも活躍してるようだ




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