So-net無料ブログ作成

砂漠の野球部 [さ]


砂漠の野球部 第1巻 (少年サンデーコミックス)

砂漠の野球部 第1巻 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: コージィ城倉
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: コミック




週刊少年サンデー連載作品 著/コージィ城倉 全11巻 本誌で既読

スポ根コメディ漫画



当初は絵が荒くて雑な印象を受けたために古臭いという感じがしていたのだが読んでいくうちにこの作品の独特のノリと味はあの絵柄や美男美女が少ない、アクの強いキャラクター達があってこそだと思う。

Wikiを見ると作中にパロディがちりばめられていたようなのだが元ネタが古いせいか世代が違う私は気付かなかった。

そういやジャンプで連載していた「幕張」の中で「お口でいいならしてあげる、コージィ叶親」ってシーンがあったけどこの作者名をもじってたのかなあ。

最初は存続の危機を脱するために鳥取の私立の女子高校「オアシス学園高校」が県内の高校が最も少ないことから甲子園に最も近いとして視察先の相模大横浜中央高校から主人公たちを転入させることから始まる

個性が強く、コメディ色が強かったが進むうちに割と野球がメインになっていきましたね

意外とファンがいるのかWikiに各巻収録の内容が纏められてるので興味があればどうぞ

ただ本誌では主人公が指を負傷して血を流しながらの投球で予測のつかない軌道で投げることにより、かつての古巣、そして監督にひたすらバント指示を出させるしかない状況に追い込んで勝利したところで終わっていたが勝利のあとの喜びや後日のシーンもなかったのでやや尻切れっぽかったのだが増刊に後日談「砂漠の野球部 タイガー・ザ・グレート」が掲載されたようでそちらは未読


単行本には収録されているらしいのだが古いせいか古本屋で見ないんだよね。 

作中で主人公のツッチーが身長が伸びたことで並以下の投手になった時に捕手であるマカオとの合宿シーンで倒れるなら前のめりで、って言ってたあたりでマカオってホントにカマだったのかって思ったのを覚えてる。


そういえばこの後に大相撲を舞台にしたホモなのかそう演じていたのかよくわからない横綱が主人公のぷにゃりんってのがあったけどあれはもっとコメディだったね

砂漠の野球部(1) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(2) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(3) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(4) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(5) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(6) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(7) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(8) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(9) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(10) (少年サンデーコミックス)砂漠の野球部(11) (少年サンデーコミックス)




nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

十~忍法魔界転生~ [さ]


十 ~忍法魔界転生~(1) (ヤンマガKCスペシャル)

十 ~忍法魔界転生~(1) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 作者: せがわ まさき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/02/06
  • メディア: コミック




原作/山田風太郎  漫画/せがわまさき

山田風太郎の小説:魔界転生をコミカライズした作品

かなり前になるが石川賢の描き下ろし上下巻の単行本を兄が持っていたので読んだことがあるが 子供の頃にみた邦画の魔界転生との違いに面食らった覚えがある

原作は未だに読んだことがないのだが 本作は石川賢氏の作画の魔界転生はかなり異なる

あちらは描き下ろしゆえに長々と巻数を続けることが出来なかったと思われ、本作と比べると転生した魔界衆の事情とかはあまり詳しく描写されることもなかった

改めて思うとあの終わり方も山田風太郎っぽくなかったね とはいえ原作を読んでないので石川賢氏作画のコミカライズ作品の終わり方が原作に忠実だったかどうは知りませんが・

バジリスク~甲賀忍法帖~の時に先が気になって原作を読んでしまってからコミカライズの続きが楽しめなくなってしまい、ついでに柳生忍法帖も読んでしまったため後にコミカライズされたY十M~柳生忍法帖~も先を知っていたために面白く思えなかった

なので今回の魔界転生は原作を読まないまま単行本化されるのを楽しみに待つことにします

1巻では島原の乱のあと三万人以上が皆殺しとなったあと、森宗意軒の魔界転生の術により天草四郎時貞の再生を見た由比民部之介正雪と宮本武蔵

その7年後 柳生兵庫助利厳(隠居後は如雲斎)から物語は動き出す

労咳で余命幾許もない田宮坊太郎国宗と坊太郎を慕うお類を連れだって如雲斎の元に訪れた由比正雪 
その用向きはの坊太郎の故郷:四国丸亀へ帰ることもできないほど弱った坊太郎とお類のために合歓の褥を借りるため  
しかしその実態はすでに坊太郎の魔界転生と60を超えた如雲斎にその様を見せるため
正雪のいうとおり一月後、お類の身体を破り魔人となった坊太郎が新生する

そして宮本武蔵が死を前にしていることとその場所、自らの師がそこにいることを伝えて坊太郎を連れて去っていく

如雲斎は正雪から聞いた熊本に赴き、森意宗軒とすでに死んだはずの天草四郎と対面、更に死を前にした状況で魔界転生の術を受ける武蔵を目にする

次の舞台は東海道
女連れで旅をする宝蔵院胤舜

転生を誘うために絡んでくる天草四郎に簡単に熱くなる胤舜だが四郎と共にいるのが荒木又右衛門と聞いて
8年前に死んだはずと訝るのだが・・・

ってところでお終い

主人公?の柳生十兵衛は一巻では登場しませんが転生衆のバックボーンが描かれるのが先でしょうか




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

CYBORGじいちゃんG [さ]


CYBORGじいちゃんG 1 (集英社文庫 お 55-4)

CYBORGじいちゃんG 1 (集英社文庫 お 55-4)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/08/18
  • メディア: 文庫



CYBORGじいちゃんG 2 (集英社文庫 お 55-5)

CYBORGじいちゃんG 2 (集英社文庫 お 55-5)

  • 作者: 小畑 健
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 文庫




週刊少年ジャンプ連載作品 著/土方茂(現在は小畑健)による本誌で既読

CYBORGじいちゃんGの画像を探す
Wiki:CYBORGじいちゃんG

後にヒカルの碁でヒットを飛ばす小畑健氏が土方茂名義で書いていた作品

息子夫婦に2人の孫もいる祖父(見た目 亀仙人のファンキーなが自らをサイボーグ(農耕用)に改造してしまったことから始まるギャグ漫画

妻である婆ちゃんは途中から登場したけど 10年以上前の作品なのでその経緯はすっかり忘れていたが当初既に他界していたのか

G(じい)のテンションがやたらに高いのが連載時は好きじゃなかったんだけど時折 ばあちゃんと共々若返るシンがありギャグ漫画にそぐわない作画レベルにストーリー漫画書けばいいのにって思ってた

でも書いたら書いたであやつり左近もランプランプも短命に終わってたな

若返ったGちゃんはかなりいい男で孫娘がしびれるワなんていってたら母親に実の祖父に~なんて怒られてた

同じ元天才科学者のじいさまと争っていた展開は覚えてるけど決着がどうついたのかはイマイチ覚えていない

最後は家族全員Gちゃんに改造されて 本人たちはトラクターに乗って農作業してたところで終わってたのは覚えてる

息子の嫁はフライパンで目玉焼きを作り 孫娘は痴漢を撃退し 孫息子は空を飛び、息子は・・・どんな改造されてたっけ


完全版とか21世紀版とかあるみたい 後年のヒカルの碁のおかげかな

CYBORGじいちゃんG 完全形態版 (SHUEISHA JUMP REMIX)CYBORGじいちゃんG―21世紀版 (1号) (ジャンプ・コミックス)CYBORGじいちゃんG―21世紀版 (2号) (ジャンプ・コミックス)



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

3×3EYES サザンアイズ [さ]


3X3 EYES 全40巻完結(講談社ヤンマガKCコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

3X3 EYES 全40巻完結(講談社ヤンマガKCコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 高田 裕三
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック




著/高田裕三


ヤングマガジン連載作品

作品詳細はWiki:サザンアイズ参照

サザンアイズの画像を探す

ヤングマガジン連載作品で初めて読んだ作品じゃないかな 

アニメ化、イメージアルバムもでていたのだが第三部以降えらく盛り下がっていたような・

人間とは違う人種 三つ目をもつ三只眼(さんじやん)の生き残りパイとその力により不老不死のウーとなった日本人:藤井八雲が主人公

糸目のキャラいえばこいつか 帯ギュの斉藤だ

単行本も第三部の冒頭部部までは読んでいたが以後 たまーに本誌で見る程度だった

当初 パイととそのウーになった藤井八雲の目的は三只眼の人間化の方法を探す、またベナレスとその主シヴァを倒すのが目的だったと思っていたが 3部のパイの精神世界にて過去の出来事を体験するところから読むを止めて、久しぶりにヤングマガジン見たら世界を巻き込んだ大事になってて面食らった覚え有り

正直その辺り読むまでまだ連載が続いてるとは知らなかった

第二部の終わりのパイとして振舞っていたのは化蛇だったことに対して当時 衝撃を受けた運うんといった意見を耳にして どういった第二部の終わり方だったんだろうと単行本で読んでみたら あれ?コレ衝撃受ける程度の内容なの?っておもったっけ


40巻だから週間連載なら休載期間がないなら8年くらい?だがヤングマガジンの連載だけで13年 ヤングマガジンの前での連載が2年なので足掛け15年・  

それでもベルセルクやガイバーよりははるかにマシなペースだろうか

単行本に作者がやめたいとか書かれてる時期があったけどもちゃんと風呂敷たためて、たたむまで打ち切り食らわずに連載を続けることがよかったなと・


でもサザンアイズのヒットにより氏の他作の毎日が日曜日がアニメ化されたり キャラデザイン?で万能文化ネコ娘とかあったりしたけど以後はヒットと呼べるものはないかも・

アフタヌーンでからくりを題材にした短期集中連載ののものを見た程度かな

4部はほぼ覚えてないので改めて読んでみたいんだけどブックオフにほとんど売ってないから立ち読みできない





3×3EYES 人之巻

3×3EYES 人之巻

  • アーティスト: Haneda Symphonic Orchestra
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 1990/11/21
  • メディア: CD



3×3EYES(1): 1 (ヤンマガKCスペシャル (123))3×3EYES(2): 2 (ヤンマガKCスペシャル (152))3×3EYES(3) (ヤンマガKCスペシャル (167))3×3EYES(4): 4 (ヤンマガKCスペシャル (191))3×3EYES(5): 5 (ヤンマガKCスペシャル (207))3×3EYES(6): 6 (ヤンマガKCスペシャル (228))3×3EYES(7): 7 (ヤンマガKCスペシャル (256))3×3EYES(8): 8 (ヤンマガKCスペシャル (271))3×3EYES(9): 9 (ヤンマガKCスペシャル (286))3×3EYES(10): 10 (ヤンマガKCスペシャル (306))3×3EYES(11): 11 (ヤンマガKCスペシャル (326))3×3EYES(12): 12 (ヤンマガKCスペシャル (343))3×3EYES(13): 13 (ヤンマガKCスペシャル (368))3×3EYES(14): 14 (ヤンマガKCスペシャル (398))3×3EYES(15): 15 (ヤンマガKCスペシャル (421))3×3EYES(16): 16 (ヤンマガKCスペシャル (442))3×3EYES(17): 17 (ヤンマガKCスペシャル (468))3×3EYES(18): 18 (ヤンマガKCスペシャル (488))3×3EYES(19): 19 (ヤンマガKCスペシャル (521))3×3EYES(20): 20 (ヤンマガKCスペシャル (552))3×3EYES(21): 21 (ヤンマガKCスペシャル (575))3×3EYES(22): 22 (ヤンマガKCスペシャル (594))3×3EYES(23): 23 (ヤンマガKCスペシャル (611))3×3EYES(24): 24 (ヤンマガKCスペシャル (635))
3×3EYES(25): 25 (ヤンマガKCスペシャル (656))3×3EYES(26): 26 (ヤンマガKCスペシャル (676))3×3EYES(27): 27 (ヤンマガKCスペシャル (711))3×3EYES(28): 28 (ヤンマガKCスペシャル (739))3×3EYES(29): 29 (ヤンマガKCスペシャル (750))3×3EYES(30): 30 (ヤンマガKCスペシャル (768))3×3EYES(31): 31 (ヤンマガKCスペシャル (798))3×3EYES(32): 32 (ヤンマガKCスペシャル (830))3×3EYES(33): 33 (ヤンマガKCスペシャル (847))3×3EYES(34): 34 (ヤンマガKCスペシャル (873))3×3EYES(35): 35 (ヤンマガKCスペシャル (912))3×3EYES(36): 36 (ヤンマガKCスペシャル (947))3×3EYES(37): 37 (ヤンマガKCスペシャル (982))3×3EYES(38): 38 (ヤンマガKCスペシャル (1020))3×3EYES(39): 39 (ヤンマガKCスペシャル (1082))3×3EYES(40): 40 (ヤンマガKCスペシャル (1083))




nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

斬魔剣伝 [さ]


斬魔剣伝―完全版 (上) (ドラゴンコミックス)

斬魔剣伝―完全版 (上) (ドラゴンコミックス)

  • 作者: 伊藤 勢
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: コミック



斬魔剣伝―完全版 (下) (ドラゴンコミックス)

斬魔剣伝―完全版 (下) (ドラゴンコミックス)

  • 作者: 伊藤 勢
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: コミック





著/伊藤勢



少年キャプテンにてニルヴァーナパニックの短期集中連載を終えて 本格的に連載された伊藤氏の作品
ニルヴァーナパニックで注目していたので本作も最初から注目していた

キャプテンコミックスは全3巻だったが後に上下巻で再発売された

徳川家康を狙う羅ごう丸に珠が宿ったことから珠をめぐる争いに巻き込まれることから物語が始まる
オラ(魔族)が求める秘法をめぐり、徳川家の服部忍軍と南海の魔族、そして真田幸村配下の羅ごう丸の三つ巴の戦いを描いたもの

魔族は人間とはまったく違うものではなく 人間と爬虫類や鳥類が混ざった存在 作中では以前は人間だったと説明台詞があったような

オヤジなマホラガや氏の作品にたびたび登場する性格俳優?新免 宮本武蔵など キャラクターが立っており、ストーリーも中だるみすることなく進むのだがなぜか1部が終了した時点(羅ごう丸に宿った珠が奪われた)で連載は終了

一応 以降 「南海波濤に続く」と一部巻の後のページに載っていたが再開されないまま・・
新たなキャラクターも登場にし 謎や設定が明かされることがないままなのがもったいない 
連載終了後は宮本武蔵の娘の話が読みきりとして載ったくらいだ

最初の全3巻のキャプテンコミックにはその読みきりは収録されなかったが 以降再出版された 斬魔剣伝 完全版にて収録された

以降 キャプテンは廃刊したこともあり、別の雑誌でかなり時間を置いてから 羅ごう伝として設定などを変えて連載され、こちらも面白そうだったのだが結局 斬魔剣伝と同じく南海に旅立つ前に終わってしまった
前回に比べて登場人物が増えた以外に魔族や忍軍の登場人物が増えておもしろくなりそうだったのだが・・





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

酒は辛口 肴は下ネタ [さ]


酒は辛口肴は下ネタ 1 (ヤングチャンピオンコミックス)

酒は辛口肴は下ネタ 1 (ヤングチャンピオンコミックス)

  • 作者: みさき 速
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2009/08/20
  • メディア: コミック




著/みさき速   ヤングチャンピオン連載

作画をみて あ、チャンピオンでやってた特攻天女ってのを描いてた人の作品かとすぐ分かる・

その特攻天女を読んだこともないし このコミックスの表紙とタイトルを見ただけだとまず触れることはなかったであろう作品

最近 寝る前にラノベを読む時間をまとめサイトのやる夫スレを読むことが多くなったのだが その中で見かけた やる夫は女嫌いの料理人のようです の話が面白くてこの話に原作があるなら続きが読みたいと思って ebookで読もうと思ったら何故かこの作者で検索してもヒットしなかった ほかの作品のより新しい?せいなのかな

マイナーレーベルのマイナー作品ゆえ中古本屋にもなかったので立ち読みできず、かといってTUSTAYAのレンタルコミックにもなく・

続きが知りたい欲求に勝てずに読んでみた

キャラの作画は荒いが料理の絵はキャラクターに比べて丁寧

Wikiには記事はない

居酒屋を舞台にした料理と下ネタのコメディ?かな

サブタイトルは毎回 料理名

東京下町の居酒屋「男道」を経営している野々宮 太郎(26)が主人公


毎回   ここは東京 とある下町 ~居酒屋 「男道」 とナレーションが入って始まる




店舗名の通り女子供はお断り 酒好きな男が集まり安い肴を提供するのを理想としてきた太郎だが

中学進学を控えた妹 花七(かな)(12)が実家の京都から太郎の元へやってきたことから男道に変化が訪れる

傾城屋に端を発する老舗のすっぽん料理屋・華屋の時期 女将の花七は団鬼六を寝物語に性具、春画に囲まれて育った 太郎曰く「色魔」

兄の脱童貞を果たすための行動が騒動を起こすといったストーリー


常連の客たちや店舗の大家さん、花七の同級生たちが主な登場人物

どう見えも姉程度にしか見えない祖母・花世が上京してきてから更にシモに拍車がかかります

妹が同居するようになったことで交流するようになった 大家の由莉園子がヒロイン

作中で太郎が大家さんのことを何も知らなかったともらしていたが結局年齢わからないままだったね


全5巻で終盤 妹 花七の婿候補が現れ その騒動が最後の話となるのだが 
それなら ヒロイン 園子と義弟・能洲(たかすみ)医師と太郎を絡めた話や上京してこなかった母親を登場させる話をして連載を締めくくったほうが良かったんじゃないか?



本作を原作にしたやる夫スレは原作一話一話をそのままスレにしているのだが(セリフもそのまんま)  どのようなキャラのAAがキャスティングされるか以降も楽しみ

原作の作画よりAAの方がキャラのデフォルメとかAAのキャスティングの妙で面白さを感じますね
原作の紳士なリクガメがぼっさんだったりとかね  太郎演じるやる夫の泣き叫びがいい味出してます

でもAAであのラブドールとかTENGAの話作るんだろうか・



酒は辛口肴は下ネタ 1 (ヤングチャンピオンコミックス)酒は辛口肴は下ネタ 2 (ヤングチャンピオンコミックス)酒は辛口肴は下ネタ 3 (ヤングチャンピオンコミックス)酒は辛口肴は下ネタ 4 (ヤングチャンピオンコミックス)酒は辛口肴は下ネタ 5 (ヤングチャンピオンコミックス)






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

3年奇面組 [さ]


3年奇面組 (1) (ジャンプコミックスセレクション)

3年奇面組 (1) (ジャンプコミックスセレクション)

  • 作者: 新沢 基栄
  • 出版社/メーカー: ホーム社
  • 発売日: 1995/01
  • メディア: コミック





著/新沢基栄

作品詳細はWiki:奇面組参照

三年奇面組の画像を探す


週刊少年ジャンプ連載作品

一応中学の名物生徒達を主人公にしたギャグ漫画

作品当初 奇面組の面々は中学三年、ヒロイン?の2人は二年生だったが高校受験失敗により留年し、(実際には中学で留年は存在しないシステムだが 作中は漫画てことで存在する)同学年になってそろって中学卒業、一応高校へ進学し作品タイトル ハイスクール!奇面組と変更となる



Wiki見ると全6巻・・全5巻だとと思ってた

漫画のジャンルでギャグ作品でたぶんマカロニほうれん草についで読んだ作品だがマカロニも本作も単行本でよんだだけで本誌では読んだことはない

なんせ主人公たち奇面組の面々が中学校三年で留年してるのだが 実際の中学校に留年は存在しないことを知らなかったくらい子供の頃に読んだ

なので登場人物の名前がどういう駄洒落になっているか分からなかった人物もいた
中須堂臣也(泣かすどう おみゃ~)とかね るっ組も「LOOK ME」であるとわかったのはずいぶん後になってから

1巻の冒頭辺りのキャラクターや作画が定まっていない頃の話は好きではなかったが 二頭身描写がでてきたり 各名物グループ(色男組や番組、腕組など)、名物教師などが登場 更にそれぞれ名前が駄洒落になっていることなどが大好きだった

奇面組の主人公の一堂零の顔がどこがおかしいのか読み始めた当初は気づかなかったんだが作中での鬼面組のメンバーの名乗りで「眉無しの零」と名乗っていたことで初めてこのキャラ 眉がなかったのかと初めてわかった

本作に登場した名物グループはほぼ同じ一応高校に進んだためハイスクール奇面組にも登場するが頭がいいグループの骨組は別の高校に進学したため登場せず ルッ組もハイスクール奇面組にはでてなかったなあ

そういえば数年前フラッシュ!奇面組ってのを本屋で見かけたんだけどあれはどうなったんだろう



こういったギャグマンガって今の子供たちが読んでも面白いと思うのかなあ 
小学校低学年の子供が読んだらどう思うのか感想を聞いてみたい


3年奇面組 (1) (ジャンプコミックスセレクション)3年奇面組 (2) (ジャンプコミックスセレクション)3年奇面組 (3) (ジャンプコミックスセレクション)3年奇面組 (4) (ジャンプコミックスセレクション)




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

THE MOMOTAROH モモタロウ [さ]


THE MOMOTAROH 全10巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

THE MOMOTAROH 全10巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: にわの まこと
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック



著/にわのまこと


作品詳細はWiki:MOMOTAROH参照

THE MOMOTAROUの画像を探す

にわのまことのブログ


週刊少年ジャンプ連載作品 ジャンプコミックス刊で全10巻

今は宙出版からの新装版や文庫版が出ているようだ なおその後を描いたTHE MOMOTAROH PART2が一巻だけ出ている


ジャンルとしては格闘コメディ、格闘ギャグになりそうではあるがギャグ漫画では無視される事が多い負傷などは回復せずに描かれるのでコメディがある格闘よりのコミックという感じ

おとぎ話の桃太郎の子孫 モモタロウを主人公としたプロレス漫画
モモタロウは御先祖の来ていた羽織をマスクとして、御先祖の体質である桃色筋肉を受け継いでいる

この桃色筋肉は持久力のある赤い筋肉と瞬発力のある白い筋肉の両方の特徴をもつ筋肉という設定なのだが同様の設定は史上最強の弟子ケンイチでも出てきたね

モモタロウ以下、登場人物・ライバルたちのギャグが面白かったのだが 当時周りの友人には格闘ものとギャグのどっちつかずが受けなかったようで受けてなかった
シリアスな試合中にいきなり「もんがー」になったりしてたからね

文庫やほかの出版社からもでてることから世間の評価はそう悪くなかったとは思う



当初は先祖の桃太郎絡みで赤鬼や青鬼絡みの外人レスラー、同じ鬼退治をした金太郎の子孫・サカタ・ザ・ゴージャス金太郎、所属する太平プロレスの面々との話

その後は次々とライバルが登場(牛馬鹿丸、ウラシマまりん、影幻春架)、鬼として征伐対象になっていた「当時の外国人」シュテンドルフと対戦

最後は御先祖ちゃんを未来から過去へ送り出した未来人との試合後 プロレス続行が不可能なほど傷を負ったモモタロウは傷が癒えるまで旅に出るところで物語は終わる

そのシーンは本誌ではマスクを投げるだけだったがコミックスではマスクをはずした素顔が描かれている


ライバルと対戦ばっかりしていたわけでなく登場後レギュラーのように絡んでいた牛馬鹿丸とベンケイたちと合宿にいったり ハイキングにいったら河童の棲む池に落ちたり、かぐや姫の子孫に惚れられたりといろんなエピソードもあった

こう考えると全10巻の割に色々あったね ライバルとの試合もそれほど長いもの(話数)ではなかったわけか
子供のころ読んだときは結構長いように思えたけど 今読むと漫画としては10巻って少ないもんだよなあ

立ち読みで続編のTHE MOMOTAROH PART2をちょこっと読んだがすっかりプロレスが下火になって倒産寸前になった太平プロレスの元に帰ってきたモモタロウの活躍が描かれていたと思う

そういや序盤の作中で試合の後 事務所で一服しながらTVで自分たちの試合を見ようとした太平プロレスの面々がナイターシーズンはプロレス中継されなくて~って嘆いた回があったが 今の若い人は格闘技番組でなく「プロレスの試合」がゴールデンタイムで中継されていたって信じられないだろうな


この作品の後 サッカー漫画 リベロの武田、同じくコメディ色がある格闘漫画 真島くんすっとばすをジャンプで連載してたけど短命だったか覚えがある  

真島くんは別のレーベルでタイトルを変えて続編?がでているが未見





THE MOMOTAROH 1 (ホーム社漫画文庫)THE MOMOTAROH 2 (ホーム社漫画文庫)THE MOMOTAROH 3 (ホーム社漫画文庫)THE MOMOTAROH 4 (ホーム社漫画文庫)THE MOMOTAROH 5 (ホーム社漫画文庫)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

THE武頼-剣四郎妖斬剣 [さ]


THE武頼 サムライ 【コミックセット】

THE武頼 サムライ 【コミックセット】

  • 作者: 細馬 信一
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • メディア: コミック




マイナー作品のせいか Wikiには記事は上がっていない

THE武頼と書いて多分サムライと読ませると思う 素直に読むと ザ・ブライ になるけど・

原作/鳴海 丈 作画/細馬 信一     全3巻 既読

魔界都市ハンター、リストラボーイの連載後 チャンピオンで連載してなかったから漫画化を引退したのかと思ってたら中古本屋で見つけた


どこの雑誌で連載してたのかは不明 コミックスの発売元が学研・・ 
学研ってなんかコミック雑誌出してたっけかな
時代劇専門漫画雑誌で連載してたっぽいけど そんな漫画雑誌あったけか


剣劇ものの作品

原作の鳴海丈氏がこのコミックスのあとがきで下火になった時代劇漫画に対して細見氏の登場を持ち上げていたが たぶん以後 細見氏は時代劇モノは書いてないよね

今は時代劇漫画といえばせがわまさきだし (さいとうたかおとかも今も現在だけど劇画時代劇は読者少ないしね)

健康は「快眠 快弁 快マン」が身上の大男 宮本剣四郎が主人公 
もう1人女流剣士の白鳥(下の名前は忘却)の2人が主な登場人物

主人公は宮本武蔵の息子ではあるが血のつながりはなく旅の途中で託された赤子を養子にしており、
その旨を武蔵の友人に聞かされた剣四郎は出自の姓を教えられたが以後も「宮本」を名乗る

最後の決戦で相棒の白鳥も剣四郎と同じく不思議な技を受け継ぐ血統であることが判明し 二人は自らのルーツを探して2人で旅立つところで終わり 剣術の謎はわからないままとなっている


そういうストーリーで終わる予定だったのか打ち切りだったのは不明









nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ザ・サムライ [さ]


ザ・サムライ 1 (ヤングジャンプコミックスセレクション)

ザ・サムライ 1 (ヤングジャンプコミックスセレクション)

  • 作者: 春日 光広
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1993/07
  • メディア: コミック




著/春日 光広  ヤングジャンプ連載作品


作品についてはWiki:ザ・サムライの記事はあるが詳細にはない

この時代の長期連載作品って文庫になってるイメージがあるけどこれはなってないみたい

Wikiには全10巻あとあるけどこれはヤングジャンプセレクションの巻数で 元のヤングジャンプコミックスは全18巻だったと思う

コミックの合間に作者の近況漫画があったのだが ずっと福岡?で書いておられたみたい
なので舞台も九州だったんかなあ? 古すぎて作品舞台が福岡だったのかどうか思い出せない


高校が舞台

高校生だが制服は着ずに褌に剣道着(だったかなあ)、堅物で女性が苦手な士道少年:血祭武士が主人公

その友人:南蛮渡来、山口敦子の3人とくノ一双子姉妹の土岐あかり、かげりを加えた面々のコメディ 

シリアスな回もあったけど 主人公が時折顔を横に「ゆみゅん」という擬音でひっぱって誤魔化してるところも多かったな


青年誌であるヤングジャンプでの連載作品の割には少年誌っぽい作品だった

父親がすでに他界し、母親、姉、妹の女三人の家族で途中から同級生のアメリカからの留学生(名前が思い出せない ティナって名前?)が武士に惚れて強引にホームステイしたりしてメインの人数が初期は多かったが途中で失恋してアメリカに戻ってたかな

最後まで読んだはずなんだけど ホームステイしてたアメリカの子の実家にいって銃でドンパチしてたあたりまでしか思い出せない  確かウォークマンを見せたらそれをみた敵が勿体なくて撃ってこなかったシーンがあった

ウォークマンなんて知ってるの何歳より上だろうね


時折 ブックオフなど中古本屋に行ったときに立ち読みしたくて探すんだけど一切見かけない
さすがにamazonのマーケットプレスで買うほど読みたいわけでもないしね

バンチで主人公が社会人になり刑事になった「サムライ刑事」ってのがあったが未読
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

サクラ大戦 ショウ劇場 [さ]


サクラ大戦ショウ劇場(1) (マガジンZコミックス)

サクラ大戦ショウ劇場(1) (マガジンZコミックス)

  • 作者: 広井 王子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/07/21
  • メディア: コミック




原作/広井王子  キャラ原案/藤島康介
4コマ作画/奥谷かひろ・都波みなと・政一九

少年マガジンZ連載

サクラ大戦1~5を使った複数作家による共作

アンソロジー4コマと思った方がいい 同人誌を違和感なく読める人なら面白く読めるかも?

マガジンZの休刊(廃刊)に伴い連載終了  購入して読むまでもない・・・とは思うがブックオフとかでももう一冊¥105とかで買えるもんだしなあ  マーケットプレイスなら¥1だし・  

こういう本こそ電子書籍で安く、軽く読みたい






サクラ大戦ショウ劇場(1) (マガジンZコミックス)サクラ大戦ショウ劇場(2) (マガジンZコミックス)サクラ大戦ショウ劇場(3) (マガジンZコミックス)サクラ大戦ショウ劇場(4) <完> (マガジンZコミックス)






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

魁!! クロマティ高校 [さ]





著/野中英次

作品詳細はWiki:クロマティ高校参照


すべて既読

ラブひな終盤 マガジンを読むようになったころに知った作品

劇画でありながら中はギャグで脱力系? 最初はどんなんだったんだろうと連載初期分はコミックを買って読み、あとは本誌でずっと読んだのだがなぜか最終回を思い出せん

こういったのはコアな人以外には受けないんだろうなと思っていたら人気があったのがアニメ化も映画化もされている

タイトルは男塾から、画は池上遼一のパロディ?なのでいい顔されてないと思いきや講談社漫画賞も受賞してるんだね

友人と一緒に不良高校を受験した優等生の主人公:神山
しかし肝心の友人は落第し、一人でクロマティ高へ入学

不良高校というよりは変態高校? ゴリラはいるし メカはいるし ビーバーみたいな口の林田、フレディマーキュリーみたいななつなど存在自体がギャグみたいなアクの強い連中ばかりとの日常生活

他校の暴走族アースウィンド&ファイヤーの総長が実は深夜ラジオのハガキ職人で 同じハガキ職人神山をライバル視してるところとかが好きだったけどもう深夜ラジオなんかしらない読者には「ハガキ職人」なんてわかったのかなあ

単行本では初期分しか読んでないのでうろおぼえの終わりあたりはまた読んでみたいなあ
ギャグのコミックは立ち読みでは面白い時ににやけ顔になってしまうのでブックオフの立ち読みでは読みづらいためまったりネカフェで読み返したいところ

田舎はとなりの市にいかないとネカフェがないのがツライ 
行っても想像以上に年配の人(ご老人)が多くて入りづらいんだよね



魁!!クロマティ高校(1) (少年マガジンコミックス)魁!!クロマティ高校(2) (少年マガジンコミックス)魁!!クロマティ高校(3) (少年マガジンコミックス)魁!!クロマティ高校(4) (少年マガジンコミックス)魁!!クロマティ高校(5) (少年マガジンコミックス)魁!!クロマティ高校(6) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3204巻))魁!!クロマティ高校(7) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3287巻))魁!!クロマティ高校(8) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3310巻))魁!!クロマティ高校(9) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3344巻))魁!!クロマティ高校(10) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3399巻))魁!!クロマティ高校(11) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3448巻))魁!!クロマティ高校(12) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3483巻))魁!!クロマティ高校(13) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3538巻))魁!!クロマティ高校(14) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3561巻))魁!!クロマティ高校 (15)     少年マガジンコミックス魁!!クロマティ高校(16) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3638巻))魁!!クロマティ高校(17)<完> (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3690巻))小説 魁!!クロマティ高校‐それから‐ (KCノベルス)





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

魁! 男塾 [さ]


魁!!男塾全20巻 完結セット (集英社文庫―コミック版)




著/宮下あきら

作品詳細は Wiki:男塾 参照

週刊少年ジャンプ連載作品 今はジャンプコミックス絶版で文庫版が出ている


アニメ化されたがアレはなかなかの迷作だった


当初 男塾の概要を紹介する話 塾生に関する話(同級生や上級生)のあと他校?(そもそも高校ってくくりなのか?)との四凶殺を経て人数倍々の格闘漫画へ

まさか次世代続編の暁 男塾もまったく同じパターンを取るとはね そりゃ当時読んでた世代とは違うかもしれないけどあまりに似すぎなんじゃあ?


最初 技の解説の「民明書房 刊」の拳法の本って実在するんだと思ってた 今みたいにネットもなかったしね
さすがに途中でこんなもんねぇだろって思う拳法続出で作り物ってわかったけど

月光が視覚を使って戦っているのに(影慶のブーメランとか)実は盲目だったりとか、塾長の胸には藤堂兵衛に機銃で撃たれた銃痕があるはずなのに書かれてないとか 矛盾が多いのが男塾クオリティ

でも最初の男塾の授業内容の様子を描いたところからJを含めたメインが登場後、四凶殺、八連制覇あたりまでは強敵と戦っては命を落とし、実は死んでいなくて力強い味方として再登場する展開はお約束とはいえ子供の頃に読んだ時は燃えた

これといって特殊な拳法を習得してるわけでもないため雑魚っぽく見える富樫が四凶殺で「男塾万歳!」といって相打ちに持ち込んで落ちていくシーンにはキャラを「どう死んだか」でキャラクターの良さがでるもんだとおもったもんだ 実際には死んでるわけでもなかったし虎丸と一緒でどんどん「賑やかし」にしか過ぎなくなっていったわけだけどね

三号生との八連制覇戦まではまぁよかったんだけど 武器、武具がOKとなって天兆五輪では拳法の総本山との触れ込みだったガンダーラの面々の拳法が人形使いに猿使いに火吹きに兎使い・・・どこが拳法やねん!と・

それにてもそれら怪しげな拳法使いとの対戦で三面拳の雷電が「あれが噂に聞く~」 「知ってるのか雷電」という流れはなんでこんなに浸透してるんだろう? ラノベやコミックでもよくパロディで見かけるよなあ


連載時にファンロードってラポート発行の投稿をメインにした雑誌があり 男塾特集で散々矛盾を突っつかれたあと、ジャンプのあとがきで「今月のファンロードには笑ったぜ」ってなことを作者コメントに載せてたのを覚えてる



剣桃太郎の素性が語られないままだったので主人公でありながら謎の人のまま終わってしまった

藤堂兵衛をまっぷたつにしたところで終わってたら良かったのに後は蛇足な展開 
北斗の拳のカイオウ編以後もそうだけど 編集に無理やり続けさせられたのか? でも北斗みたいには売れてない作品なんだど どうなんだろう

あの時代のジャンプは北斗、男塾、JOJOの筋肉祭りだった 今って格闘漫画であってもそんなムキムキの登場人物って出てこないな 刃牙を除いて・・ 
刃牙っていつまで続くんだろうか




魁!男塾 第1巻魁!男塾 第2巻魁!男塾 第3巻魁!男塾 第4巻魁!男塾 第5巻魁!男塾 第6巻魁!男塾 第7巻魁!男塾 第8巻魁!男塾 第9巻魁!男塾 第10巻魁!男塾 第11巻魁!男塾 第12巻魁!男塾 第13巻魁!男塾 第14巻魁!男塾 第15巻魁!男塾 第16巻魁!男塾 第17巻魁!男塾 第18巻魁!男塾 第19巻魁!男塾 第20巻魁!男塾 第21巻魁!男塾 第22巻魁!男塾 第23巻魁!男塾 第24巻魁!男塾 第25巻魁!男塾 第26巻魁!男塾 第27巻魁!男塾 第28巻魁!男塾 第29巻魁!男塾 第30巻

魁!男塾 第31巻魁!男塾 第32巻魁!男塾 第33巻魁!男塾 第34巻





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

SAKAKI [さ]


SAKAKI 1 (少年ビッグコミックス)

SAKAKI 1 (少年ビッグコミックス)

  • 作者: 佐藤 鉄也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1986/04
  • メディア: コミック




著/佐藤 鉄也

小学館だったと思うが・・思いだせん・・  中古本屋で読んだし

amazonでみるとどうやらビックコミック もう20年以上の作品で 全3巻

自殺を引き起こす病気に端を発する医療サスペンス?もの

日本にもあるツツガムシ病を絡めたストーリーで 医療と武道を引き継いでいる家系の日本人 榊 が主人公 舞台はヨーロッパ

医療メーカーが食糧危機に対して巨大なロブスター(ザリガニだったかなあ)を薬品でつくったりしたときの排水が周りの環境の生物に影響を及ぼし、ダニについている細菌に変異が生じて咬傷により感染、自殺を引き起こす病気を発生させるメカニズムを突き止める

それを放置した社長は追い詰められるも最後は榊が助けようとしたところ自ら銃で自殺

後味は悪いながらも事件は収束 しかしその後姿を某国のエージェントが車中から観察してるのであった・って感じ


SAKAKI 1 (少年ビッグコミックス)SAKAKI 2 (少年ビッグコミックス)SAKAKI 3 (少年ビッグコミックス)









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

サイレントメビウス [さ]

サイレントメビウス 1 完全版 (トクマコミックス)



作品詳細はwiki:サイレントメビウス参照

サイレントメビウスの画像を探す




著/麻宮騎亜
アニメ化される前に読んだとは思うんだが購入してよんだのはコンプ連載分の6巻辺りまで



花が貴重で(見舞いの時にそういってたような) 酸性雨が降ってる近未来で別の世界から現れるルシファーホークと戦う女性だけで構成された組織AMPを描いた作品

なんか端的に書くと物凄くありがちで面白くなさそう・・・

作画のクオリティは高いがトーン多用で雑誌読んでると指黒いです

コンプコミック刊行分まで読んだあとはうっぱらって本誌のみで読んでたけど ロイが殺されたあと前日譚であるメビウスクラインが始まったりで(確かそうだった気が・・・ あんま覚えてないけど) 香津美がルシファーホーク側についてからはまったく読んでないまま

ロイが殺されるのってコミックでいうとどの辺りだったんだろう 以後読んでなかったからそのあとの展開が長かったのか短かったのかすらわからん

最終巻だけはブックオフで読んだけど Wikiにある香津美の代わりとしてきたラム・チェンってのはまったく知らないな

アニメ化されたりその声優の松井菜桜子がCD出してたりして盛り上がってた?みたいなんだがその辺りは興味がなくなってたのでよぉわからん アニメも見てないしね

麻宮作品みるのは この後時間を置いてコンパイラだったかな そもそもサイレントメビウスとコンパイラの間に作品書いてたのかも不明、 ひょっとするとサイレントを書きながらコンパイラを書いてたのかもしれん それくらいサイレントの終わりごろは醒めてた



サイレントメビウス 1 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 2 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 3 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 4 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 5 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 6 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 7 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 8 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 9 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 10 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 11 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 12 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 13 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス 14 完全版 (トクマコミックス)サイレントメビウス・クライン 完全版00 (トクマコミックス)サイレントメビウス  完全版 |トクマコミックス  [コミックセット] (トクマコミックス)








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

CYBER BLUE サイバーブルー [さ]


CYBERブルー 1 (ジャンプコミックス)








週刊少年ジャンプ連載 作画/原哲夫  原作/bob 脚本/三井隆一

作品詳細は Wiki:サイバーブルー 参照

サイバーブルーの画像を探す



北斗の拳の後の連載作品  コミックって大ヒットのあとはコケることが多い印象がこれも短命に終わった

これが打ち切りによるものか元からシナリオとして終わりだったのかは不明

地球の植民惑星で そのままでは生きていくのも難しい自然環境の中で少年達のリーダーだったブルーが市長の不正により殺されるが直前に出会った工作ロボット:ファッツにより 人間と機械の融合した存在「サイバービーグ」となり ティノスの悪共に鉄槌を下すストーリー

サイバービーングとなって体が成長しただけではなく体に触れて脳をハックして情報を読み取ったり 残余寿命がわかったり指でカードを印刷したりとイロイロできるようになっている

北斗の件が秘孔を突かれて破裂する時の声くらいしか遊びがなかったが 本作はレストランで悪党がぶっ飛ばされて割れたガラスのまま老夫婦が食事をしていたり、変装案に詰まってブルーが憮然としてたりとコメディっぽいところもあった


そういやガザのビジュアル プリンスそのもんだったな


親からはぐれてティノスに取り残された子供の話とか泣けた

ティノスに騙されて先遣隊として送られた少年たちの子孫:元老が敵として確立してからは「サイバー」に対して「バイオビーング」も登場


最後は地球での決戦後 ガルゴはローニィに体を明け渡し ブルー、アレン、ローニィは故郷ティノスの大掃除をするために帰還して終わる






CYBER BLUE サイバーブルー (ジャンプコミックス) 全4巻セット  【コミックセット】CYBERブルー 1 (ジャンプコミックス)CYBERブルー 3 (ジャンプコミックス)CYBERブルー 4 (ジャンプコミックス)





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:コミック

090 えこといっしょ [さ]


090 えこといっしょ。(1) (少年マガジンコミックス)

090 えこといっしょ。(1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 亜桜 まる
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/04/17
  • メディア: コミック



週刊少年マガジン連載作品 全4巻     著/亜桜まる


えこといっしょの画像をみる


連載誌にて全話読破

詳細はwikiに記事あり

中学生ヒロシと人型の携帯電話えこ との日常物語?


作画はまぁまぁ ほのぼのしてます


なお 今までずっとタイトルは「えこといっしょ」だと思っていたら wikiに記事があるか調べたら 「090えこといっしょ 」だと初めて気付いた

人物などはWikiみれば分かるので削除

最後の4巻 発売してすぐに売ってしまった

ヒロシとヒロシにほれてる生徒会長 ヒロシは人型の携帯えこ、で生徒会長はPHSで人型の使ってたな
ところで今もPHSであるんだろうか?

ラスト近く主人公のヒロシが富豪の孫であることがわかるが じゃなぜ1人で暮らしてたのか
とか えこでメールを送ると電子世界で届けてくる忍者とか いろいろ突っ込みところがあるのだが
コメディだからその辺の理由はすっとばしで・



次作品も週刊のほうで書いていたけど 紙面・というかキャラクターの絵がこのみでないので
マガジン買っても読まないままでいたら なにやらアニメ化?されるらしい・・ホント?

アニメが1クール構成になってから何でもアニメ化してるな・・






090 えこといっしょ。(1) (少年マガジンコミックス)
090 えこといっしょ。(2) (少年マガジンコミックス)090 えこといっしょ。(3) (少年マガジンコミックス)090 えこといっしょ。(4) <完> (少年マガジンコミックス)










nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。